2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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かわいい中国娘二人とお別れした後、私は腑抜けのようになっていました。
一人旅をしていると痛感しますが、
コミュニケーションを取れる人がいなくなるというのは実に辛い。
自分の英語力では自分の希望ややってほしいこと程度は伝えられても
無駄話をしたり親交を深める程には使えません。ですから日本語が話せる
二人の存在は本当に貴重でした。
そんなわけで、二人とのお別れが香港滞在の潮時を感じさせました。

さて、香港から中国各都市に向けてたくさんのバスが出ています。
中国は交通網が日本以上に発達しており、時間さえかければバスだけで中国主要都市を巡ることも可能でしょう。
今回私が向かうのは南寧という都市です。
この都市からはベトナムのハノイに向かう国際バスが出ており、、
さらに香港南寧のバスの到着時間とと南寧ハノイのバスの発車時間の差は
一時間程度で効率よく乗り換えられるという話でした。ソースはインターネット。

香港南寧間のバスは中国旅行社という業者が取り扱っています。
この業者は他にも昆明や東莞等中国各都市行きのバスを幅広く取り扱っている模様です。
国営企業かもしれません。チョンキンマンションの真向かいのビルに支店があるので
チケットの手配は非常に楽です。楽ですが、チケットの手配はお早めに。
当日取ろうとしたら既に満席。翌日の便を使うことになり香港の滞在が一泊延びました。
ちなみに香港南寧で340HK$(4000円弱)

南寧行きのバスは太子駅の中国旅行社の前から出ます。
MRT太子駅の出口を出て高速道路(?)の下をくぐるとオレンジ色の中国旅行社の
看板が見えてきます。
DSCF1477.jpg



受付のおばちゃんがその辺をウロウロしていると思いますのでチケットを提示します。
すると客と識別するためでしょう。↓のようなシールを貼られます。
DSCF1479.jpg

この付近は中国行き各都市のバスの発着場にふさわしく、
両替屋やコンビニ、食堂等がたくさんあります。
両替所で手持ちの香港ドルを中国元に交換。セブンイレブンで水とパンを買ってバスを待ちます。

19:40発の予定でしたが、ピックアップの関係からか、20分ほど遅れて到着、
20:00にバスが到着し乗り込みます。乗ったバスは普通の座席タイプのバスで、満席でした。
後ろの席にいた白人は昆明に向かうと話していましたが同じバスに乗っています。
どうやら中国香港のイミグレーションがある皇崗までは皆同じバスに乗り、
出国後、皇崗にて各方面へ向かうバスに別れるようでした。

バスは街中から高速へ。オレンジ色の街灯と高層ビル・マンションが夜の香港を彩ります。
この動画を思い出しました↓

隣の席にいた南寧に行く中国人OLさんは携帯のSIMカードを差し換えていました。
ああ、これから国境を越えるんだなーと実感しました。




皇崗での香港出境は実に簡単、荷物も持たずにイミグレーションに向かいほぼノー審査で
出国スタンプをいただきます。出国後再びバスに乗りバスで4,5分ほど走った川の先にある
中国側イミグレーションに到着します。ここでは全員自身の荷物を持って入国審査に臨みます。
こちらはしっかりとした審査があります。日本人の私は2,3分で入国スタンプをいただけましたが、
前に並んでいた南アフリカからの旅行者はなにやら質問攻めに合っていました。
バッグを
再び乗ってきたバスに乗り込み、5分ほど走った後広い駐車場に入りバスは停車します。
そこで全員降車し、各々の行き先のバスに乗り込みます。、
南寧行きの寝台バスは大きいバスで、寝台席もそこそこ快適に過ごせました。
DSCF1484.jpg

DSCF1483.jpg

発車して30分も立たずに消灯。バスの中自体は静かになりますが、
中国の高速道路はけっこう揺れるのと、中国の運転手の気質なのか、
しょっちゅうクラクションを鳴らします。だからなかなか寝付けませんでした。

DSCF1488.jpg

DSCF1489.jpg
深夜1時ごろ途中停車したサービスエリア。中国元を全然持っていなかったため、
何も買い物できず。


深夜3時ごろにもう一度サービスエリアで休憩し、バスは南寧に向かいます。(続きます。)


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【2010/11/12 19:00】 | 香港
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Cocona
いろんな変化や出会いがあって興味がつきません
寝台バスがあるんですね
おもしろい


まさたか
>coconaさん
寝台バスはこれから散々お世話になります。
宿代が一泊浮くしほとんどエアコンつきなので快適に過ごせます。
まぁ、大方のバスが寝返りもうてないくらい狭い席だったりするんですけどねw

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マダム・タッソー蝋人形館香港の場合はジャッキーチェンを筆頭に中国圏の有名人や
世界的なスター、歴史上の人物の蝋人形を飾っております。
まぁ東京タワーにも蝋人形館があることですし、
そんなに珍しいわけではないとも思いますが、
観光ついでに見るにはけっこう面白いもんですね。
・・・と思ってをwilipedia見てみたら本家はイギリスにあるんですね。

香港は分館だそうな。http://www.madametussauds.com/
他にも全世界で9箇所あるそうで、意外に大きな規模なのでびっくりしました。
さてさて豪雨のために行き場を失った3人は蝋人形館に向かいます。
一人120HK$(約1400円)の料金を払うとすぐに順番待ちの列。
ジャッキーと記念撮影を撮ります。プロのカメラマンが撮ってくれるもので、
ジャッキーのみ自前のカメラでのツーショット撮影が禁止でした。
まぁ蝋人形館一番人気なので仕方がない。
他には他には・・・

DSCF1334.jpg
アンディー・ラウ。ジャッキー並に人気でした。

DSCF1335s.jpg
ベッカム夫妻(Bちゃんが邪魔者に見えますw)

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プリンセスダイアナ妃

DSCF1341.jpg
フセイン

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オバマ(フレンドリーでいいやつでした)

DSCF1343s.jpg
日本代表吉田茂おじいちゃん(日本人はおじいちゃんだけだったような・・・)

DSCF1348s.jpg
周恩来(Bちゃんにタジタジのご様子)

DSCF1350s.jpg
毛先生

DSCF1355s.jpg

アインシュタイン先生(おちゃめなおじいちゃんでした)

DSCF1356.jpg
アトム・・・なんか微妙に違う気がする

DSCF1360s.jpg
レクター博士になら食べられてもいい。

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中国で有名らしいけど知らない俳優さん。

DSCF1357s.jpg
二人で悪人を吹っ飛ば・・・私一人やられます。

DSCF1362s.jpg
台湾で有名な女優さん・・・らしい

DSCF1370s.jpg
これは何回目かのマスターズで優勝したときの18番ホールのグリーン上

DSCF1372s.jpg
マドンナ、美貌も人気も翳りませんね

DSCF1374s.jpg
中国のこまどり姉妹的な?

他にもニコラス・ケイジやヒトラーやピカソやカカや
いろいろといましたが割愛させていただきます。
ここにいたのは2時間ほどでしたが、
2時間のうちにこんなにたくさん写真を撮ったのははじめてでした。

3人で散々写真をとりまくり、満足して蝋人形館からでてみたものの
雨は止まず。むしろさらに激しくなっていました。
一応展望台に行ったものの数十メートル先も見えない有様。
雨の止むのを待とうにも帰りのバスのこともあり、断念して帰ることになりました。
今思えばもう少し引っ張れればよかたのですが・・・
こういうのは皮肉なもので、ピークトラムで下山するころには雨は小降りになりやがりました。あーあ。


香港の景色を楽しめなかったためちょいと意気消沈、テンションもかなり下がりました。
バスの時間も迫っていたのでMRTでチムサーチョイまで一緒に戻り、そこでお別れ。
宿探しの時とかはかなり振り回された気がします。でもそれ以上に楽しかったし、
二人と過ごした時間は香港で一番の思い出です。

Aちゃん、Bちゃん本当にありがとう。
途中まで疑ってて本当にごめん。
いつか必ず日本に来てくれ。
その時は名古屋を案内してひつまぶしをご馳走するよ。


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【2010/11/09 19:00】 | 香港
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こんばんは
わいんれっど
蝋人形との画像の多さにワロタwwでも香港で素敵な、そして良い思い出ができて良かったですね。


のむら
香港で逆ナンとは・・・
フナは日本に帰ってこないフラグが立ってしまった!!


まさたか
>わいんれっどさん
ちょっと頑張って更新しましたw
香港は二人のおかげでいい思い出ができました。
やっぱり人とのコミュニケーションが一番の思い出になりますね。

>のむさん
いや、普通に帰るので(笑)
新居はどうだい?

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翌日、二人を迎えにラブホテル金沙酒店へ
前日の雨は朝方に止み、二人と待ち合わせた10時ごろには日差しも見えてきました。
二人が泊まっているラブ(斜線)ホテルに迎えに行きました。
Bちゃん、髪をアップにしてもかわいーなー・・・


一緒に地下鉄で中環駅へ。中環駅はチムサーチョイから見て運河の反対側にある駅です。
中国銀行やCITIBAN等の金融系、その他香港を代表する各巨大企業が香港の拠点を構える香港の中心。
それは東京は新宿西口の高層ビル群並に乱立しています。
そのそばに香港イチの観光名所があるんだから不思議なものです。
中環駅からCITIBANKのビル(香港では花旗銀行といいます)に向かって
15分ほど歩いていくとピークトラムの駅があります。
ピークトラムとはビクトリアピークに敷設されたケーブルカーのことで、
凄い急勾配の坂道を登っていきます。登っていく途中から香港の景色を一望できますが、
登る際、座席は必ず進行方向に向かって右側の座席に座るようにしてください。
左側ではハーバービューをまったく見ることができません。

DSCF1290.jpg


DSCF1292.jpg





ピークトラムを待つ列に並ぶ頃には雨が降り始めました。
なんてこったい。せっかくの香港の景色を楽しむために来たのに
雨とはついていない。それでもせっかくここまで来たんだからと
とりあえずピークトラムに乗り込み山頂に向かいます。
頂上に向かう途中、どんどん雨はひどくなり、
ついには土砂降りに。


雨が降っていなければ

DSCF1302.jpg



のように見えるはずなのに、ビル群もロクに見えません。
展望台に登るチケットも購入したのに前がひどすぎて外に出れそうにありません。
しょうがなく併設されているマダム・タッソー蝋人形館に入り時間をつぶすことにしました。


もう一回だけ続きます。

<おまけ>
別の日に撮ったビクトリアピークからの眺め。
この日も曇りだったため、あまり遠くまで見渡せませんでした。

DSCF1304.jpg

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展望台、ピークトラムの駅がある建物


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【2010/11/02 19:00】 | 香港
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二人とお別れした後、ちょっと休憩しようと思い一度宿に戻ります。
ニコ動みてニュー速見てブログ更新して・・・としているうちに
いつのまか寝てしまい、気づいたら夜10時を回っていました。
13時ごろに昼食を食べてから7時間は過ぎており、腹の虫がグキュルルル・・・
とりあえず飯を食べようかと外に出ました。雨は上がっていました。



その時はまだ香港に来て3回目の夜、どんな料理が美味しいのか、
どこで食べればいいのか、まだ把握できていない状況でした。
ネイザンロードから一本入った通りでKFCがある辺りをフラフラと歩いていたときです。
混雑している通りの向こうから二人が歩いてくるではありませんか。
びっくりして見ていると向こうも私に気づきます。
二人「あー!!!くぁwせdrftgyふじこlp;p:」
興奮してるのと中国語なのとで何を言ってるのかさっぱりわかりません。
っていうか帰宅ラッシュで混雑する道すがら、大きな声を出されてこっ恥ずかしい!
とりあえず落ち着かせて話を聞いてみるとあてにしていた友人の家に行ったけど、
結局のところ泊めてもらえなくなったので戻ってきたということでした。
で夕飯も食べずに宿探しをしていたとのこと。


かわいい二人
を放っておく気はもちろんありません。
一緒に宿を探して、その後飲みに行こうということになりました。
チムサーチョイの界隈、宿はたくさんあるけれども、21歳の女の子が安心して泊まれる
宿というのは限られます。いくつか当たってみましたが予算オーバーだったり
部屋が気に入らなかったり満室だったりでなかなか決まりません。
いい加減探し疲れた頃に「もう重慶マンションでもよくない?」とどちらかが言い出します。
それではと再び私の宿に行ってみたものの、「やっぱりここは恐い」とどちらかが言いNG、
女の子でも安心して泊まれるホテルということで宿の主人が薦めるホテルはと聞き探してみることに。

で、あるホテルを探し始めたものの、ネイザンロードから裏のほうにある
公園近くまで探しましたがみつかりません。1時間は探したと思います。
この時点で既に深夜24時をまわっていました。疲労と空腹でもうどこでもよくねぇ?
という雰囲気になり、その時近くにあったホテルに飛び込みます。
赤と金のピカピカのネオンで金沙酒店と書かれています。
なにやら怪しい雰囲気の雑居ビルに入っているホテルで
ちょっとやばいんじゃないかと思っていましたが二人はずんずん入っていき、
受付と交渉を始めます。で部屋を見せてもらうと。。。
金ぴかでけばけばしい内装にでかいダブルベット。





これは、ラブホテルだ。





香港的にはなんというか知りませんが明らかに連れ込み宿。
日本だったらそういう関係でもない限り女性二人の宿泊の選択肢には入らないでしょう、
が、21歳のうら若き中国娘二人は知ってか知らずかあっけらかんとしています。
むしろ部屋綺麗だねーベッド大きいねーと喜んじゃってチェックインしちゃいました。
話をしている限りそこがイタすところだという認識がありません。
たぶん本当にラブホの存在を知らなかったのでしょう。
二人は今までに聞いたことがない都市からきた田舎娘。
地元にラブホなんてないんだろなきっと。・・・と無理やり納得してました



その後セブンイレブンで買ってきた酒を飲みつつ仕事のことや日本のことを話し、
翌日一緒にビクトリアピークに行くことを約束し、
その日はお開きになりました。時間は2時を回っていたと思います。
振り返ってみるとなんだか思いっきり二人に振り回された一日でした。
一人で観光地を回っているよりも全然楽しかったからいいいんですけどね。

え?手を出さなかったのかって?
初対面の女性にいきなり手をだすなんて、紳士としてそんなことしませんよ☆




と風俗好きが偽善者ぶってみる。


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【2010/11/01 21:00】 | 香港
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逆張りトレーダー
そんなこと言って、ホントは3Pやってただろ~!に3万ペリカ!

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香港に滞在して3日目。生憎の雨でした。
雨とは言え貧乏旅行の身、いけるとこは雨でも行こうというのが身上です。
その日は雨の香港を楽しもうとビクトリアハーバーに出向きました。
雨とはいえ、さすが香港、絵になります。
DSCF1320.jpg

DSCF1321.jpg

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香港博物館からインターコンチネンタル香港辺りをフラフラと歩いているとき、
二人連れの女の子に声をかけられました。
二人「エクスキューズミー、キャナイテークアスアフォトピクチャー?」
俺「あぁ、いいですよ(日本語)」
思わず出た言葉が日本語でしたが、二人はアレ!という顔をしました。
A「モシカシテ日本人デスカ?」
俺「は?そうですが・・」
A「ワタシタチ日本語学校デ日本語ヲ勉強シテイマス。良カッタラオ話シマセンカ?」
俺「・・・」




おいおい、香港の人気観光スポットの路上でいきなり出くわして、話をしませんかって?
日本語が話せてしかも二人ともかわいいという。
この辺ではアホ面の日本人をターゲットにした美人局か詐欺でも流行っているのか?


たぶん私じゃなくてもいろいろと疑うところでしょう。
話が美味しくできすぎです。しかも日本では大してモテやしないフナハシです。
疑ってかかるのが当然です。
怪しいなーと思いつつ二人がかわいいので振り切らず話を聴いていると、
・二人は中国の東莞という都市からやってきて着いたばかり
・21歳で化粧品の販売をしつつ日本語の勉強をしている
・Aは以前香港で働きつつ住んでいたが、チムサーチョイ周辺のことは詳しく知らない
・買い物と観光にやってきた。
・今夜は香港で一泊するが安全でリーズナブルな宿は知らないか?
とのことでした。
いやいや、香港に住んでてチムサーチョイのことを知らないというのはおかしいだろ。
と思いつつも二人がかわいいので突っ込みませんでした。

いい宿を知らないかと言われても、滞在して3日目で宿といえば重慶マンションくらいしかわからない身、
あれは少なくとも女の子二人が宿泊するところではありません。
他にはペニンシュラやマンダリンは知っていますがこちらは二人の予算を
明らかに超えるであろう値段のホテルです。
困ったなーといろいろ考えているととりあえずご飯を食べに行こうという話になります。
そらおいでなすった。いきなり10000HK$もするようなぼったくりレストランにでも
連れ込まれるのだろうか?そんな手に乗る俺じゃないぞ!

と思いつつも二人がかわいいしお腹減ってたのでとりあえず行こうかという話になります。
で、チムサーチョイの裏通りをうろうろしてたどり着いたのが大衆食堂。麺類、御飯物で一品30HK$(約330円)~のお店。
香港庶民の強い味方って感じのお店でなんだか拍子抜けです。


香港風牛肉シチューや肉団子麺など
手際よく注文してくれて久々に言葉の壁にストレスを感じることなく御飯を食べることができました。
お値段は合計で110HK$ほど。これくらいは余裕で出せるってんで、二人が払おうとするのを押しとどめて代金は私が持ちました。
さて宿をどうしようという話になり、自分が泊まっているところは一泊160HK$だよと話すと
二人は目を輝かせます。ツインルームで400~500HK$辺りが予算だったようです。そりゃ魅力的に見えますよね。
自分が荷物を置きに行きたいのと、どんなところか見たいということで二人を連れて行くことになりました。
ただ私の宿はわれらが重慶マンション、中東系、黒人がひしめく商業ビルです。
ビルの入り口に屯している黒人たちを見た時点で二人はびびっていたようです。
それでも一応宿のある13階まで連れて行き、宿の従業員に二人に部屋を見せるよう伝えましたが、
そこは安宿のボロ部屋、やっぱり二人は気に入らず他を探すということになりました。

この時点で自分は二人への疑いは晴れていました。
いくら詐欺でもここまで手の込んだ詐欺はないでしょう。
っていうか二人ともめちゃくちゃいい娘なんです。
とりあえず二人の成り行きが気になってしょうがありませんでした。

で、ショッピングセンターに行きたいというので唯一場所がわかる香港SOGOに連れて行きました。
Aちゃんは服を探し、Bちゃんの方は運動靴を探しているということでいろいろな店を物色しつつ
SOGOをうろうろしてました。まさか海外まできて女の子とウィンドショッピングとか考えられなかった展開です。
状況に戸惑いつつも楽しい時間を過ごしました。

二人はその後知り合いがいるという太子駅に向かうというので
連絡先を交換し、チムサーチョイ東駅まで見送ってお別れをします。
降り続いていた雨は当分止みそうにありませんでした。

旅行中、こういう出会いと別れはこれからもたくさん繰り返すんだろうな。
二度と会うことはないのかもな。ってかまた独りになったな。
かわいい二人だったからもっと仲良くなりたかったなーとか若干センチになりつつ
宿に戻りました。



まさかその日の夜に再会することになるとは思ってもいませんでした。



DSCF1323s.jpg

Aちゃんとアホ面の俺
DSCF1325s.jpg

Bちゃんとアホ面の俺
DSCF1327s.jpg

二人の写真

顔出しはNGにしときますwwwwww


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【2010/10/30 19:00】 | 香港
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いや~
水野春郎
ハニートラップって、本当にいいもんですね~。

すげぇ!
わいんれっど
カワイイ娘二人と仲良くなれるなんて良かったですね!出会いと別れは旅の醍醐味のひとつでもありますよね。
しかし、夜にまた再会するって…。


まさたか
>水野春郎さん
超絶美人になら引っかかってもいいと思うのが男の性


>わいんれっど
あんまドラマチックではないですが、こんなこともあるんです。

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