2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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失笑と苦笑の嵐!プラトーン絶賛公開中!





のんびりと過ごしたニャチャンからの出発。目指すはホーチミンシティ
途中ダナンやファンティエットがあるのですが、滞在期間が足りないため立ち寄れず。
次回ベトナムの旅の課題となりました(泣)

朝9時半、バスが宿までピックアップに来ます。

ニャチャンからホーチミンは所要時間8時間ほど、途中ファンティエットに寄ります。
朝8時に起床。昨夜一緒に飲んだトニーとローラを起こさないように静かに準備をし、外にでます。
(二人には前日のうちに別れのあいさつをしておきました。)
奇麗な受付のおねーちゃんにチェックアウトを伝え荷物を置かせてもらい、朝飯を調達に行きました。

DSCF2123.jpg
ベトナムでの朝ごはんはもっぱらフォーか↑のバインミーというサンドイッチでした。
ベトナムはフランスの植民地だったころの影響か、フランスパンが普及しています。
で、街角で売られているサンドイッチも基本フランスパンです。
パンに甘いソーセージや炒めたきゅうりやトマト、玉ねぎをはさんで食します。
一個当たり5000VND(約43円)と格安!二つも食えばお腹いっぱいです。
最もニャチャンで初めて買った時ははこんなに安いことを知らず15000VND(約129円)も払わされていましたが・・・
ホーチミンで同じものを買った時にボられていたと気付きましたw

DSCF2097.jpg
9時半…と思っていたらバスは10時ごろに宿にやってきました。ベトナム時間ベトナム時間。
バスは昼行便にも関わらず寝台バスでした。これは楽だしありがたい。
客は4割といったところか、まばらでした。ピックアップされ、ただちに出発。ニャチャンの町を出ます。

DSCF2085.jpg
隣で寝ていた地元の坊主。日本人が珍しいのか何やら話しかけてくるなかなかかわいい奴でした。


DSCF2104.jpg

しばらく平地を走ったら、、、

DSCF2088.jpg

DSCF2090.jpg

海に出ました!しばらく海沿いに走り続けます。




3時間ほどでファンティエットに到着。しばらく休憩。昼ごはんをいただきました。

DSCF2121.jpg
フライドヌードル、ベトナムだけでなく、何度東南アジア滞在中に食べたことやら。

DSCF2118.jpg
ファンティエットの海、なんと奇麗なことやら。あぁ滞在したかった。



再びバスに乗り込み、ホーチミンシティに向かいます。
その後はたまに休憩をはさみながらひたすら目的地へ向かって走ります。
途中から内陸部に入り海も見えず。これからしばらくは海はお預けになります。

ホーチミンシティに着いたのはなんだかんだで19時頃。辺りは暗くなっていました。
安宿とツアー会社が密集するデタムストリートに到着します。
バスを降りた途端にワラワラと寄ってくる客引き。さすがにベトナム屈指の安宿街の客引きです。
こいつらがかなりしつこい。男女問わずわらわらと寄ってきてはショップカードを見せながら俺の宿に泊れと喚いています。
華麗にスルーしつつ目的の宿を探します。すでに宿の目星はつけていたので住所を頼りに探すだけ。
とはいっても場所はよくわからなかったので地元の人に尋ね尋ね探しました。
こういう時は下手に客引きに尋ねることができません。彼らはたいてい宿の場所を知っており、
連れて行ってくれますが、「俺がここの宿を紹介したんだ!」ってなことを勝手に話し、
宿代にマージンを乗せられることがあるからです。
特に宿が決まってない場合は客引きを利用するのもアリですが、決まっている場合は逆に厄介な存在になる。
時に味方、時に敵。客引きはうまく使いましょう。

30分くらい混雑するデタムストリート周辺を歩き回りなんとか目的の宿に辿り着きました。
少し高めの部屋しか空いていませんでしたが疲れていたので妥協しました。(宿についてはまた後日)

デタムストリートは基本的に観光客の多い通りで、物価も高め。しかし裏路地に入ったりすれば、
地元民御用達の安くて美味しい屋台があったりするものです。(たいてい汚いですが)
そんな屋台を見つけフォーをいただきました。22000VND(95円)
疲れていたのもあり、その日はちょっと街をうろうろしてさっさと寝てしまいました。
街中でミニスカがセクシーなマッサージ嬢に声をかけられまくります。
ホーチミンシティはそっちの方がお盛んなようです。ま、行かなかったけどねw

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ニャチャンからホーチミンは所要時間8時間ほど、途中ファンティエットに寄ります。
朝8時に起床。昨夜一緒に飲んだトニーとローラを起こさないように静かに準備をし、外にでます。
(二人には前日のうちに別れのあいさつをしておきました。)
奇麗な受付のおねーちゃんにチェックアウトを伝え荷物を置かせてもらい、朝飯を調達に行きました。

DSCF2123.jpg
ベトナムでの朝ごはんはもっぱらフォーか↑のバインミーというサンドイッチでした。
ベトナムはフランスの植民地だったころの影響か、フランスパンが普及しています。
で、街角で売られているサンドイッチも基本フランスパンです。
パンに甘いソーセージや炒めたきゅうりやトマト、玉ねぎをはさんで食します。
一個当たり5000VND(約43円)と格安!二つも食えばお腹いっぱいです。
最もニャチャンで初めて買った時ははこんなに安いことを知らず15000VND(約129円)も払わされていましたが・・・
ホーチミンで同じものを買った時にボられていたと気付きましたw

DSCF2097.jpg
9時半…と思っていたらバスは10時ごろに宿にやってきました。ベトナム時間ベトナム時間。
バスは昼行便にも関わらず寝台バスでした。これは楽だしありがたい。
客は4割といったところか、まばらでした。ピックアップされ、ただちに出発。ニャチャンの町を出ます。

DSCF2085.jpg
隣で寝ていた地元の坊主。日本人が珍しいのか何やら話しかけてくるなかなかかわいい奴でした。


DSCF2104.jpg

しばらく平地を走ったら、、、

DSCF2088.jpg

DSCF2090.jpg

海に出ました!しばらく海沿いに走り続けます。




3時間ほどでファンティエットに到着。しばらく休憩。昼ごはんをいただきました。

DSCF2121.jpg
フライドヌードル、ベトナムだけでなく、何度東南アジア滞在中に食べたことやら。

DSCF2118.jpg
ファンティエットの海、なんと奇麗なことやら。あぁ滞在したかった。



再びバスに乗り込み、ホーチミンシティに向かいます。
その後はたまに休憩をはさみながらひたすら目的地へ向かって走ります。
途中から内陸部に入り海も見えず。これからしばらくは海はお預けになります。

ホーチミンシティに着いたのはなんだかんだで19時頃。辺りは暗くなっていました。
安宿とツアー会社が密集するデタムストリートに到着します。
バスを降りた途端にワラワラと寄ってくる客引き。さすがにベトナム屈指の安宿街の客引きです。
こいつらがかなりしつこい。男女問わずわらわらと寄ってきてはショップカードを見せながら俺の宿に泊れと喚いています。
華麗にスルーしつつ目的の宿を探します。すでに宿の目星はつけていたので住所を頼りに探すだけ。
とはいっても場所はよくわからなかったので地元の人に尋ね尋ね探しました。
こういう時は下手に客引きに尋ねることができません。彼らはたいてい宿の場所を知っており、
連れて行ってくれますが、「俺がここの宿を紹介したんだ!」ってなことを勝手に話し、
宿代にマージンを乗せられることがあるからです。
特に宿が決まってない場合は客引きを利用するのもアリですが、決まっている場合は逆に厄介な存在になる。
時に味方、時に敵。客引きはうまく使いましょう。

30分くらい混雑するデタムストリート周辺を歩き回りなんとか目的の宿に辿り着きました。
少し高めの部屋しか空いていませんでしたが疲れていたので妥協しました。(宿についてはまた後日)

デタムストリートは基本的に観光客の多い通りで、物価も高め。しかし裏路地に入ったりすれば、
地元民御用達の安くて美味しい屋台があったりするものです。(たいてい汚いですが)
そんな屋台を見つけフォーをいただきました。22000VND(95円)
疲れていたのもあり、その日はちょっと街をうろうろしてさっさと寝てしまいました。
街中でミニスカがセクシーなマッサージ嬢に声をかけられまくります。
ホーチミンシティはそっちの方がお盛んなようです。ま、行かなかったけどねw

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【2011/06/01 23:05】 | ベトナム
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