2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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長期旅行者が帰国したとき、いくつか不安があると思う。
健康面と金銭面だ。
長期旅行をする場合、予算を決めて海外へ飛び出すであろうが、
ついつい予算以上に使ってしまいがち。
帰国したら貯金もすっからかんという人は多いだろう。
海外でナンパや風俗など性交した人は性病を心配することだろう。

この二点を一気に解決するお仕事がある。


それが治験である。

リスク面やよく噂される都市伝説で眉をひそめる人も多いと思うが、
そんな人の治験への誤解を解いてもらいたいので記事にしてみる。
長期旅行者だけでなく、時間に余裕がある人は誰でも参考にしてもらえばいい。

ちなみにこの記事を読んで実践されるとして、
自己責任でお願いします。なにか被害があっても責任取る気はありません。
(既に長期旅行者4人に紹介していますが誰一人健康被害は起きていません)


20090901100557-1.jpg

治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、
薬事法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。
元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。(wikipediaより)


よく「後遺症が発生した」「死者が出たがもみ消された」なんて話が出てくるが、
はっきり言って都市伝説であろう。
治験に関する事故などで、新聞などソースが明確な記事を見たことは一度もない。
試しにグーグルで検索してみると良い。
2ちゃんねるまとめブログ程度の噂レベルの域を出ない情報しかない。


現在治験募集でよく見るのがジェネリック薬品の募集である。
ジェネリック薬品とは、既に特許が切れている薬品を他社が供給する薬品のこと。
つまり「一度市販されている薬品」なのだ。
自分が試す前に同成分の物を何十万、何百万もの人が服用しているのだ。
そんな薬品なのだからリスクはほとんど無いだろう。

ちなみに新薬の治験募集ももちろんあるが、私はやらないようにしている。
新薬の場合も「動物実験」と「臨床実験」が行われており、
安全性は確保されているが、やはり万が一のリスクを否定しきれない。
新薬かジェネリックか、それが私にとってのリスクテイクギリギリのラインである。
なので新薬はやらないのだが、あなたが治験募集時の説明で
安全と判断した場合は当然トライしても良いだろう。
その辺りの判断はご自身で。



冒頭にも書いたが世界一周など長期旅行者になぜお勧めするかというと、

・短期間でのしっかり稼げる


・無料で健康診断を受けれる


この二点につきる。実際に治験しなくても健康診断は大きいのではないだろうか。
会社組織に所属している場合、会社負担で健康診断を受けれるが、
長期旅行者の場合退職した人やフリーの立場の人が多いことだろう。
一般的な健康診査の場合5000円以上するようだ。
(ちなみに健康診査は保険が利かない。全て自己負担)

私が先日受けてきた治験の場合、事前検査が実施されたのだが、、
その内容は
・血液
・血圧
・心電図
・尿検査
・身長体重
・体温
以上の項目を検査された。検査の中で病気などが判明した場合は
教えてもらえた上で紹介状を書いてもらえる。
これ、一般的な健康診査として充分であろう。
例え「治験は怖いです!><」という人も検査を受けた後で
「やっぱり怖いので止めます」といえばそれでOK。
気軽に各治験実施団体に連絡してほしい。
ちなみに多くの場合検査を受けるだけでも交通費の支給がある。
私が先日治験に行った病院は10000円も支給された。
これを使わない手はないだろう。
事前検査を受ける段階でどういった薬品を服用するか、
どんなリスクがあるか等馬鹿でもわかるように事細かに説明される。
内容のよくわからない薬品を飲まされることなど絶対にない

事前検査後、採用された後の動きについて。


私が受けた治験の場合、2泊3日でこんな流れになった。
基本的に治験は大きな病院で実施される。
治験前日18時 指定病院に入院。体温、血圧、尿検査など

19時 食事

19時半 フリータイム

22時 就寝
※検査や食事以外は基本的には自由である。
院外には出れないが、用意されているマンガを読んでもいいし、
PCやDSを持ち込んでゲームをやってもいい。
試験勉強などをしている人もいる。
食事や飲料については制限がある。もちろん薬品データに影響があるからだ。
病院から提供される食事と飲み物以外は摂取できない。

治験初日
6時 起床 起床後血液、心電図、尿、血圧などの検査。
    検査後は再びフリータイム(朝食は無し)
9時 治験開始
9時10分 20分 30分 採血
10時 採血
11時 採血
12時 採血、採血後昼食
13時 採血
15時 採血
17時 採血
19時 夕食
21時 採血
22時 就寝
※採血がやたら多いが薬品摂取後00時間時点での
成分残留量などを調べるため。これが唯一辛いところと言える。
後は基本的に自由だ。私の場合はPCに入れた映画を観て過ごした。


治験2日目
8時 起床  起床後血液、心電図、尿、血圧などの検査。
9時 採血 採血後朝食、帰宅準備
11時 問題が無いということで終了。現地で解散。

以上のセッションを2回行うというもの。

気になる報酬であるが、拘束時間によって報酬が変わってくるので
一概には言えない。
私が受けた2泊3日×2回と事前検査で合計9万円の報酬がもらえた。

治験のために費やしたのは合計で7日と考えると、
9万円は割りのいい仕事と言えるのではなかろうか。
もちろん長くなればなるほど報酬も増える。
長期旅行後、就職活動や資格試験勉強の片手間にやるにはぴったりのはずだ。
旅行後の身体検査&小遣い稼ぎにぜひ利用してほしい。



どこで治験募集しているかというと、もっともポピュラーなのが、
VOBボランティアバンクだ。こちらは登録も情報検索も応募も全て無料。
東京の治験情報が多いようだ。

中部北陸関西の人向けにはあまり実施している病院が無い。
私が先日参加した福井の病院がこの近辺でやっている唯一の病院のようだ。

さて、中部北陸関西の人で治験に興味がある人、病院を紹介しますので
notmessitupアットmail.goo.ne.jpにぜひご連絡ください。(アットは@に変換)
まぁ検索すればすぐに出てくるんですけどねw
紹介者(つまり私)には謝礼がでるんですよ。
どうせ応募するならこの記事を書いた私にちょいとご褒美をくださいな。
そうです。この記事の目的はここにあったんですよっとw
もちろん薬品を摂取するもので、リスクがまったく無いとは言い切れない。
万が一が事故があった時は自己責任です。
しかし、紹介した4人と私は現在までまったく健康被害を受けていないのも事実。

お金に困ってる人はぜひ挑戦を。そして必要ならばご連絡を。
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治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、
薬事法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。
元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。(wikipediaより)


よく「後遺症が発生した」「死者が出たがもみ消された」なんて話が出てくるが、
はっきり言って都市伝説であろう。
治験に関する事故などで、新聞などソースが明確な記事を見たことは一度もない。
試しにグーグルで検索してみると良い。
2ちゃんねるまとめブログ程度の噂レベルの域を出ない情報しかない。


現在治験募集でよく見るのがジェネリック薬品の募集である。
ジェネリック薬品とは、既に特許が切れている薬品を他社が供給する薬品のこと。
つまり「一度市販されている薬品」なのだ。
自分が試す前に同成分の物を何十万、何百万もの人が服用しているのだ。
そんな薬品なのだからリスクはほとんど無いだろう。

ちなみに新薬の治験募集ももちろんあるが、私はやらないようにしている。
新薬の場合も「動物実験」と「臨床実験」が行われており、
安全性は確保されているが、やはり万が一のリスクを否定しきれない。
新薬かジェネリックか、それが私にとってのリスクテイクギリギリのラインである。
なので新薬はやらないのだが、あなたが治験募集時の説明で
安全と判断した場合は当然トライしても良いだろう。
その辺りの判断はご自身で。



冒頭にも書いたが世界一周など長期旅行者になぜお勧めするかというと、

・短期間でのしっかり稼げる


・無料で健康診断を受けれる


この二点につきる。実際に治験しなくても健康診断は大きいのではないだろうか。
会社組織に所属している場合、会社負担で健康診断を受けれるが、
長期旅行者の場合退職した人やフリーの立場の人が多いことだろう。
一般的な健康診査の場合5000円以上するようだ。
(ちなみに健康診査は保険が利かない。全て自己負担)

私が先日受けてきた治験の場合、事前検査が実施されたのだが、、
その内容は
・血液
・血圧
・心電図
・尿検査
・身長体重
・体温
以上の項目を検査された。検査の中で病気などが判明した場合は
教えてもらえた上で紹介状を書いてもらえる。
これ、一般的な健康診査として充分であろう。
例え「治験は怖いです!><」という人も検査を受けた後で
「やっぱり怖いので止めます」といえばそれでOK。
気軽に各治験実施団体に連絡してほしい。
ちなみに多くの場合検査を受けるだけでも交通費の支給がある。
私が先日治験に行った病院は10000円も支給された。
これを使わない手はないだろう。
事前検査を受ける段階でどういった薬品を服用するか、
どんなリスクがあるか等馬鹿でもわかるように事細かに説明される。
内容のよくわからない薬品を飲まされることなど絶対にない

事前検査後、採用された後の動きについて。


私が受けた治験の場合、2泊3日でこんな流れになった。
基本的に治験は大きな病院で実施される。
治験前日18時 指定病院に入院。体温、血圧、尿検査など

19時 食事

19時半 フリータイム

22時 就寝
※検査や食事以外は基本的には自由である。
院外には出れないが、用意されているマンガを読んでもいいし、
PCやDSを持ち込んでゲームをやってもいい。
試験勉強などをしている人もいる。
食事や飲料については制限がある。もちろん薬品データに影響があるからだ。
病院から提供される食事と飲み物以外は摂取できない。

治験初日
6時 起床 起床後血液、心電図、尿、血圧などの検査。
    検査後は再びフリータイム(朝食は無し)
9時 治験開始
9時10分 20分 30分 採血
10時 採血
11時 採血
12時 採血、採血後昼食
13時 採血
15時 採血
17時 採血
19時 夕食
21時 採血
22時 就寝
※採血がやたら多いが薬品摂取後00時間時点での
成分残留量などを調べるため。これが唯一辛いところと言える。
後は基本的に自由だ。私の場合はPCに入れた映画を観て過ごした。


治験2日目
8時 起床  起床後血液、心電図、尿、血圧などの検査。
9時 採血 採血後朝食、帰宅準備
11時 問題が無いということで終了。現地で解散。

以上のセッションを2回行うというもの。

気になる報酬であるが、拘束時間によって報酬が変わってくるので
一概には言えない。
私が受けた2泊3日×2回と事前検査で合計9万円の報酬がもらえた。

治験のために費やしたのは合計で7日と考えると、
9万円は割りのいい仕事と言えるのではなかろうか。
もちろん長くなればなるほど報酬も増える。
長期旅行後、就職活動や資格試験勉強の片手間にやるにはぴったりのはずだ。
旅行後の身体検査&小遣い稼ぎにぜひ利用してほしい。



どこで治験募集しているかというと、もっともポピュラーなのが、
VOBボランティアバンクだ。こちらは登録も情報検索も応募も全て無料。
東京の治験情報が多いようだ。

中部北陸関西の人向けにはあまり実施している病院が無い。
私が先日参加した福井の病院がこの近辺でやっている唯一の病院のようだ。

さて、中部北陸関西の人で治験に興味がある人、病院を紹介しますので
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紹介者(つまり私)には謝礼がでるんですよ。
どうせ応募するならこの記事を書いた私にちょいとご褒美をくださいな。
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もちろん薬品を摂取するもので、リスクがまったく無いとは言い切れない。
万が一が事故があった時は自己責任です。
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【2011/09/19 21:40】 | 帰国後
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2013/05/16(Thu) 14:34 |   |  #[ 編集]
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