2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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タケオゲストハウス宿泊中のこと。
宿泊者の大半が遺跡観光目的かと思っていたらそれだけではなかった。
結構な数の人が小学校建設のボランティアに参加していた。
カンボジアで学校建設のボランティア(キリッ」
就活の自己PRでよく聞いたフレーズである。
海外まで行ってボランティアを頑張る俺!自己満足と自己PRには格好のネタ。
普遍的過ぎて人事担当者も「あぁ、またか。」程度にしか思わないんだろうけど、
まぁそれは置いておこう。
日本人は自己満足を手に入れ、カンボジア人は学校を得る。win-winの関係。
別にボランティアをやりたいのならばやってくれればそれでいい。
批判的な記事を書くけど決して悪いことだと思っていない。
ただ、ボランティア従事者の話を聞いてると底の浅さというか、
何も考えてないんじゃないのかこいつらは?
と感じてしまうことが多々あった。そんなことを書いてみたい。

DSCF4264.jpg


きっかけはこんなことだ。ゲストハウスの食堂で昼ビールを嗜んでいたら、
ボランティア参加者の一団10数人が入ってきた。ボランティア帰りらしい。
話を聞くと近々建設に携わっていた小学校が完成し、入学式を迎えるとのこと。
ドヤ顔達成感に満ち溢れた顔をしている。
食堂といっても小さいものなので、何人かと相席になった。
どんなボランティアか興味があったので聞いてみた。

ボランティア「子供たちの無邪気な笑顔がかわいくてー^^」
俺「ふーんそうなんだ。ところでその学校って公立?私立?」
ボ「・・・え?知らないです。」
俺「いやカンボジアの学校ってどんな風に運営されるのかなと思って。
  カンボジアの小学校って何年制?その学校1学年何人?月謝ってどれくらい?
  先生の募集とかどうやってやるの?そもそも資金はどこが出してるの?」
ボ「・・・いや、僕ら建設のお手伝いするだけなんで・・・」
俺「・・・あ、そりゃ知らないよね。ごめんね^^」

彼らは驚いた顔をし、不審者と関わったかのようなよそよそしい態度になった。
自分としては決して意地悪のつもりで質問したわけではなく、
何気なく疑問に思ったことを聞いただけだった。
そして何も知らない彼らに呆れてしまった。

自分が参加しているボランティアがどういう意義を持つのか
何の役に立つのか、学校が将来誰に委ねられるか、
どう運営されるのか、そういったことに目を向けないのだろうか。
東北震災に置き換えて言えば彼らが震災義捐金に募金したとして、
分配が遅々として進まないことに憤りを感じないようなものか。
募金箱にお金を放り込めばそれで良いということなのだろうか。
「建てることが目的。その後のことまでは面倒見切れない」とおっしゃるとしたら、
「自分が募金したお金が不正に流用されても構わない」というのと同じことだ。
そりゃ目的が自己満足と自己PRのためだけならこれでいいだろう。
わずか一日、釘の一本でも打っておけばボランティアに参加したということで、
ドヤ顔でアピールできる。でもさぁ、それでいいのんけ?
学校は建設されて、永続的に運営されてこそ意義があるものだと思う。
建設されても2,3年で閉鎖されるようでは意味が無い。
そうなってしまってはボランティア活動をしたというよりも、
建設会社の経費節減を助けたというだけの話になるのではないか。

後日ボランティアのリーダー(NGOの主催者らしい)に同じような質問をしたが、
案の定はぐらかされて明確な回答を得られなかった。
たぶん彼も上部団体から言われるままに活動しているだけなんだろう。




ワタミ主催のSAJのように、真面目な団体を組織し、
高い志をもってやっている人もいることだろう。
でも私が現地で見た限りではそんな人はごく一部。
大半が自己満足、自己PRのネタ欲しさに参加してるようにしか見えなかった。


彼らは、何年も経った後に自分たちが携わった学校のことを思い出すのだろうか?
建設後きちんと運営が開始されて現状どうなのかを確認したりするのだろうか?
自分の提供した時間と労働力がどうなったかをぜひ確認してほしいものだ。



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きっかけはこんなことだ。ゲストハウスの食堂で昼ビールを嗜んでいたら、
ボランティア参加者の一団10数人が入ってきた。ボランティア帰りらしい。
話を聞くと近々建設に携わっていた小学校が完成し、入学式を迎えるとのこと。
ドヤ顔達成感に満ち溢れた顔をしている。
食堂といっても小さいものなので、何人かと相席になった。
どんなボランティアか興味があったので聞いてみた。

ボランティア「子供たちの無邪気な笑顔がかわいくてー^^」
俺「ふーんそうなんだ。ところでその学校って公立?私立?」
ボ「・・・え?知らないです。」
俺「いやカンボジアの学校ってどんな風に運営されるのかなと思って。
  カンボジアの小学校って何年制?その学校1学年何人?月謝ってどれくらい?
  先生の募集とかどうやってやるの?そもそも資金はどこが出してるの?」
ボ「・・・いや、僕ら建設のお手伝いするだけなんで・・・」
俺「・・・あ、そりゃ知らないよね。ごめんね^^」

彼らは驚いた顔をし、不審者と関わったかのようなよそよそしい態度になった。
自分としては決して意地悪のつもりで質問したわけではなく、
何気なく疑問に思ったことを聞いただけだった。
そして何も知らない彼らに呆れてしまった。

自分が参加しているボランティアがどういう意義を持つのか
何の役に立つのか、学校が将来誰に委ねられるか、
どう運営されるのか、そういったことに目を向けないのだろうか。
東北震災に置き換えて言えば彼らが震災義捐金に募金したとして、
分配が遅々として進まないことに憤りを感じないようなものか。
募金箱にお金を放り込めばそれで良いということなのだろうか。
「建てることが目的。その後のことまでは面倒見切れない」とおっしゃるとしたら、
「自分が募金したお金が不正に流用されても構わない」というのと同じことだ。
そりゃ目的が自己満足と自己PRのためだけならこれでいいだろう。
わずか一日、釘の一本でも打っておけばボランティアに参加したということで、
ドヤ顔でアピールできる。でもさぁ、それでいいのんけ?
学校は建設されて、永続的に運営されてこそ意義があるものだと思う。
建設されても2,3年で閉鎖されるようでは意味が無い。
そうなってしまってはボランティア活動をしたというよりも、
建設会社の経費節減を助けたというだけの話になるのではないか。

後日ボランティアのリーダー(NGOの主催者らしい)に同じような質問をしたが、
案の定はぐらかされて明確な回答を得られなかった。
たぶん彼も上部団体から言われるままに活動しているだけなんだろう。




ワタミ主催のSAJのように、真面目な団体を組織し、
高い志をもってやっている人もいることだろう。
でも私が現地で見た限りではそんな人はごく一部。
大半が自己満足、自己PRのネタ欲しさに参加してるようにしか見えなかった。


彼らは、何年も経った後に自分たちが携わった学校のことを思い出すのだろうか?
建設後きちんと運営が開始されて現状どうなのかを確認したりするのだろうか?
自分の提供した時間と労働力がどうなったかをぜひ確認してほしいものだ。



読んでいただきありがとうございます。最後にぜひ↓1ポチ!
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【2011/07/10 20:30】 | カンボジア
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・・・
加藤
はじめまして!加藤と申します。

突然申し訳ありませんが、この団体とリーダーのこと学校建設のことを知っているのでコメント残させてもらいます。
それと僕も学校建設の代表をやっているので、正直黙ってスルーできませんでした。
まずここに書いてある質問に答えさせてもらいますね。

学校は建設前に国から認めてもらっている公立の学校です。

カンボジアの小学校って何年制?
→日本と同じ6年制です。

その学校1学年何人?
一クラスに平均だと45人ぐらいまでなのですが現在は約50人の生徒が通っています。

月謝ってどれくらい?
国から出るのですが、ちゃんと教育を受けている先生で約40ドル、派遣(見習い)の先生で30~35ドルです。

先生の募集とかどうやってやるの?
教育相が把握している先生を振り分けてくれます。基本的には近くに親学校があればそこから来ることが多いですね。

そもそも資金はどこが出してるの?
就職関係の会社がこのときは主だったようです。
僕等の学校は個人が2万円ずつ出して一緒にやりたい人でやりました。

毎日村に通い汗を流し村の人たちも一緒に建設したこの学校は大切にされ村の人も「日本人大好き!」と今でも言ってくれこの団体のリーダーは現在でもカンボジアに住み定期的に学校の様子を見に行って継続できるようにサポートしていますよ。

そしてもちろんすべての人ではないですけど、建設に携わった人達もまたカンボジアに来て村に学校に遊びに行ったりしています。

手伝ってくれた人達が就職のためにやっているとなんであなたはわかる(思う)のですか?

例え何も知らなくても何もやらなかったあなたよりはボランティアスタッフの方が誰かの笑顔に繋がることを出来ていたのではないですか?それだけじゃ本当に意味がないことなのですか?

もし気になるようでしたらこちらから見てください。

http://piece4school.com/

他に何か聞きたいことありますか?公共のものを使っている意識もなく陰口を叩くようなブログは関心できません。




まさたか
>加藤さん
私はボランティア参加者の中にも意識の低い人がいるんだということをいいたかっただけで、
全部が全部そうだと言ってるわけではありません。(本文でもそう書いてますよね?)
就活の話は自分が就活している時にグループ面接などで
「カンボジアでボランティア」をネタにした自己PRをよく聞いたからそう書きました。

当然真面目にやってる人が大半なんでしょうね。誰かの笑顔に繋がる活動?
なかなか素敵なキャッチフレーズですね。しっかりやってください。

ただ私が話した人の中に意識の低い人が複数いたのは事実。ボランティアを真面目に取り組む人がいる反面、そういう人がいるのも踏まえてボランティア従事者と接する必要があると考えたまでです。



加藤さんがどんな活動されてるか知りませんしあまり興味はないのですが、
胡散臭く見られたくないならば団体の意義目的周辺知識等を参加者にもっと啓蒙されてはいかがでしょうか?
少なくとも今の啓蒙活動では「ボランティアに懐疑的になる人」を生み出しているということです。
こんなところで噛み付いてるよりも効果があると思いますよ?

それとご提示いただいたサイト、せっかくですのでざっと眺めましたが収支報告が一切ありませんよね?
すでに学校は建設されており、プロジェクトとしては終了しているはず。
完成して半年以上過ぎてるのに一切報告がない。これはなぜです?
情報公開が口酸っぱく叫ばれる昨今、「OOちゃんを救う会」程度の団体でも収支報告をしてるのにこちらでは一切無し。ちょっと信じられません。
誰かが資金を着服しているとか疑われても反論できませんよね?
まぁたぶん財務についても公明正大に取り組んでいらっしゃるのでしょうけど、
私なら収支報告も公表しない団体ってのは詐欺団体と見分けがつかないから参加したいと思わないんですけどね。
HPを教えていただいたことでむしろますます懐疑的になってしまいました。


>例え何も知らなくても何もやらなかったあなたよりはボランティアスタッフの方が誰かの笑顔に繋がることを出来ていたのではないですか?
よくこんなボランティア至上主義とでもいうか、上から目線のことが書けますね。
Piece for School Projectではそういう考え方をされるということですか?
とりあえずボランティア従事者、それも主催者よりの人はこういう意識なのだということで認識させていただきます。


あ、カンボジアの学校制度とか色々教えていただきありがとうございます。その点は勉強になりました。



あぃ
「皆ドヤ顔達成感に満ち溢れた顔をしている」
わろたwww
ボランティアって胡散臭い。
ぁたしはパスww


-
職場で仕事辞めたあとボランティアするって言ってたオバサン思い出した。本人はそのつもりじゃないんだろうけどプライドが高く、上から目線で善い人アピールな感じがして好きになれなかったな


名無し
自分もまさたかさんの意見に賛成です
今通っている大学でも結構いますよ、ドヤ顔ボランティア。学費・生活費諸々を親に出させておいて自分はタダ働きをするっていう思考回路が未だによく分かりません。さらに言えば、なぜ就職活動でこういったエピソードが鉄板になっているのかも理解できません。

さらに言えば、カンボジア人の不甲斐なさも感じます。他の東南アジア諸国は自国民の力を合わせ急速に発展しているのに、カンボジアは民主化してからずーっとこんな感じじゃないですか。手を差し伸べる人間の優しさに甘んじ続けるのは正直言って姑息だと思います。


まさたか
>あぃさん
僕もパスでw

> さん
まぁ何かしらボランティアは自己犠牲の部分が出てしまいますからね。自分に酔う部分もあるのでしょうね。
もしも自分もボランティアをするならそういう部分がないとやってられないと思うので否定はしませんが、なんだかねぇ。。。


>名無しさん
経済的基盤を依存しておいて自分はボランティアってのも違和感を感じますね。先に自分のケツを拭けるようになれってところですな。

カンボジア人についてはしょうがない部分もあると思います。ポル・ポト政権時の大虐殺によって知識層が根こそぎ消え、
教育施設も破壊されまくり、識字率が大きく低下したと言われています。字も満足に扱えなければ経済発展なんて絶対に無理なわけで。
だからこその学校建設ボランティアなんでしょうけど、この流れを知ってるんですかねボランティアの方々は。


名無しさん(笑)@nw2
同感です。なんでカンボジア?なんで学校建設??っていつも思ってました。

就活のアピールのため&自分探しでやっているような人が多いのも事実ですよね。
遠くの貧しい国でボランティアもいいですが、まずは自分の周りの身近な人を助けたり、自国のために何ができるかを考えることが大事なのでは?と思います。



管理人のみ閲覧できます
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コメント
この記事へのコメント
・・・
はじめまして!加藤と申します。

突然申し訳ありませんが、この団体とリーダーのこと学校建設のことを知っているのでコメント残させてもらいます。
それと僕も学校建設の代表をやっているので、正直黙ってスルーできませんでした。
まずここに書いてある質問に答えさせてもらいますね。

学校は建設前に国から認めてもらっている公立の学校です。

カンボジアの小学校って何年制?
→日本と同じ6年制です。

その学校1学年何人?
一クラスに平均だと45人ぐらいまでなのですが現在は約50人の生徒が通っています。

月謝ってどれくらい?
国から出るのですが、ちゃんと教育を受けている先生で約40ドル、派遣(見習い)の先生で30~35ドルです。

先生の募集とかどうやってやるの?
教育相が把握している先生を振り分けてくれます。基本的には近くに親学校があればそこから来ることが多いですね。

そもそも資金はどこが出してるの?
就職関係の会社がこのときは主だったようです。
僕等の学校は個人が2万円ずつ出して一緒にやりたい人でやりました。

毎日村に通い汗を流し村の人たちも一緒に建設したこの学校は大切にされ村の人も「日本人大好き!」と今でも言ってくれこの団体のリーダーは現在でもカンボジアに住み定期的に学校の様子を見に行って継続できるようにサポートしていますよ。

そしてもちろんすべての人ではないですけど、建設に携わった人達もまたカンボジアに来て村に学校に遊びに行ったりしています。

手伝ってくれた人達が就職のためにやっているとなんであなたはわかる(思う)のですか?

例え何も知らなくても何もやらなかったあなたよりはボランティアスタッフの方が誰かの笑顔に繋がることを出来ていたのではないですか?それだけじゃ本当に意味がないことなのですか?

もし気になるようでしたらこちらから見てください。

http://piece4school.com/

他に何か聞きたいことありますか?公共のものを使っている意識もなく陰口を叩くようなブログは関心できません。

2011/07/12(Tue) 01:49 | URL  | 加藤 #R63KSl6.[ 編集]
>加藤さん
私はボランティア参加者の中にも意識の低い人がいるんだということをいいたかっただけで、
全部が全部そうだと言ってるわけではありません。(本文でもそう書いてますよね?)
就活の話は自分が就活している時にグループ面接などで
「カンボジアでボランティア」をネタにした自己PRをよく聞いたからそう書きました。

当然真面目にやってる人が大半なんでしょうね。誰かの笑顔に繋がる活動?
なかなか素敵なキャッチフレーズですね。しっかりやってください。

ただ私が話した人の中に意識の低い人が複数いたのは事実。ボランティアを真面目に取り組む人がいる反面、そういう人がいるのも踏まえてボランティア従事者と接する必要があると考えたまでです。



加藤さんがどんな活動されてるか知りませんしあまり興味はないのですが、
胡散臭く見られたくないならば団体の意義目的周辺知識等を参加者にもっと啓蒙されてはいかがでしょうか?
少なくとも今の啓蒙活動では「ボランティアに懐疑的になる人」を生み出しているということです。
こんなところで噛み付いてるよりも効果があると思いますよ?

それとご提示いただいたサイト、せっかくですのでざっと眺めましたが収支報告が一切ありませんよね?
すでに学校は建設されており、プロジェクトとしては終了しているはず。
完成して半年以上過ぎてるのに一切報告がない。これはなぜです?
情報公開が口酸っぱく叫ばれる昨今、「OOちゃんを救う会」程度の団体でも収支報告をしてるのにこちらでは一切無し。ちょっと信じられません。
誰かが資金を着服しているとか疑われても反論できませんよね?
まぁたぶん財務についても公明正大に取り組んでいらっしゃるのでしょうけど、
私なら収支報告も公表しない団体ってのは詐欺団体と見分けがつかないから参加したいと思わないんですけどね。
HPを教えていただいたことでむしろますます懐疑的になってしまいました。


>例え何も知らなくても何もやらなかったあなたよりはボランティアスタッフの方が誰かの笑顔に繋がることを出来ていたのではないですか?
よくこんなボランティア至上主義とでもいうか、上から目線のことが書けますね。
Piece for School Projectではそういう考え方をされるということですか?
とりあえずボランティア従事者、それも主催者よりの人はこういう意識なのだということで認識させていただきます。


あ、カンボジアの学校制度とか色々教えていただきありがとうございます。その点は勉強になりました。
2011/07/12(Tue) 13:40 | URL  | まさたか #-[ 編集]
「皆ドヤ顔達成感に満ち溢れた顔をしている」
わろたwww
ボランティアって胡散臭い。
ぁたしはパスww
2011/07/30(Sat) 11:13 | URL  | あぃ #-[ 編集]
職場で仕事辞めたあとボランティアするって言ってたオバサン思い出した。本人はそのつもりじゃないんだろうけどプライドが高く、上から目線で善い人アピールな感じがして好きになれなかったな
2011/09/04(Sun) 17:44 | URL  |  #-[ 編集]
自分もまさたかさんの意見に賛成です
今通っている大学でも結構いますよ、ドヤ顔ボランティア。学費・生活費諸々を親に出させておいて自分はタダ働きをするっていう思考回路が未だによく分かりません。さらに言えば、なぜ就職活動でこういったエピソードが鉄板になっているのかも理解できません。

さらに言えば、カンボジア人の不甲斐なさも感じます。他の東南アジア諸国は自国民の力を合わせ急速に発展しているのに、カンボジアは民主化してからずーっとこんな感じじゃないですか。手を差し伸べる人間の優しさに甘んじ続けるのは正直言って姑息だと思います。
2011/09/08(Thu) 03:41 | URL  | 名無し #-[ 編集]
>あぃさん
僕もパスでw

> さん
まぁ何かしらボランティアは自己犠牲の部分が出てしまいますからね。自分に酔う部分もあるのでしょうね。
もしも自分もボランティアをするならそういう部分がないとやってられないと思うので否定はしませんが、なんだかねぇ。。。


>名無しさん
経済的基盤を依存しておいて自分はボランティアってのも違和感を感じますね。先に自分のケツを拭けるようになれってところですな。

カンボジア人についてはしょうがない部分もあると思います。ポル・ポト政権時の大虐殺によって知識層が根こそぎ消え、
教育施設も破壊されまくり、識字率が大きく低下したと言われています。字も満足に扱えなければ経済発展なんて絶対に無理なわけで。
だからこその学校建設ボランティアなんでしょうけど、この流れを知ってるんですかねボランティアの方々は。
2011/09/08(Thu) 22:15 | URL  | まさたか #-[ 編集]
同感です。なんでカンボジア?なんで学校建設??っていつも思ってました。

就活のアピールのため&自分探しでやっているような人が多いのも事実ですよね。
遠くの貧しい国でボランティアもいいですが、まずは自分の周りの身近な人を助けたり、自国のために何ができるかを考えることが大事なのでは?と思います。

2011/10/10(Mon) 21:18 | URL  | 名無しさん(笑)@nw2 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/07(Mon) 14:06 |   |  #[ 編集]
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