2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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再びバンコクにまつわるエトセトラ。
前回と同じくカオサンを基点にして書いてます。

DSCF2802.jpg
・船の乗り方

バンコクチャオプラヤ川のボートは市民の足、旅行客の足として大活躍している。
カオサンから徒歩10分ほどのPhra Arthit Pier(プラ・アーティット ピアー)から
船に乗ることができる。場所はMPツアーの地図を参考に。地図左上の方です。
船は鈍行から特急まで4種類くらいある。
観光用ボートのチャオプラヤエクスプレスというのもあるが、
せっかく乗るなら市民が使う普通のボートに乗ったほうが楽しめる。
どの船がどこを停まるか把握するのは難しいので、
スタッフさんにどれに乗ればよいか聞いてみよう。

主な観光スポットは、
Central pier Sathon → BTSサパーンタクシン駅と連結
Ratchavongse → チャイナタウン
Tha Tien → ワットポー、ワットアルン
Maharaj → 王宮
Wang Lang → シリラート博物館(俗に言う死体博物館


代金は船内で係のおばちゃんに支払おう。
たまに検札があるらしいのでチケットはちゃんと持っていよう。

DSCF2808.jpg
写ってる浅黒い男はボート添乗員のあんちゃん。

DSCF2810.jpg
船からの眺め。

DSCF2837.jpg
バスと違って渋滞がないから市民にも愛されているようだ。

・長距離鉄道のチケットについて
バンコクは鉄道の一大拠点。
基点となるファランポーン駅から北はラオス国境、東はカンボジア国境、
南は乗り継いで行けばマレーシア経由でシンガポールまで路線が延びている。
ラオスやマレーシアに行くような長距離路線は寝台列車が基本。
旅情に溢れているので時間があればぜひ利用してほしい。
お値段は行き先と座席のグレードによって様々だが、
バンコクからタイとラオスの国境のノーン・カイ駅までの二等寝台で、
688バーツ(約2100円)だった。一晩宿泊することを考えれば安いものだ。

カオサンからファランポーン駅へは53番のバスで行けれる。
駅周辺には制服を着た英語を話せるインフォメーションスタッフが多数おり、
チケットを買いたいと告げると英語表記の時刻表を差し出し、
チケットカウンターへ案内してくれた。


DSCF2893.jpg
チケットカウンターの様子。一番左端は外国人旅行者専用で英語が通じる。

英語に自信ないならば事前に行き先などを紙に記しておこう。
私も英語は苦手なので付箋に必要事項を書いて見せるようにしている。

行き先 座席の等級 時間と日付 大人何枚 

辺りを書いておけばスムーズに購入できるだろう。
ちなみ2等寝台席の場合、
写真のように
DSCF3004.jpg
上段と
DSCF3005.jpg
下段に別れているのであるが、
窓から外が見れる下段の方が圧倒的に乗っていて楽しいので
予約のときに下段(lower seat)を確保するように頼んでみると良い。

ノーン・カイに行くチケットも、マレーシアに向かうチケットも、
出発前日では売切れていて確保できず、出発が一日遅れた。
チケットの確保は早めに動いたほうが良い。
一応タイ国鉄の公式ページから予約することもできるようではある。
英語に自信のある人はぜひチャレンジしてほしい。

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船は鈍行から特急まで4種類くらいある。
観光用ボートのチャオプラヤエクスプレスというのもあるが、
せっかく乗るなら市民が使う普通のボートに乗ったほうが楽しめる。
どの船がどこを停まるか把握するのは難しいので、
スタッフさんにどれに乗ればよいか聞いてみよう。

主な観光スポットは、
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Tha Tien → ワットポー、ワットアルン
Maharaj → 王宮
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代金は船内で係のおばちゃんに支払おう。
たまに検札があるらしいのでチケットはちゃんと持っていよう。

DSCF2808.jpg
写ってる浅黒い男はボート添乗員のあんちゃん。

DSCF2810.jpg
船からの眺め。

DSCF2837.jpg
バスと違って渋滞がないから市民にも愛されているようだ。

・長距離鉄道のチケットについて
バンコクは鉄道の一大拠点。
基点となるファランポーン駅から北はラオス国境、東はカンボジア国境、
南は乗り継いで行けばマレーシア経由でシンガポールまで路線が延びている。
ラオスやマレーシアに行くような長距離路線は寝台列車が基本。
旅情に溢れているので時間があればぜひ利用してほしい。
お値段は行き先と座席のグレードによって様々だが、
バンコクからタイとラオスの国境のノーン・カイ駅までの二等寝台で、
688バーツ(約2100円)だった。一晩宿泊することを考えれば安いものだ。

カオサンからファランポーン駅へは53番のバスで行けれる。
駅周辺には制服を着た英語を話せるインフォメーションスタッフが多数おり、
チケットを買いたいと告げると英語表記の時刻表を差し出し、
チケットカウンターへ案内してくれた。


DSCF2893.jpg
チケットカウンターの様子。一番左端は外国人旅行者専用で英語が通じる。

英語に自信ないならば事前に行き先などを紙に記しておこう。
私も英語は苦手なので付箋に必要事項を書いて見せるようにしている。

行き先 座席の等級 時間と日付 大人何枚 

辺りを書いておけばスムーズに購入できるだろう。
ちなみ2等寝台席の場合、
写真のように
DSCF3004.jpg
上段と
DSCF3005.jpg
下段に別れているのであるが、
窓から外が見れる下段の方が圧倒的に乗っていて楽しいので
予約のときに下段(lower seat)を確保するように頼んでみると良い。

ノーン・カイに行くチケットも、マレーシアに向かうチケットも、
出発前日では売切れていて確保できず、出発が一日遅れた。
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一応タイ国鉄の公式ページから予約することもできるようではある。
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【2011/08/26 15:00】 | タイ
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