2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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ホーチミンシティからプノンペンへのバスはお昼の12時頃、
シンカフェプノンペン支店に到着した。
シェムリアップ行きのバスは2時半出発。待つ間シンカフェで休憩する。
街を散策してみたかったがでかいバックを担いでウロウロするのは嫌だし、
ましてやバックを置いて街を歩くのはもっと嫌だ。
諦めて支店周辺を眺める程度にとどめる。一人旅の難しいところだ。

しかし・・・ボロい街だな。


DSCF2299.jpg

DSCF2300.jpg

DSCF2298.jpg
街で一番大きいと思われた建物。
小汚い街並み、古めかしくて背の低いビルがポツポツ、これが一国の首都なのか。
写真は比較的綺麗なとこばっかり残してたけど、シンカフェの前の通りや
通ってきた道はゴミが散乱してたりそれを子供が漁ってたり、
この国の経済事情が垣間見えた気がした。

シンカフェで持っていたドンをリエルに換える。
綺麗なお札もあるがほとんどがしわくちゃでボロボロだった。
はじめて見るお札なので目を凝らして金額に間違いがないか確認した。


2時過ぎ、シェムリアップ行きのバスが支店に横付けされた。
DSCF2294.jpg
うん、ボロい


ホーチミンシティ→プノンペン間のバスは大型のツアーバスだったのに、
プノンペン→シェムリはマイクロバス。それも中はかなり古く埃っぽい。
あれー?プノンペン→シェムリはカンボジアのドル箱路線じゃないのか?
乗車人数は12人、少し空席あり。外国人旅行者は自分一人だった。
シートは固く、前後の感覚も狭い。こりゃーきつい移動になるze!
ちなみにプノンペン→シェムリは5ドルだった。

出発したらあっという間に市街地を抜けていった。

DSCF2295.jpg

DSCF2301.jpg


DSCF2306.jpg

目に映るはでかい雲と広大なる平原。本当にまっ平ら。
広範囲で浅い水溜りができていたが、水はけが悪いからいつまでも残っているのだろう。
しかしよく揺れる。アスファルトは敷いてあるがあまり整備されていないようだ。


DSCF2308.jpg
雲に覆われたな・・・と思ったら。スコールに襲われた。
DSCF2312.jpg

DSCF2313.jpg
バケツをひっくり返したような雨。しかしバスは怯むことなく突き進む。
この程度の雨には慣れているということか。心強いような怖いような。

土砂降りの中を進んでいたら突然スピードを落とした。
そして何もない道端でしばし停車し、運転手が外に飛び出した。
車体をチェックしている。なにかトラブルがあったようだ。
しばらく停車した後再び動き出す。近くの休憩所に寄った。
ドアを開ける前に運転手が何かしゃべっていた。
現地語。もちろん理解できない。周りはふんふんとうなずいていた。
ドアが開き2,3人が降りた。続いて自分も降りる。雨は小降りになっていた。

降りて周囲を見渡していたときだ。後方からバスが動く音
えっ!と思って振り返ると、
なんとバスが発車し僕らを置いて走り去ってしまった!!!
財布パスポートは持っているがPCはバックの中。地図もガイドブックもない。
一瞬の間にここはどこだシェムリアップまであと何キロどこに連絡したらいい
今夜の宿はどうするいやそもそもこの辺に宿はあるのかとか、
色々と悪い事態が頭を駆け巡った。





あわわこりゃやばい!どうしようどうしようとオロオロしていたら、
一緒に降りたおっちゃんが声をかけてくれた。
おっちゃん「おいおい落ち着けよ。大丈夫だって。」
俺「いいいやいや、ばばばバス行っちゃったじゃないすか!」
おっちゃん「大丈夫だって。バスは戻ってくるぞ。パンク修理に行ったんだ。」
俺「えっ」

どうやらさっきの停車はパンクの状況を確認したもの。
運転手は「この休憩所で降りたい奴は降りて、待っていてくれ。」
ってなことをアナウンスしたようだ。なんて人騒がせな。
真相がわかりへたり込む俺。ニヤニヤ笑ってるおっさん3人。
こっ恥ずかしい思いをさせられた。





・・・しかし本当にちゃんと戻ってくるのか。これで戻ってこなかったらどうしよう。
色々と悪いことを想像しつつヤキモキしていた。
おっさんたちは併設の食堂でビール飲んで騒いでいた。
ウロウロしていたら再びスコールに襲われた。


こりゃぁ半端ない。こんだけ雨降って水はけが悪いんだから、
そりゃ水溜りだらけになるわ。そんなことを考えながら待っていた。

しばらくしたら雨も上がった。そしてバスもやってきた。
単にバスを待っていただけ。なのにものすごく疲れた。
再びシェムリアップに向かって走り出す。4時を回っていた。



けっこう長い時間ウツラウツラしていたようだ。
時間は6時半を過ぎて、日が沈み始めていた。
そろそろ到着予定時刻・・・のはずだがまだまだ当分たどり着く気配はなかった。
結局シェムリアップに到着したのは8時過ぎ。
シェムリアップシンカフェホテルの前で降ろされた。
シェムリの日本人宿、タケオゲストハウスに行く予定だったが、
辺りは真っ暗。身体はガタガタ。とても探す気になれなかった。
シングル通常10ドルのところ、バス利用者は8ドルと提示があって泊まることにした。
小奇麗で広い。エアコンwifi付。たった8ドルなのにコスパの良いホテルだった。(後日紹介)
ホテルの食堂でチキンライスとコーラをやっつけ、その日は早々に寝た。
疲れからかあっという間に眠りに引き込まれた。


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小汚い街並み、古めかしくて背の低いビルがポツポツ、これが一国の首都なのか。
写真は比較的綺麗なとこばっかり残してたけど、シンカフェの前の通りや
通ってきた道はゴミが散乱してたりそれを子供が漁ってたり、
この国の経済事情が垣間見えた気がした。

シンカフェで持っていたドンをリエルに換える。
綺麗なお札もあるがほとんどがしわくちゃでボロボロだった。
はじめて見るお札なので目を凝らして金額に間違いがないか確認した。


2時過ぎ、シェムリアップ行きのバスが支店に横付けされた。
DSCF2294.jpg
うん、ボロい


ホーチミンシティ→プノンペン間のバスは大型のツアーバスだったのに、
プノンペン→シェムリはマイクロバス。それも中はかなり古く埃っぽい。
あれー?プノンペン→シェムリはカンボジアのドル箱路線じゃないのか?
乗車人数は12人、少し空席あり。外国人旅行者は自分一人だった。
シートは固く、前後の感覚も狭い。こりゃーきつい移動になるze!
ちなみにプノンペン→シェムリは5ドルだった。

出発したらあっという間に市街地を抜けていった。

DSCF2295.jpg

DSCF2301.jpg


DSCF2306.jpg

目に映るはでかい雲と広大なる平原。本当にまっ平ら。
広範囲で浅い水溜りができていたが、水はけが悪いからいつまでも残っているのだろう。
しかしよく揺れる。アスファルトは敷いてあるがあまり整備されていないようだ。


DSCF2308.jpg
雲に覆われたな・・・と思ったら。スコールに襲われた。
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DSCF2313.jpg
バケツをひっくり返したような雨。しかしバスは怯むことなく突き進む。
この程度の雨には慣れているということか。心強いような怖いような。

土砂降りの中を進んでいたら突然スピードを落とした。
そして何もない道端でしばし停車し、運転手が外に飛び出した。
車体をチェックしている。なにかトラブルがあったようだ。
しばらく停車した後再び動き出す。近くの休憩所に寄った。
ドアを開ける前に運転手が何かしゃべっていた。
現地語。もちろん理解できない。周りはふんふんとうなずいていた。
ドアが開き2,3人が降りた。続いて自分も降りる。雨は小降りになっていた。

降りて周囲を見渡していたときだ。後方からバスが動く音
えっ!と思って振り返ると、
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一瞬の間にここはどこだシェムリアップまであと何キロどこに連絡したらいい
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あわわこりゃやばい!どうしようどうしようとオロオロしていたら、
一緒に降りたおっちゃんが声をかけてくれた。
おっちゃん「おいおい落ち着けよ。大丈夫だって。」
俺「いいいやいや、ばばばバス行っちゃったじゃないすか!」
おっちゃん「大丈夫だって。バスは戻ってくるぞ。パンク修理に行ったんだ。」
俺「えっ」

どうやらさっきの停車はパンクの状況を確認したもの。
運転手は「この休憩所で降りたい奴は降りて、待っていてくれ。」
ってなことをアナウンスしたようだ。なんて人騒がせな。
真相がわかりへたり込む俺。ニヤニヤ笑ってるおっさん3人。
こっ恥ずかしい思いをさせられた。





・・・しかし本当にちゃんと戻ってくるのか。これで戻ってこなかったらどうしよう。
色々と悪いことを想像しつつヤキモキしていた。
おっさんたちは併設の食堂でビール飲んで騒いでいた。
ウロウロしていたら再びスコールに襲われた。


こりゃぁ半端ない。こんだけ雨降って水はけが悪いんだから、
そりゃ水溜りだらけになるわ。そんなことを考えながら待っていた。

しばらくしたら雨も上がった。そしてバスもやってきた。
単にバスを待っていただけ。なのにものすごく疲れた。
再びシェムリアップに向かって走り出す。4時を回っていた。



けっこう長い時間ウツラウツラしていたようだ。
時間は6時半を過ぎて、日が沈み始めていた。
そろそろ到着予定時刻・・・のはずだがまだまだ当分たどり着く気配はなかった。
結局シェムリアップに到着したのは8時過ぎ。
シェムリアップシンカフェホテルの前で降ろされた。
シェムリの日本人宿、タケオゲストハウスに行く予定だったが、
辺りは真っ暗。身体はガタガタ。とても探す気になれなかった。
シングル通常10ドルのところ、バス利用者は8ドルと提示があって泊まることにした。
小奇麗で広い。エアコンwifi付。たった8ドルなのにコスパの良いホテルだった。(後日紹介)
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【2011/07/05 22:00】 | カンボジア
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