2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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アンコールワットを見終わった後もなかなか出発する気になれなかった。
宿の安さと居心地のよさ、日本人の旅仲間がいれば文句は無い。
そして安く美味しく酒が飲めるならば出発する理由が無い。
そんなわけでシェムリアップで虜になってしまったお酒を紹介する。
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まずはド定番アンカービアー。一本1ドルもしない。
ラベルをよく見てほしい。けしてアンコールビアーではない。
シンガポール原産で低価格品質も安定しており、アジア各地で見かけた。
特にビールの高いマレーシア、シンガポールでは人気があるようだ。

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アンコールビアーこちらは正真正銘ご当地ビール
ここに来たら飲まないとね。味はよくあるアジアのピルスナーだけど。

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プノンペンビア。首都の名前を冠しているがさほど人気は無いようだ。
若干水っぽい気がした。

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シェムリアップで醸造されているスタウトビール
このクソ暑い国で味の濃いスタウトが流行るとは思えないんだが・・・
スタウトを飲みなれている欧州観光客をターゲットにしているのかな。
飲んでみたら意外なことにすっきりと飲みやすい。
コクと重たさを出すよりはこの方が気候に合っているのでアリといえばアリ。

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ゴールドクラウンビアー。ご当地ビール。特徴の無いピルスナー。

多少の値段差はあれ、どのビールもスーパーマーケットで1,2ドル程度。
おつまみを買って宿で飲めば安上がりだ。


おつまみといえばシェムリアップでは中華系の飲食店がたくさんあり、
叉焼などを買い込むことができた。
一皿買えばタレと野菜をたっぷりとつけてくれるのがありがたい。3ドル程。
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こんな感じで店先にスタンドを構えていた。



ビール以外に飲んだものを紹介。まぁあまりいい思い出ではないが。。。


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まずはカンボジア焼酎。妙な香りのついた焼酎で、日本でいえば乙類か。
はっきり言って不味い。半分くらい飲んでごめんなさいした。
スーパーマーケットで3ドル程


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続いて椰子の実の醸造酒。微炭酸で妙に薄ら甘い。あまり好きになれない味。
2ドル程度だったか。


ビールについては多少味の薄さに文句をつけなければ充分楽しめる。
しかしそれ以外が・・・ぶつぶつ文句を垂れながら酒飲みの夜は更けていった。



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【2011/08/05 20:00】 | カンボジア
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アンコールワット遺跡の3日券、最後の一日分は遺跡群を全部廻ることになった。。
朝日ツアーで一緒になったケンさんと組んでゲストハウスのトゥクトゥクをチャーター。
1日観光することにした。印象に残ったものを取り上げてみる。
最初はアンコールワット。最後に見納めってことで行ったけど、
ここはもうたっぷりやったので割愛。


バイヨン遺跡へ向かう。
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今回は遺跡の中のほうもじっくり観察した。というかケンさんがどんどん奥へ入っていく。
ついていくだけで精一杯だった。

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今日もあのご尊顔は穏やかな表情をされていた。

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こちらのご尊顔は銃痕がぽつぽつと。戦争の爪跡である。
なにもこんなとこで戦わなくてもいいのに。。。





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「聖なる剣」という意味のプレア・カーン寺院へ向かう。

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西側の二階建て寺院
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威厳はあるがそんなに大きくは無い。そして立派な割には小さい。何に使われてたんだろうか。

東楼門
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木に憑りつかれた寺院として、見たことある人も多いのではないか。

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どこの遺跡にも物売りがタムロしていた。相手にするだけでも疲れる。



Neak Pean ネアック・ポアン
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Pre Rup プレ・ループ この頃には夕方になっていた。建物の上から日の入りを見ることに。
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他にもタ・プロームなど数箇所廻ったはずなのだが、なぜか写真が無い。
思い返してみれひたすら移動の強行軍に疲れ果て、ほとんど写真を撮ってなかったのだ。
同行してくれたケンさんはバシバシ撮ってたのに。
今思い返してみると実にもったいないことをしたものだ。
何日にも分けてアンコールワット群の魅力を伝えようとしてきたが、
正直、見所がありすぎて伝えきれない!

さらに興味がある人、もうネットサーフィンなんか止めてしまって現地行ってください。
その価値が、絶対にあるとこなんだから。



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【2011/08/01 21:30】 | カンボジア
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カンボジアいいね~!!

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世界遺産の街シェムリアップ、当然世界中から旅行客が集まる。
自分のようなバックパッカーだけでなく、それなりに資産のある層も集まる。
だから高級ホテルも結構あるのだ。
有名どころだとル・メリディアン、アマンサラ、ソフィテルなど、そしてラッフルズである。

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ラッフルズと言えばシンガポールの最高級ホテルとして有名。
酒好きにはシンガポールスリングというカクテル発祥ホテルとしても有名か。
ホテル好きで酒好きな自分としてはスルーできなかった。
ある日の夜、一張羅のジャケットを羽織って行ってみた。
もちろん宿泊する余裕はないのでバーが目的である。
余談であるが、いくらバックパック担いだ貧乏旅行でも、
襟付きのシャツやジャケットは一枚くらい持っていったほうがいい。
どんなスタイルの旅でも一回くらいは仲良くなった人の家にお呼ばれすることはありうる。



で、ラッフルズに入る。シェムリアップでも一等地にある最高級ホテルではあるが、
雰囲気はとてもフレンドリー。ドアマンの笑顔が素敵なことこの上ない。
ドアマンに教えてもらい地下階のElephant Barに入ってみた。
名前の通り象をモチーフにしたバー。木をふんだんに使った落ち着いたデザイン、
コロニアルな雰囲気たっぷりだ。

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正面にはバーカウンター、左奥にはビリヤード台もある。
バーテンダーは笑顔が爽やかな若いカンボジア人の男。中年のウェイトレスが3人。
皆気さくで英語ぺらぺら。話しやすい。
先客は3組ほどで中年~初老白人カップル。皆さん静かにお酒を楽しんでいた。


カウンターに座らせてもらい、1杯目はラッフルズということでシンガポールスリング。
バーテンダー君が実に丁寧に作ってくれた一杯はトロピカルで爽やか。
後日飲んだシンガポールのラッフルズのものよりはるかに美味しかった。
後日シンガポールの記事で書く予定であるが、シンガポールのラッフルズのバーはひどいものであった。
シェムリアップラッフルズの方が接客も技術もはるかに上。
2杯目はコスモポリタン。大好きなカクテルだ。
このカクテルはどこのバーに行っても必ず頼むようにしている。
同じカクテルを様々な場所で飲むことで比較し、その店が自分に合うか判断するようにしている。
このバーの甘さ控えめで爽やかな味わいは自分によく合うようだ。


2杯飲んで25US$だったか。タケオゲストハウスの宿泊費2週間分だ。
そのことをバーテンダー君に伝えたら目を白黒させていた。
大満足でバーを後にした。カンボジアで良いバーに巡りあえてよかった。



ちなみにこの記事を書くにあたって値段を調べてみたら
エクスペディア利用で平日ならば17000円と案外リーズナブルだった。
これなら背伸びして一泊くらい泊まってもよかったかと思ったり。

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【2011/07/30 20:00】 | カンボジア
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市場巡りにすっかりはまってしまった俺。
当然のごとくシェムリアップの市場にも行きますよっと。
シェムリアップの中心に市場があり(通称オールドマーケット)、
地元民でいつも活気づいていた。

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タケオゲストハウスから自転車で15分、オールドマーケットは本当になんでも揃う。
精肉、鮮魚、野菜、生花、お菓子、服に金物に宝飾品。
なぜか床屋やネイルサロンまであった。
場外にはモバイルショップや土産物屋、バーストリート側には食堂など、
シェムリアップは街の発展著しく、スーパーやショッピングモールも確かにある。
だけど物が一番安いのはここ。市民はたいていここで物を仕入れているのだろう。
タケオの長期滞在者はここで食料品を仕入れ宿で自炊していると聞いた。
一日3,4ドルで済むとのことから物価も推し量れるであろう。

特に何かを買ったわけではないが、フラフラと歩いてみた。
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歩いてみればわかるのだが、市場の中は大抵生臭い
鮮魚や精肉を販売しているのだから当たり前ではあるが。
日本で市場に行くような場合よりも格段に臭いであろう。
なにしろここはカンボジア。保冷は基本氷のみ。そりゃ臭くもなる。
そういうのを嫌って観光客はあまりよりつかなのであろうか。実にもったいない。





マーケット横に数軒食堂が連なっていたので選んで一つ入ってみた。
オールドマーケット横の通りはバーストリートと呼ばれており、
外国人観光客目当てのバーやレストランが軒を連ねている。
その流れでここの食堂には地元民だけでなく旅行客もやってくる。
しかも外国人向けに英語表記された写真付のメニューが用意されていた。
これなら安心して入れる。値段は市場の横ということもあってか非常に安い。
ビールと2品頼んで3$程度で食べれてしまう。
この時注文したのは

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アンコールビアーと蛙の炒め物

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空芯菜の炒め物。

蛙は骨が多いのがやっかいだが柔らかい鶏肉のような味わい。
空芯菜はシャキシャキした歯ざわり、どちらも美味。

ご飯を食べながら考えたのだが、この街は長期滞在に向いている。
・アンコールワットの知名度もあって日本人はかなり多い。
・贅沢しなければ物価は安い。1泊2$のタケオゲストハウスがある。
・VISAも20ドルかかるが隣のタイに一旦出ればすぐに戻ってこれる。
・ネット回線は遅いがそれなりに普及している
発展してきたタイ等で外こもりするならこっちの方がいいかもしれない。
ま、どうでもいいけどねw



ちなみにシェムリアップにはもう一つ、ナイトマーケットというものがあるが、
こちらは完全に観光客向け。お土産物を買うには適しているが、
現地の生活を覗き見したいという俺みたいな人には不向きなので注意。


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【2011/07/27 21:00】 | カンボジア
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アンコールワットは時間によって様々な表情を見せる。
日中じっくり寺院の中を巡るのも楽しいが、
アンコールワット経験者は皆「朝日」を薦めてくれる。
なんでもアンコールワットから日が昇ってくるそうだ。
これはぜひ見てみたい。
ということでタケオゲストハウスで仲間を募り朝日ツアーに参加してみた。

一緒してくれたのは日本人3人。前日に声をかけたらあっさりと乗ってくれた。
いやーこういう時日本人宿ってのは実に便利だ。
ゲストハウス専属のトゥクトゥクドライバーが連れて行ってくれるとのこと。
一人頭4$か5$で済んだ。
朝、4時半起床の5時出発。こう書くと起きるのが大変そうではあるが、
4時半からゲストハウス近くのお寺から大音量の読経が聞こえてくるので
案外あっさりと起きれる。

ちなみに朝日を見に行くのに自転車で行くのはご法度だそうだ。
防犯を理由に挙げていたが本音はツアーで稼ぎたいからだろう。


トゥクトゥクに乗り込みいざ出発。朝の風は涼しかった。
まずはチェックポイントへ。トゥクトゥクなら10分もかからない。

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朝五時なのにしっかりとやってる。むしろ混んでいる。
ひっきりなしにトゥクトゥクやミニバスが到着して走り去っていった。


ここでトラブルが発生した。同伴してくれた女の子がチケットを忘れたのだ。
3日券で1日分しか使ってなく、買い直すわけにもいかなかった。
仕方なくチケットを持っていた自分たちを残し、ドライバーと二人で宿に戻った。
20分程で戻ってきたが日の出に間に合うか・・・トゥクトゥクをかっ飛ばしてもらった。


アンコールワットに到着。向かいの広場でおろしてもらう。
朝7時半に迎えに来てもらう約束をし、寺院へ向かう。

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なんとか間に合ったようだ。

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朝も早よから観光客だらけ。皆さんご苦労様です。

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寺院に向かって左手にある池の前に人が集まっていた。
どうやら水面に映る寺院とセットで見るのがベストだそうな。
どれどれ。


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おお!確かに美しい!!

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美しいが。。。水面の蓮の葉が・・・

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日の出には無事に間に合った。本当に寺院の後ろから上がってきた。
しばらくその光景に見入る。
見ている間に明るくなり、気づくといつものアンコールワットになっていた。

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みんなお疲れ様でした☆



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【2011/07/24 20:30】 | カンボジア
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