2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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失笑と苦笑の嵐!プラトーン絶賛公開中!(そろそろしつこいか?)




街巡って、一通り観光して、メコンデルタを堪能して、犬肉とホビロンも食べて。
ホーチミンシティは喧騒と埃に包まれており、アジアの熱気を感じる都市であるが、
そこまで居心地がよいわけではない。やることやったら次を見に行きたくなる。
次に向かうはカンボジアのシェムリアップ。アンコールワットの街である。
ホーチミンシティから約560kmの旅。
シェムリアップに向かうにあたって、カンボジアプノンペンを経由することになる。
プノンペンを見物してもよかったのだが、メコンデルタで一緒になり犬肉にも付き合ってくれた
アサコさんとヒサエさんがシェムリアップに向かうというのを出発前日に聞き、
プノンペンは素通りすることにした。まぁプノンペンは治安悪いって聞くし、見所少ないっていうしね。
それに女の子二人から世界遺産の街で待ってると言われたら、男なら行くでしょ?
というわけでごめんなさいプノンペン

ちなみに彼女たちは私がホーチミンシティを発つ前日に飛行機
シェムリに行ってしまった。いいなー。


というわけで朝8時半シンカフェホーチミン支店前を出発。バスは満員だった。
DSCF2266.jpg
ホーチミン→プノンペン間のバス。人気線らしく綺麗なバスが使用されていた。
ちなみに金額は10US$


隣の席はベトナム人の女の子でネムと名乗った。プノンペンで大学生をしており、
一時里帰りしていたそうだ。綺麗ま英語を話してくれたので聞き取りやすかった。
日本人が珍しいのかしきりに話しかけてくれた。
日本の大学のことや就職のこと。ベトナムカンボジア共に就職は大変らしい。
おやつにりんごやよくわからんフルーツをくれた。



出発してしばらく外をみていたらとんでもない渋滞を拝むことができた。
流石ホーチミンシティ。




DSCF2267.jpg

しばらくすると添乗員がパスポートを預かりにきた。
どうもカンボジアビザ申請を代行してくれるらしい。
このことは事前に説明されていたので大人しく従う。
パスポートとビザ代25US$を渡す。噂では写真がいると聞いていたが
必要なかった。しかしいくら添乗員とはいえ、
他人にパスポートを渡すのは心もとない。「紛失しちゃったよHAHAHA!」
なんてなったら、後に残るのは途方に暮れる俺と開き直るベトナム人だけ。

ま、特にトラブルなく手元に帰ってきたけど。
2時間ほどで国境のモック・バイに到着する。皆バスを降りて出国スタンプをもらう。
そして再びバスに乗りカンボジア側、バベットに移動。10分程だ。
事前にビザをもらっているので簡単に入国できる。

DSCF2269.jpg
DSCF2270.jpg
やたら立派なカンボジアイミグレ。こんなのにお金使わないでインフラを整備すればいいのに。
DSCF2271.jpg
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特に問題なくカンボジア入国。シンカフェのツアーバスに乗ったからか、
非常にスムースに入国できた。頼るべきは代理店・・・なのかも。

そこからもひたすら順調に進んだ。メコン川を渡るときにバスごと船に乗り込み、
渡河したのには驚かされた。
DSCF2286.jpg

DSCF2278.jpg

渡河する直前、バスが手続き待ちをしていたときにバスは物乞いに取り囲まれた。
皆、哀れっぽい顔をしていた。同情したツアー客の白人が1ドル恵んでいた。
カンボジアは言うまでもなく発展途上国。こういう物乞いがいるのは仕方がない。
許せないのはバスの去り際物乞いたちが戦利品片手にガッツポーズをしていたこと。
それも満面の笑顔で。
・・・そういうのはこっちの見えないとこでやりなさいよ。
そりゃ彼らは本当に貧困で苦しんでいるのだろう。
今日の食費にもこと欠いているかもしれない。
でもね、そんな下品な笑顔をされたら恵んであげる気も失せるってもんです。
若干わいていた同情心は雲散霧消した。
俺はこのことを契機に物乞いには絶対に恵まないと心に決めた。




そんなこともあったが12時過ぎにバスは無事にプノンペンに到着。
シンカフェプノンペン支店で降りた。
DSCF2291.jpg

ネムちゃんはもう少し手前で降りていた。別れ際に握手をして
「Have a good journey」と言ってくれた。いい娘だったなー。
14時にシェムリアップ行きのバスが出る。それまではしばし休憩だ。


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【2011/06/29 20:30】 | ベトナム
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ホーチミンシティ最大の市場、ベンタイン市場
市場はその土地の庶民の生活を垣間見ることができるし、
その土地のの熱気を直接感じることができる。だから私は市場巡りは大好きだ。
ベンタイン市場の横に大きな食堂群があった。
いかにも庶民の胃袋を満たすための食堂って感じだが、衛生面から言えばお勧めできないとこばかり。
しかしそこには旅にでて本当に食べたい料理が並んでいるわけで、
胃腸が丈夫な方の自分としては食べずに通りすぎることはできない。
メコンデルタで知り合った日本人2人と突撃してみた。

ベンタイン市場横の食堂群、地元民も多いがチラチラと観光客も見える。
呼び込みのお兄ちゃんたちからも片言の英語、拙い日本語が聞こえてくる。
DSCF2263.jpg

どこに入ろうか、、、同行してくれたアサコさん知り合いのベトナム人ネイリストお勧めの店に入った。
DSCF2262.jpg



席に着くまでに珍しい物を食べたいって話になり、ではホビロンを食べようということになる。
ベトナム人ネイリストが注文をしてくれた。英語もロクに通じない環境では実にありがたい。
DSCF2257.jpg
一見単なる卵料理。これだけならゆで卵?っと思うだろう。が、実際は大違い。









ホビロンは中身が、孵化しかけのアヒルの雛なのだ。

DSCF2258.jpg

DSCF2260.jpg

黄身っぽい部位、白身っぽい部位、ザラっとした謎な部位などが見える。
甘酸っぱいタレ、もしくはナンプラーをつけて食す。
ナンプラーをつけると美味い。

俺「なにかやわらかくてシャクシャクした部分があるね」
ネイリストさん「あぁ、それ多分
美味しくいただきました☆








DSCF2255.jpg
そしてもう一品、今度は      

スパイシーな味付けがなされていたが、こちらもナンプラーをつけると美味しい。
ちょっと固くてクセのある臭い。こういう犬ってどういう経路で食肉となったのだろう。
まさかその辺をうろついている野良犬を・・・というのは考えないようにしよう。






ホビロンにしても犬肉にしても動向者ドン引き。せっかくここまできたんだから食べようよー。
結局一皿ほとんど自分で食べることになった。こういうものを食べれるんだから、
旅というのは止められない。

ちなみにこの食堂群はベンタイン市場前の道路拡張に伴い姿を消したそうだ。
ということはほびろんも犬肉ももう食べられない?
いやいや、根気よく探せばきっと見つかるので、ぜひ探し出してチャレンジしてほしい。


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【2011/06/27 20:00】 | ベトナム
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前回の続き


メコンデルタ堪能中。内容盛りだくさんのツアーだ。

メコンデルタツアーもそろそろクライマックス。
おやつタイム&生演奏を楽しんだ後は
4,5人のグループに分かれて手漕ぎボートに乗り、椰子の木の中を進んでいくアトラクション。

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20分くらいだけどなかなか風情がある。漕いでくれたお姉さんにチップを渡した。といっても1ドル以下だけど。
合掌して謝意を表してくれた。オリエンタルでかわいらしい表現だ。

その後はココナッツキャンディの工場の見学&即売会。
DSCF2248.jpg

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安いツアー、お土産を買わそうとするのは常套手段。華麗にスルーでもまったくかまわない。

工場を出るとボートが待っていた。乗り込んで終了。。。
と思ったら最後にハプニングが起こった。



突然のスコール。屋根のあるボートではあったが横から振り込んでくる雨がすさまじい。
ツアー最初に支給されたビニール雨合羽が役に立った。

船着場に着きバスに乗り込み、ホーチミンシティに帰る。
ホーチミンシティまで1時間半もかからない。寝ている間に戻った。
気軽に参加できるツアーだった。

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【2011/06/25 20:00】 | ベトナム
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前回の続き

DSCF2198.jpg

メコンデルタ堪能中。単にクルーズして終わるツアーではなかった。


しばしメコン川を眺め、



その後幅広な川の中にある島に上陸。昼食のお時間。

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ベトナム郷土料理とともにでてたのはミトー名物、エレファントフィッシュのから揚げ。
同じテーブルだった5人とシェアしたけど、それでも満足する分量。


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生春巻きに使う皮を作るところ。実演で見せてくれます。もちろん販売されてます。

DSCF2205.jpg
お土産を見たり

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馬車に乗ったり

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おやつタイムにベトナム民謡の生演奏があったり。

内容盛りだくさん。まだまだ続く。



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【2011/06/23 20:00】 | ベトナム
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ホーチミンシティ発の日帰りツアーとして有名なのがメコンデルタツアー。
メコン川河口付近のミトーという町で船に乗りメコン川を周遊するツアーが有名だ。
ホーチミンシティのツアー会社のほとんどがメコンデルタツアーを組んでおり、
前日までに申し込みをすればだいたい参加できる。
しかも値段が安く、昼飯込みで代金はだいたい15ドルくらい。
これに参加しない手はない。シンカフェで申し込んで参加してみた。


シンカフェベトナム最大手の旅行代理店、料金は安く、サービスはそこそこで評判は良い。


DSCF2177.jpg

デタムストリートの支店で申し込んだ。下手な英語でスタッフに話しかけた。こちらが日本人とわかったら
日本語の話せるスタッフと交代して説明してくれた。けっこう上手い日本語だった。さすが最大手。
ツアーガイドは英語で説明してくれるらしい。近くにあるTNKトラベルなど、探せば日本語でガイドしてくれるツアーもあるようだ。
もちろん値段も高くなるけどね。


翌日の朝出発するツアーに申し込み、ついでに明後日にシェムリアップに行くバスのチケットも取っておいた。

翌朝、6時にシンカフェに集合。各方面、各ツアーに参加する人でごった返していた。
バスに乗り込みミトーの町へと向かう。バスの中は日本人も何人かいた。1時間ほどで到着する。
バスの中でビニール製の雨合羽を渡された。スコールにしょっちゅう襲われるらしい。

DSCF2179.jpg
ボート乗り場。たくさんのボートが停泊していた。

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今回乗り込んだボート。


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乗り込んだらすぐに出発。

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DSCF2196.jpg
雄大な眺め。チベット高原を源流に、中国ラオスカンボジアと通ってきた長い長い水の旅の終着点。
そんなことに思いを馳せるとロマンチックに思えてきません?
続きは次回。


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【2011/06/19 21:00】 | ベトナム
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