2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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ルアンパパーンの朝市は地元民向けの市場だ。
野菜、肉、魚、日用品、、、旅行者には縁がない。
しかし地元の息吹を感じられる場所こそが楽しいのだ。




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野菜、穀物類、メコンの川魚に肉類。
他には洗剤石鹸などの日用品類。
まさにこの近辺に住む人々のための市場。
市場は庶民生活と直結している。
托鉢を見物した後にはぜひ立ち寄ってもらいたい。


隅っこの方にはお土産類も売っていた。
ナイトマーケットよりもこういうとこで買ったほうが安いかもしれない。


次回は自転車で見に行った郊外の市場をご紹介。
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【2012/07/30 10:00】 | ラオス
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ルアンパパーンには有名なマーケットは3つある。
一つはナイトマーケット。
主に民芸品とお土産が売られて旅行者にはなじみやすい市場だ。
もう一つが朝市。
こちらは食品や日用品が揃う市場。
そしてもう一つが少し郊外にある完全地元民向けの市場。
どれも違うテイストがあって面白い。
まずナイトマーケットから紹介。
こちらは旅行者が集まるマーケットで
売っているものもお土産物ばかりだ。

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ラオス独特の織物を使った小物やシャツ、帽子、マフラーなどがよく売られていた。
他にはTシャツやラオスの焼酎、お菓子など。



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やる気がないというか商売っ気がないというか。
遅い時間になると売り子はうとうとと寝ている子もいた。
のんびりとしているというかラオスらしいというか。
基本値札はないので全て交渉になるが、
インドやエジプトみたいにしつこくされることはない。
中にはしたたかにふっかけてくる人もいるだろうけどね。

次は朝市をご紹介。

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【2012/07/26 10:00】 | ラオス
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ルアンパパーンにやってきた翌日、
初めての街ですることといえばまずは食べるとこの確保からはじまる。
といってもルアンパパーンは小さな大都市。
そこら中にレストランや屋台があるので困ることはない。
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こんな感じの屋台がそこら中にある。
朝はたいていお粥を食っていた。
ちなみにおかゆの上に乗っているのは揚げパン。
そのまま食べるとサクサク感を楽しめて、
粥に沈めてヤワヤワ感を楽しむこともできる。
香港辺りからタイまで東南アジア全土で見かける食べ物。


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カオピャックセン。ラオスのヌードル。ベトナムでいうところのフォー。
これも東南アジア全土で見るが、太麺だったり細麺だったり
辛い味付けのものがあったりなかなかバリエーションがあった。
どこも一杯100円もしない。昼飯に、おやつ代わりに、夜食に。
何杯食べても飽きない。


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名前はわからないがやきそばっぽいもの。
色は焼きそばだが甘い味付けでお菓子っぽい感じ。
バナナの葉っぱに包んで渡される。
20円か30円くらいだった。

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もう一つ、たこ焼きっぽいもの。これも甘いお菓子。
たこ焼きを想像して食べてびっくりしてしまった。

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ナイトマーケット横のバイキング屋台(?)
お惣菜を選んで量り売り。一食200円もあれば充分。



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バイキングとは別売りで魚や鳥の丸焼きもある。
写真はメコン川で取れた魚の丸焼き。一匹200円くらいだったか。


こんなものを食べつつ、ビアラオを飲みつつルアンパパーンライフを楽しんだ。
地元料理に飽きれば中心部のレストランに行ってみよう。
外国人向けレストランはたくさんあるので心配ない。



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【2012/07/23 11:00】 | ラオス
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ルアンパパーンは世界遺産の都市であり世界中から旅行者が集まる。
ということは宿も多く、自分にあった宿を見つけることも可能だ。
物価が安いから高級ホテルも安く泊まれるし、
私のような最低限の設備と条件が揃ってるゲストハウスでよければ
US5$程度でいい宿を見つけれる。
「View khem khong」ゲストハウスは条件を満たしてくれた。
私の言う最低限の条件は
安くて清潔で気さくなスタッフがいて立地がよければそれでよい。

え?当たり前だって?
確かに当たり前なんだが、それら条件が揃うのはなかなかないが、
ココはよかった。

シングル一泊50,000キープ(約500円)、
シングル、エアコン、ホットシャワー(ぬるい)付き
久しぶりに白い清潔なシーツ。
場所はココ
寺院や国立博物館、朝市、ナイトマーケットへのアクセスも便利なところだ。


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ピースしてるのは宿の息子。高校生だそうだ。
英語学習を頑張って欲しいところ。

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狭いが一人ならこれで充分。

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宿のオカーチャンが勤めているはずだが、
大抵いなくて猫君が代わりを勤めていた。

家族経営の小さい宿だがスタッフは皆フレンドリー、
観光の拠点とするならここで充分。





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【2012/07/17 10:00】 | ラオス
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11時ごろに出発して16時を回った。
予定ならもう1時間くらいで到着するはず。
そのはずだが・・・いつまで経っても山の中。
ルアンパパーンにはいつ着くのだろうか。
だんだん暗くなってきた。
知らない街で夜に宿探しはしたくないところだ。
17時を回り18時になった。まだ到着する気配はなかった。
バスはずっとノロノロと走り続けている。
延々と渋滞が続いているらしい。長い列を連なって走っていた。
段々暗くなってきた。太陽に力がなくなってきた。

乗客は一様にうんざりした顔をしていた(欧米系の人が多い)



19時になった。既に真っ暗である。
真っ暗と言っても尋常じゃない。山の中でロクに街灯も無い。
車のライト以外明かりがない。
そんな山道を更に30分ほど走った頃にようやくポツポツと建物が見えてきた。
急に明かりが増えたかと思ったら視界が開けた。
そこがルアンパパーンだった。



バスがターミナルに着いた。20時過ぎだった。
とりあえずバスから降り荷物を引き取る。
周りはトゥクトゥクの客引きだらけだ。
さてどうするか。実はガイドブックを持っていなかった。
ヴィエンチャンまではKENさん所有の地球の歩き方に頼っていた。
その後のバンビエンは持っていたPCで調べた上で移動したが、
ルアンパパーンはロクに調べもせずにやってきたのだ。
つまりバスターミナルがルアンパパーンのどこにあり、
ホテル街までどう行けばいいのかさっぱりわからなかった。
それでも、どうにかなるもんだ。


欧米系のバックパッカー達が大きなトゥクトゥクの運転手と交渉していた。
そしてパッカーたちが周りの旅行客に声をかけはじめた。
どうやら乗り合いで街の中心地に行くようだ。
多く乗せることで一人頭の金額を下げようということだろう。
こちらから声をかけてみた。


安宿街に行くなら乗せてくれ。一人10000キープ?よし乗った!

10000キープ(100円)で安宿街に行けれるなら安いもんだ。
これが一人でタクシーに乗ったらふっかけられること請け合い。
10人くらい集まりトゥクトゥクに乗り込む。
20分くらいでナイトマーケットの前に着き、降ろされた。
ここからどこに行けばいいのだろう。
同乗してた白人さんに声をかけた。

へいお兄さん、どの辺に安宿があるか知ってるかい?
マーケットの向こう?おっけーそっち行ってみる。あなたはどこにいくの?
仲間と予約した宿?そこは・・・1室30ドル?じゃいいや。

というわけでマーケットに分け入ってみた。
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ルアンパパーンのナイトマーケットは完全にお土産物市になっている。
ラオス独特の民芸・手芸品を売っており風情がある。
ただ、ここまでラオスを縦断してきた身からすると、
他の都市でとっくに見てきたものばかり。
とりあえず華麗にスルーして宿を探す。
マーケットを抜けるといかにも外国人向けのカフェやホテルが連なる大通りにでた。
とりあえず近くのホテルで安そうなとこから交渉してみたが、
なかなかピンとくる宿が見つからない。

一泊15US$?いや高いよ。wifiない?できればあった方がいいな。
レセプションのおっちゃんやる気ねー他行くか。

5,6軒尋ねたがコレという宿が見つからない。
ルアンパパーンには3,4泊するつもりだったから、
それなりに満足できそうな宿に泊まりたかった。
大通りを外れわき道に入っていった。
さらに何軒か尋ねたがイマイチ。
移動疲れと3,40分15㎏の荷物を担いでの宿探し、すっかりくたびれた。
気づいたら川沿いの通に出ていた。
ひっそりとした宿を見つけた。
宿番をしていたのは高校生くらいの純朴そうなラオスっ子。
拙い英語で懸命に宿について説明してくれた。

ホットシャワー・エアコン付シングルで50000キープ(500円)、
部屋を見たらけっこう綺麗だ。シーツも真っ白。
受付の兄ちゃんも良さそうな子だし、ここならいいか。

というわけで「View Khem Khong」ゲストハウスにチェックインした。
荷物を下ろし、再びナイトマーケットへ。
食べ物の屋台が出ていたからだ。
目に付いた屋台に飛び込み飯をかき込んだ。
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宿に戻りラオビアの瓶を一本空けた。
疲れのためか、酔いが一気に回った。シャワーも浴びずに眠りに引き込まれた。



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【2012/07/14 19:30】 | ラオス
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