ヴィエンチャンはラオスの首都ということもあり、国立博物館がある。
相方のKENさんは博物館・美術館好きということで、
ラオスでもぜひ行きたいとのこと。
たいして興味はなかったがついていってみた。
相方のKENさんは博物館・美術館好きということで、
ラオスでもぜひ行きたいとのこと。
たいして興味はなかったがついていってみた。
宿から自転車で10分ほどのとこに国立博物館があった。
この辺にあります。

古めかしく、薄暗い建物。建物に入る前からなにか不安になった。
俺「これが国立博物館?大丈夫っすかね?」
KEN「・・・うーんとりあえず入ってみよう。」

受付で10000キップ(約100円)を支払い中へ。
古代から現代ラオスの独立までの歴史に沿って
石器から銃器まで展示されていた。
英語の解説もついておりわかりやすいが・・・
外観同様古いしぼろい!そしてしょぼい!
まぁ100円と思えばこんなものか。
ここを歩いててなぜか懐かしさを感じてしまった。
たぶんそれは日本の田舎の博物館とかが醸す雰囲気と
似ているからではないだろうか。
つまり、そんなもんの内容ってこと。
まぁ、ラオスにそんな凄いものを求めちゃいけませんね。
凄い失礼ですね。まぁヴィエンチャンって基本なんもないので、
暇つぶしにどうぞ。
続きは次回ってとこで↓ポチオナシャスッ!

例のソレ。
この辺にあります。

古めかしく、薄暗い建物。建物に入る前からなにか不安になった。
俺「これが国立博物館?大丈夫っすかね?」
KEN「・・・うーんとりあえず入ってみよう。」

受付で10000キップ(約100円)を支払い中へ。
古代から現代ラオスの独立までの歴史に沿って
石器から銃器まで展示されていた。
英語の解説もついておりわかりやすいが・・・
外観同様古いしぼろい!そしてしょぼい!
まぁ100円と思えばこんなものか。
ここを歩いててなぜか懐かしさを感じてしまった。
たぶんそれは日本の田舎の博物館とかが醸す雰囲気と
似ているからではないだろうか。
つまり、そんなもんの内容ってこと。
まぁ、ラオスにそんな凄いものを求めちゃいけませんね。
凄い失礼ですね。まぁヴィエンチャンって基本なんもないので、
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なにやかやで久々の更新になりました。
いや就活してたりバイトしたり忙しいんですよ。
前にも書きましたが止める気はないんで、
こんなペースですがぼちぼちお付き合いください。
どこまで書いたっけ?そうそうラオス入ったんだ。
いや就活してたりバイトしたり忙しいんですよ。
前にも書きましたが止める気はないんで、
こんなペースですがぼちぼちお付き合いください。
どこまで書いたっけ?そうそうラオス入ったんだ。
ヴィエンチャンは一国の首都といえども大きい都市ではない。
自転車で充分観光スポットを周れるそうな。
というわけで宿のエロオヤジから自転車を借りてヴィエンチャン観光へゴー!
目指すは金ぴかの寺院、タートルアン。

流石仏教国家。いたるとこに寺院がある。
走り出して10分、街の中心地でなにか見覚えのあるような建物が

パトゥーサイといって、フランスの凱旋門を模して作られたもの。
この国がフランス植民地だったことの名残というとこか・・・


門の上に行くこともできるが面倒だったのでスルー。
別行動で上ったKENさんいわく、
「ヴィエンチャンを一望できるが土産物屋がうっとうしい」そうだ。
さらに10分ほどチャリをこぐと本日の目的地、タート・ルアンへたどり着く。

タート・ルアンはラオスを代表する仏塔のひとつ。
ラオスのシンボルであり、国章にもタート・ルアンが描かれている。
遠くから見てもはっきりわかる金ぴかっぷり。こりゃすごい。



まぁ近くでよく見ると金箔がはがれてるとこがちらほら。


外国人旅行者もチラホラ見かけたが、それよりもラオス人らしき人々でにぎわっていた。
参拝しているのはもちろんラオス人。

土産物売りもラオス人を相手にしているようだった。

セーターティラート王。タートルアンとヴィエンチャンを作った王様。
タートルアンのそばになにやら記念碑らしきものが。



碑の周りはラオスの歴史が描かれたレリーフになっていることから、
建国記念のものかと予想する。本当のとこはわからない。
タートルアンはこの都市最大の観光名所のはずなのに空いていた。
みんなルアンパパーンに行ってしまって
ヴィエンチャンにはこないのかな。
ラオスらしいのんびりした空気が漂ってるのになぁ。
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例のソレ。
自転車で充分観光スポットを周れるそうな。
というわけで宿のエロオヤジから自転車を借りてヴィエンチャン観光へゴー!
目指すは金ぴかの寺院、タートルアン。

流石仏教国家。いたるとこに寺院がある。
走り出して10分、街の中心地でなにか見覚えのあるような建物が

パトゥーサイといって、フランスの凱旋門を模して作られたもの。
この国がフランス植民地だったことの名残というとこか・・・


門の上に行くこともできるが面倒だったのでスルー。
別行動で上ったKENさんいわく、
「ヴィエンチャンを一望できるが土産物屋がうっとうしい」そうだ。
さらに10分ほどチャリをこぐと本日の目的地、タート・ルアンへたどり着く。

タート・ルアンはラオスを代表する仏塔のひとつ。
ラオスのシンボルであり、国章にもタート・ルアンが描かれている。
遠くから見てもはっきりわかる金ぴかっぷり。こりゃすごい。



まぁ近くでよく見ると金箔がはがれてるとこがちらほら。


外国人旅行者もチラホラ見かけたが、それよりもラオス人らしき人々でにぎわっていた。
参拝しているのはもちろんラオス人。

土産物売りもラオス人を相手にしているようだった。

セーターティラート王。タートルアンとヴィエンチャンを作った王様。
タートルアンのそばになにやら記念碑らしきものが。



碑の周りはラオスの歴史が描かれたレリーフになっていることから、
建国記念のものかと予想する。本当のとこはわからない。
タートルアンはこの都市最大の観光名所のはずなのに空いていた。
みんなルアンパパーンに行ってしまって
ヴィエンチャンにはこないのかな。
ラオスらしいのんびりした空気が漂ってるのになぁ。
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ヴィエンチャンに辿りつき、ハメようとした運ちゃんをKENさんが追っ払い、
ゲストハウスにチェックイン。
ゲストハウスのオヤジはカタコトの日本語を話すスケベオヤジだった。
顔をあわせる度に話すことと言ったら「日本の女は~・・・」
「あー日本人とヤりたいなー」「おいおまえ彼女はいるか?日本の女のおまOこは・・」
このオヤジの日本女性好きは相当なものだった。
今回この宿を紹介するけど、女性の方、どうか行かないでください。
たぶん不快な思いをされると思いますので。

ゲストハウスにチェックイン。
ゲストハウスのオヤジはカタコトの日本語を話すスケベオヤジだった。
顔をあわせる度に話すことと言ったら「日本の女は~・・・」
「あー日本人とヤりたいなー」「おいおまえ彼女はいるか?日本の女のおまOこは・・」
このオヤジの日本女性好きは相当なものだった。
今回この宿を紹介するけど、女性の方、どうか行かないでください。
たぶん不快な思いをされると思いますので。

Mimi guesthouse、(以下ミミ)は安宿街にある普通の安宿。
値段は一泊シングル50000キープ(約500円)。個室ならこんなもんだろう。
wifiはなくシャワーはぬるいホットシャワー、、、だったはず。
宿にはネット環境はないが向かい側に「wificafe」というカフェがあり、
その名の通りwifiが使えるのだが、その電波が宿の部屋でも拾える。
カフェで何か注文すればwifiのパスワードを教えてもらえる。
コーヒー50円くらいから。1日wifiが使えるなら安いものだろう。
清潔感はほどほど。汚くはないが古い。
特徴がないゲストハウスだった。
これで宿のオヤジがスケベじゃなければ文句はあまりないんだけどな。

場所はこの辺り
9 Rue Francois Ngin, Viangchan, Vientiane Prefecture, Laos
設備としては特徴がないが場所はとてもよい。
バックパッカーの集まる安宿街なので近くには外国人向けのバーや
コンビニ、レストランなどが周辺にある。

近くのコンビニで早速買ってきたラオビア。
大瓶で10000キープ(100円)写真は(小瓶)
KENさんとチェックイン後「wificafe」に昼食を食べに行ったのだが、
ラープというラオスの地元料理からピザなども扱っている。

KENさんが食べたラープ。豚挽き肉をピリカラに炒めたサラダといったところ。

自分が食べたピザパン。フランス植民地の頃の名残か、
ラオスのパンはほとんどフランスパンだった。
ピザパンプレート+アイスコーヒーで25000キープ(250円)

翌日の朝食はフランスパンとジャム+ホットティで16000キープ(160円)
夕飯はメコン川沿いへ。
メコン川と並行する道路沿いは夜になると旅行客をあてこんだ
路上レストランが出現する。


フライドライスとラオビアで55000キープ(550円)
どの国でも入国したばかりの時は緊張するものだ。
どこで、何を食べればいいのか、今までいた国と勝手は違うのか。
人々の気質は・・・色々と考えるものだが、
ヴィエンチャンは一国の首都。旅行者もスルっと溶け込むことができた。
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例のソレ。
値段は一泊シングル50000キープ(約500円)。個室ならこんなもんだろう。
wifiはなくシャワーはぬるいホットシャワー、、、だったはず。
宿にはネット環境はないが向かい側に「wificafe」というカフェがあり、
その名の通りwifiが使えるのだが、その電波が宿の部屋でも拾える。
カフェで何か注文すればwifiのパスワードを教えてもらえる。
コーヒー50円くらいから。1日wifiが使えるなら安いものだろう。
清潔感はほどほど。汚くはないが古い。
特徴がないゲストハウスだった。
これで宿のオヤジがスケベじゃなければ文句はあまりないんだけどな。

場所はこの辺り
9 Rue Francois Ngin, Viangchan, Vientiane Prefecture, Laos
設備としては特徴がないが場所はとてもよい。
バックパッカーの集まる安宿街なので近くには外国人向けのバーや
コンビニ、レストランなどが周辺にある。

近くのコンビニで早速買ってきたラオビア。
大瓶で10000キープ(100円)写真は(小瓶)
KENさんとチェックイン後「wificafe」に昼食を食べに行ったのだが、
ラープというラオスの地元料理からピザなども扱っている。

KENさんが食べたラープ。豚挽き肉をピリカラに炒めたサラダといったところ。

自分が食べたピザパン。フランス植民地の頃の名残か、
ラオスのパンはほとんどフランスパンだった。
ピザパンプレート+アイスコーヒーで25000キープ(250円)

翌日の朝食はフランスパンとジャム+ホットティで16000キープ(160円)
夕飯はメコン川沿いへ。
メコン川と並行する道路沿いは夜になると旅行客をあてこんだ
路上レストランが出現する。


フライドライスとラオビアで55000キープ(550円)
どの国でも入国したばかりの時は緊張するものだ。
どこで、何を食べればいいのか、今までいた国と勝手は違うのか。
人々の気質は・・・色々と考えるものだが、
ヴィエンチャンは一国の首都。旅行者もスルっと溶け込むことができた。
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夜行列車に乗ってタイの端、ノーンカイにやってきた。
ノーンカイはラオスとの国境。メコン川を渡ればそこはヴィエンチャン。
ラオスはすぐそこ。駅を出てさっそく行ってみよう。



ノーンカイ駅、終点だけあってそれなりに立派だが周囲には何も無い。
野良犬が旅行者を見送っていた。
ノーンカイはラオスとの国境。メコン川を渡ればそこはヴィエンチャン。
ラオスはすぐそこ。駅を出てさっそく行ってみよう。



ノーンカイ駅、終点だけあってそれなりに立派だが周囲には何も無い。
野良犬が旅行者を見送っていた。
ノーンカイの駅を外に出たら案の定トゥクトゥクの運ちゃんに囲まれた。
ラオスへ渡るにはノーンカイのバスターミナルで国際バスに乗るらしい。
KENさんの持っている地球の歩き方によるとここから1,2キロ離れているようだ。
二人ともでかいバックパックを担いでいる状況でぜひともトゥクトゥクを使いたい。
運ちゃんと交渉した。
俺「運ちゃんターミナル行ってくれターミナル。(日本語)」
運ちゃん「ペラペーラペラペーラ(タイ語)」
俺「わかんねーよ。ラオス!ターミナル!OK!?」
運ちゃん「オーケーオーケー100バーツ!」
俺「たけーよたった1キロだろモアチープ!」
運ちゃん「オーケーオーケー50バーツ!」
俺「2人で50バーツだぞ!?一人50バーツじゃねーぞ?」
運ちゃん「・・・オーケー」
というわけで50バーツでターミナルに行ってくれることになった。
日本語でわめいても伝わるもんは伝わるもんだ。
そもそもこの街まできてヴィエンチャンに行かない旅行者はほぼ皆無だろう。
こちらの意図することを勝手に汲み取ってくれる。
言語なんてできなくても旅なんてどうにかなるもんだ。
意気揚々とトゥクトゥクに乗り込み出発。
白煙をモクモク上げながらモタモタとターミナルへ向かった。
途中イミグレーションらしきものを見かけた。
高速道路の料金所のような建物、その奥には大きな橋が架かっている。
ラオスとタイを結ぶのはメコン川にかかる「タイ=ラオス友好橋」、
それっぽいな。あそこからラオスに行けれるんとちゃうか?
運ちゃんに尋ねた。
俺「おい運ちゃん、アレってイミグレーションか?」
運ちゃん「イエス!イミグレーション!バットノーターミナル!」
あーなるほどあれはイミグレらしいけどバスは別に捕まえなくちゃいかんのか。
よっしゃよっしゃターミナルへ行ってくれ。
ターミナルに着いた。ラオス行きのバスを見つけ乗り込んだ。


バスはたったの15バーツ。

バスは30分おきくらいの間隔で出ているようだ。
座席が半分くらい埋まったところで出発した。
案の定先ほどのイミグレーションへ向かう。
一旦全員が降ろされ、イミグレへ向かうように指示される。
イミグレカードを記入し列に並ぶ。なかなかの混雑っぷり。


20分くらいで自分の番になった。笑顔でハロー・・・サンキュー!
いつもの通り何も聞かれずにスタンプをポン。日本のパスポート最強。
再びバスに乗り込んだ・・・
え?満員?さっきまで半分もいなかったじゃない。
よく見ると乗務員が15バーツを受け取りつつばんばん客を乗せていた。
なんだターミナル行く必要なかったのかorz
トゥクトゥクの運ちゃん気を利かせてイミグレで降ろしてくれよ。
いや、運ちゃんは俺のリクエストどおりに動いてくれただけだ。
もしかしたらノーンカイのバスターミナルから別の土地に行くかもしれないし、
彼はちゃんと仕事をしてくれたんだろう。
こちらの意図することを勝手に汲み取ってくれる。(笑)
言語なんてできなくても旅なんてどうにかなるもんだ。(笑)
さっきまで調子に乗ってた自分が急に恥ずかしくなった。
バスが動き出した。


ギュウ詰めのバスだったが橋を渡ればすぐそこはラオスのイミグレ。
10分もかからず国境を越えた。
こちらのイミグレも特に問題なく入国できた。
こんにちはラオス。1,2週間お世話になります。
イミグレから外にでたらここでも運ちゃんたちが寄ってきた。
この辺りは万国共通。
ヴィエンチャンのイミグレは街から少し離れている。
KENさんの知り合いが泊まったというMIMI guesthouseに行きたかった。
安宿街は街の中心、再び足が必要になった。
白タクの運ちゃんと交渉した。
運ちゃん「よう、あんたどこに行きたい?(英語)」
俺「MIMI guesthouseって知ってるか?(英語)」
運ちゃん「おーもちろん知ってるよさー乗ってくれ」
俺「おい待ていくらだ?」
運ちゃん「100バーツだ!」
俺「たけーよのらねーぞ。」
以下料金交渉、30バーツまで下がった。
・・・おかしいと思った。町の中心まで行くにしても
少し安すぎやしないか?車だって普通のセダンだし。
30バーツじゃ儲けが無さ過ぎる気がするが・・・
だが運ちゃんがそれでいいというならそれで行こう。
後からごねてもチップを多少やれば黙るだろう。
ちなみにラオスには独自通貨キップがあるが、普通にタイバーツも通用する。
運ちゃんのボロ車に乗り込み安宿街へ。20分ほどで着いた。
・・・着いたのだが、MIMI guesthouseが見つからない。
運ちゃんに聞いても「ノープロブレム!」としか言わない。
KENさんとこりゃ怪しいなと話していたら高そうなホテルの前で車が停まった。
運ちゃん「実はMIMIは1ヶ月前にクローズしたんだ。
だけど心配しなくていい。代わりのホテルを紹介するよ。
ここは一泊100ドルで泊まれるんだ。」
この野郎ハナッから騙すつもりだったな。
KENさんの知り合いがMIMIに泊まったのは1週間前のこと。
運ちゃんの言ってることは嘘である。
適当なことを言って運ちゃんが契約してるホテルに連れて行きマージンを稼ぐ。
運ちゃんの意図は見え見えだ。
もちろん100ドルなんて払う気はない。
タイでは一泊450円の宿に泊まっていたのだ。
タイより貧しい国なんだから宿だってそれくらいのはずだ。
この運ちゃんはマージンをアテにしてたから、
30バーツでここまで連れてきたのだろう。
ラオス人は人がいいとかのんびりしているというが、
こういう観光客を相手にしている奴は例外。
万国共通でクズばっかである。
さてどうするか。KENさんと相談した。
とりあえず運ちゃんのオファーは無視しして荷物を降ろした。
癪に障るが暴力をふるったりするわけにもいかない。
正確な場所はわからないが通りの名前からして安宿街の近くにいるのは確か。
なんとか目的の安宿を探そう・・・と話あって顔を上げた。
あ、MIMI guesthouseがあった
・・・運ちゃんのホテルから通りを挟んで向かい側、20mくらい離れたとこに
MIMIがあった。

思わぬ展開に拭き出すKENさんと俺。
運ちゃんはたぶんMIMIのことは全く知らなかったのだろう。
そうでないとこんなマヌケな展開は起きない。
運ちゃんが爆笑してる俺らに近づいてきた。
運ちゃんのホテルに泊まると勘違いしたのだろう。
運ちゃん「それで兄弟たち、何泊するんだい?(英語)」
KENさん「あぁ、俺らはそこには泊まらないんだ。
ここまでありがとうはい30バーツ。(英語)」
運ちゃん「え・・・泊まらないのか?」
KENさん「そうだ。他の宿に行く。」
運ちゃん「・・・ならチップくれ。」
KENさん「失せろ(日本語)」
運ちゃん「え?なんだって?」
KENさん「 FUCK OFF!!!」
KENさんが鬼のような形相で吼えた。おっさんもビビってたが俺もビビッた。
こんな怖いKENさんははじめてだ。
上目遣いに下卑た笑みを浮かべながら運ちゃんはそそくさと逃げていった。
KENさんは顔が真っ赤になっていた。
後で聞いたら「あまりにもセコい手口で情けなさと腹立たしさでいっぱいになった」
とのこと。まぁ、気持ちはわかる。
なんにしろとりあえず無事(?)にラオス入りに成功した。
時刻は12時を回っていた。チェックインもそこそこに昼飯を探しに外に出た。
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例のソレ。
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ラオスへ行こう。
ラオス行きはカンボジアで知り合ったKENさんと行こうと約束していた。
メコン川を見ながらラオビアを飲む・・・これが楽しみだった。
今回の移動で楽しみにしていたことがあった。
夜行列車である。海外初の夜行列車。
うっひょう興奮するぜ!
ラオス行きはカンボジアで知り合ったKENさんと行こうと約束していた。
メコン川を見ながらラオビアを飲む・・・これが楽しみだった。
今回の移動で楽しみにしていたことがあった。
夜行列車である。海外初の夜行列車。
うっひょう興奮するぜ!
目指すはラオスとの国境の街ノーンカイ(Nong Khai)である。
ノーンカイはタイからラオスに入国するのに一番メジャーな国境だ。
何しろノーンカイからメコン川を渡った先はラオスの首都ヴィエンチャン。
当然人の流れも多いわけで。ノーンカイ行きのタイ国鉄深夜特急もそこそこ混雑していた。
夜18時頃、カオサンの宿を引き払い、国鉄ファランポーン駅へと向かう。
バックパックを担いでいたが大通りまで歩き、流しのタクシーを拾う。
カオサン辺りにたむろしている運ちゃんは要注意。ロクな噂を聞かない。
普段はリスクを考えてタクシーは使わないが、
今回は男二人。よっぽどのことが無い限り大丈夫だろうと考えた。
捕まえたピンクのタクシー、運転手は誠実な人だった。
行き先を告げるとすぐにメーターをつけた。
日本だとこれが当たり前なのだがタイだと事情が違う。
こっちが旅行者と見るとメーターを使わず、
言い値で吹っかけてくる奴がいるので注意だ。
それがあるからできるだけタクシーは使いたくない。
ファランポーン駅に到着。100バーツ、所要時間は30分ほど。

19時頃のファランポーン駅は乗車待ちの客で混雑していた。


この日乗ったのはノーンカイ行き夜行列車の二等寝台エアコン付き。
寝台シートは上段と下段があり、上段は688バーツ(約2060円)、
下段は758バーツ(約2270円)と差がある。
20時発の列車、10分遅れ程度で発車した。タイとしては定刻の内だろう。
この値段の差は窓があるかないかという点が生んでるのだろう。

上段シート(俺)

下段シート(KENさん)
写真が暗いのでわかりにくいが上段は単に寝るだけなのだが、
下段シートだと寝そべりながら流れていく景色が観られる。
絶対に下段の方が良い。
KENさんは買い込んだビールを飲みつつ流れていく夜景を楽しんだらしい
・・・イイナー
ちなみにこの列車、冷房がもの凄く効いているので要注意。
比喩ではなくTシャツ短パンでは凍えるほど強力だ。
タイでは・・・というか東南アジアでは冷房が効いているとこは
物凄く強力に冷房を効かせている。
デパート、長距離バス、長距離電車、LCCまで冷房をケチらない。
クソ暑い国柄、現地人としてはそれで喜べるのであろう。
しかし日本人には強すぎる。この列車に乗って2,3時間経った頃、
自分はバックの奥から冬物のセーターを取り出していた。
それくらい寒かった。
寒いという弊害はあるが、ワクワク感は半端なかった。
KENさんや乗り合わせたカナダ人旅行者と遅くまでくっちゃべりながら
海外に出て初の夜行列車を楽しんだ。



翌朝、5時過ぎに目が覚めた。まだ外は暗かったが、
徐々に明るくなっていく空を見ながら過ごした。
外は靄がかかっていた。




食堂車に行ってみた。サンドイッチと紅茶の朝食セットを頼んだ。
100バーツ(300円)。



そんなに綺麗な食堂車ではなかったが、食堂車ってやっぱりいいなー。
長距離列車にはぜひほしいよね。新幹線も復活させてほしいもんだ。
紅茶を飲みつつうだうだしてたら9時ちょい前にノーンカイに到着した。
予定到着時刻が8時25分だから、ほぼ定刻に着いたと考えて良いだろう。



荷物をまとめて駅に降り立った。さて、どっちに行くんだろう?
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ノーンカイはタイからラオスに入国するのに一番メジャーな国境だ。
何しろノーンカイからメコン川を渡った先はラオスの首都ヴィエンチャン。
当然人の流れも多いわけで。ノーンカイ行きのタイ国鉄深夜特急もそこそこ混雑していた。
夜18時頃、カオサンの宿を引き払い、国鉄ファランポーン駅へと向かう。
バックパックを担いでいたが大通りまで歩き、流しのタクシーを拾う。
カオサン辺りにたむろしている運ちゃんは要注意。ロクな噂を聞かない。
普段はリスクを考えてタクシーは使わないが、
今回は男二人。よっぽどのことが無い限り大丈夫だろうと考えた。
捕まえたピンクのタクシー、運転手は誠実な人だった。
行き先を告げるとすぐにメーターをつけた。
日本だとこれが当たり前なのだがタイだと事情が違う。
こっちが旅行者と見るとメーターを使わず、
言い値で吹っかけてくる奴がいるので注意だ。
それがあるからできるだけタクシーは使いたくない。
ファランポーン駅に到着。100バーツ、所要時間は30分ほど。

19時頃のファランポーン駅は乗車待ちの客で混雑していた。


この日乗ったのはノーンカイ行き夜行列車の二等寝台エアコン付き。
寝台シートは上段と下段があり、上段は688バーツ(約2060円)、
下段は758バーツ(約2270円)と差がある。
20時発の列車、10分遅れ程度で発車した。タイとしては定刻の内だろう。
この値段の差は窓があるかないかという点が生んでるのだろう。

上段シート(俺)

下段シート(KENさん)
写真が暗いのでわかりにくいが上段は単に寝るだけなのだが、
下段シートだと寝そべりながら流れていく景色が観られる。
絶対に下段の方が良い。
KENさんは買い込んだビールを飲みつつ流れていく夜景を楽しんだらしい
・・・イイナー
ちなみにこの列車、冷房がもの凄く効いているので要注意。
比喩ではなくTシャツ短パンでは凍えるほど強力だ。
タイでは・・・というか東南アジアでは冷房が効いているとこは
物凄く強力に冷房を効かせている。
デパート、長距離バス、長距離電車、LCCまで冷房をケチらない。
クソ暑い国柄、現地人としてはそれで喜べるのであろう。
しかし日本人には強すぎる。この列車に乗って2,3時間経った頃、
自分はバックの奥から冬物のセーターを取り出していた。
それくらい寒かった。
寒いという弊害はあるが、ワクワク感は半端なかった。
KENさんや乗り合わせたカナダ人旅行者と遅くまでくっちゃべりながら
海外に出て初の夜行列車を楽しんだ。



翌朝、5時過ぎに目が覚めた。まだ外は暗かったが、
徐々に明るくなっていく空を見ながら過ごした。
外は靄がかかっていた。




食堂車に行ってみた。サンドイッチと紅茶の朝食セットを頼んだ。
100バーツ(300円)。



そんなに綺麗な食堂車ではなかったが、食堂車ってやっぱりいいなー。
長距離列車にはぜひほしいよね。新幹線も復活させてほしいもんだ。
紅茶を飲みつつうだうだしてたら9時ちょい前にノーンカイに到着した。
予定到着時刻が8時25分だから、ほぼ定刻に着いたと考えて良いだろう。



荷物をまとめて駅に降り立った。さて、どっちに行くんだろう?
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