2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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ヴィエンチャンに辿りつき、ハメようとした運ちゃんをKENさんが追っ払い、
ゲストハウスにチェックイン。
ゲストハウスのオヤジはカタコトの日本語を話すスケベオヤジだった。
顔をあわせる度に話すことと言ったら「日本の女は~・・・」
「あー日本人とヤりたいなー」「おいおまえ彼女はいるか?日本の女のおまOこは・・」
このオヤジの日本女性好きは相当なものだった。
今回この宿を紹介するけど、女性の方、どうか行かないでください。
たぶん不快な思いをされると思いますので。


DSCF3162.jpg
Mimi guesthouse、(以下ミミ)は安宿街にある普通の安宿。
値段は一泊シングル50000キープ(約500円)。個室ならこんなもんだろう。
wifiはなくシャワーはぬるいホットシャワー、、、だったはず。
宿にはネット環境はないが向かい側に「wificafe」というカフェがあり、
その名の通りwifiが使えるのだが、その電波が宿の部屋でも拾える。
カフェで何か注文すればwifiのパスワードを教えてもらえる。
コーヒー50円くらいから。1日wifiが使えるなら安いものだろう。
清潔感はほどほど。汚くはないが古い。



特徴がないゲストハウスだった。
これで宿のオヤジがスケベじゃなければ文句はあまりないんだけどな。


DSCF3049.jpg


場所はこの辺り
9 Rue Francois Ngin, Viangchan, Vientiane Prefecture, Laos

設備としては特徴がないが場所はとてもよい。
バックパッカーの集まる安宿街なので近くには外国人向けのバーや
コンビニ、レストランなどが周辺にある。

DSCF3165.jpg
近くのコンビニで早速買ってきたラオビア
大瓶で10000キープ(100円)写真は(小瓶)




KENさんとチェックイン後「wificafe」に昼食を食べに行ったのだが、
ラープというラオスの地元料理からピザなども扱っている。

DSCF3053.jpg
KENさんが食べたラープ。豚挽き肉をピリカラに炒めたサラダといったところ。


DSCF3052.jpg
自分が食べたピザパン。フランス植民地の頃の名残か、
ラオスのパンはほとんどフランスパンだった。
ピザパンプレート+アイスコーヒーで25000キープ(250円)


DSCF3113.jpg
翌日の朝食はフランスパンとジャム+ホットティで16000キープ(160円)



夕飯はメコン川沿いへ。
メコン川と並行する道路沿いは夜になると旅行客をあてこんだ
路上レストランが出現する。

DSCF3101.jpg

DSCF3100.jpg
フライドライスとラオビアで55000キープ(550円)




どの国でも入国したばかりの時は緊張するものだ。
どこで、何を食べればいいのか、今までいた国と勝手は違うのか。
人々の気質は・・・色々と考えるものだが、
ヴィエンチャンは一国の首都。旅行者もスルっと溶け込むことができた。


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例のソレ。


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【2012/02/25 10:00】 | ラオス
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