2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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世界遺産の街シェムリアップ、当然世界中から旅行客が集まる。
自分のようなバックパッカーだけでなく、それなりに資産のある層も集まる。
だから高級ホテルも結構あるのだ。
有名どころだとル・メリディアン、アマンサラ、ソフィテルなど、そしてラッフルズである。

DSCF2504.jpg
ラッフルズと言えばシンガポールの最高級ホテルとして有名。
酒好きにはシンガポールスリングというカクテル発祥ホテルとしても有名か。
ホテル好きで酒好きな自分としてはスルーできなかった。
ある日の夜、一張羅のジャケットを羽織って行ってみた。
もちろん宿泊する余裕はないのでバーが目的である。
余談であるが、いくらバックパック担いだ貧乏旅行でも、
襟付きのシャツやジャケットは一枚くらい持っていったほうがいい。
どんなスタイルの旅でも一回くらいは仲良くなった人の家にお呼ばれすることはありうる。



で、ラッフルズに入る。シェムリアップでも一等地にある最高級ホテルではあるが、
雰囲気はとてもフレンドリー。ドアマンの笑顔が素敵なことこの上ない。
ドアマンに教えてもらい地下階のElephant Barに入ってみた。
名前の通り象をモチーフにしたバー。木をふんだんに使った落ち着いたデザイン、
コロニアルな雰囲気たっぷりだ。

3612_080913000100175131_STD.jpg


正面にはバーカウンター、左奥にはビリヤード台もある。
バーテンダーは笑顔が爽やかな若いカンボジア人の男。中年のウェイトレスが3人。
皆気さくで英語ぺらぺら。話しやすい。
先客は3組ほどで中年~初老白人カップル。皆さん静かにお酒を楽しんでいた。


カウンターに座らせてもらい、1杯目はラッフルズということでシンガポールスリング。
バーテンダー君が実に丁寧に作ってくれた一杯はトロピカルで爽やか。
後日飲んだシンガポールのラッフルズのものよりはるかに美味しかった。
後日シンガポールの記事で書く予定であるが、シンガポールのラッフルズのバーはひどいものであった。
シェムリアップラッフルズの方が接客も技術もはるかに上。
2杯目はコスモポリタン。大好きなカクテルだ。
このカクテルはどこのバーに行っても必ず頼むようにしている。
同じカクテルを様々な場所で飲むことで比較し、その店が自分に合うか判断するようにしている。
このバーの甘さ控えめで爽やかな味わいは自分によく合うようだ。


2杯飲んで25US$だったか。タケオゲストハウスの宿泊費2週間分だ。
そのことをバーテンダー君に伝えたら目を白黒させていた。
大満足でバーを後にした。カンボジアで良いバーに巡りあえてよかった。



ちなみにこの記事を書くにあたって値段を調べてみたら
エクスペディア利用で平日ならば17000円と案外リーズナブルだった。
これなら背伸びして一泊くらい泊まってもよかったかと思ったり。

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ラッフルズと言えばシンガポールの最高級ホテルとして有名。
酒好きにはシンガポールスリングというカクテル発祥ホテルとしても有名か。
ホテル好きで酒好きな自分としてはスルーできなかった。
ある日の夜、一張羅のジャケットを羽織って行ってみた。
もちろん宿泊する余裕はないのでバーが目的である。
余談であるが、いくらバックパック担いだ貧乏旅行でも、
襟付きのシャツやジャケットは一枚くらい持っていったほうがいい。
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で、ラッフルズに入る。シェムリアップでも一等地にある最高級ホテルではあるが、
雰囲気はとてもフレンドリー。ドアマンの笑顔が素敵なことこの上ない。
ドアマンに教えてもらい地下階のElephant Barに入ってみた。
名前の通り象をモチーフにしたバー。木をふんだんに使った落ち着いたデザイン、
コロニアルな雰囲気たっぷりだ。

3612_080913000100175131_STD.jpg


正面にはバーカウンター、左奥にはビリヤード台もある。
バーテンダーは笑顔が爽やかな若いカンボジア人の男。中年のウェイトレスが3人。
皆気さくで英語ぺらぺら。話しやすい。
先客は3組ほどで中年~初老白人カップル。皆さん静かにお酒を楽しんでいた。


カウンターに座らせてもらい、1杯目はラッフルズということでシンガポールスリング。
バーテンダー君が実に丁寧に作ってくれた一杯はトロピカルで爽やか。
後日飲んだシンガポールのラッフルズのものよりはるかに美味しかった。
後日シンガポールの記事で書く予定であるが、シンガポールのラッフルズのバーはひどいものであった。
シェムリアップラッフルズの方が接客も技術もはるかに上。
2杯目はコスモポリタン。大好きなカクテルだ。
このカクテルはどこのバーに行っても必ず頼むようにしている。
同じカクテルを様々な場所で飲むことで比較し、その店が自分に合うか判断するようにしている。
このバーの甘さ控えめで爽やかな味わいは自分によく合うようだ。


2杯飲んで25US$だったか。タケオゲストハウスの宿泊費2週間分だ。
そのことをバーテンダー君に伝えたら目を白黒させていた。
大満足でバーを後にした。カンボジアで良いバーに巡りあえてよかった。



ちなみにこの記事を書くにあたって値段を調べてみたら
エクスペディア利用で平日ならば17000円と案外リーズナブルだった。
これなら背伸びして一泊くらい泊まってもよかったかと思ったり。

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【2011/07/30 20:00】 | カンボジア
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