2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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フィリピンは貧乏旅行するにはあまり人気が無い。
理由は単純。地続きではないからだ。
金がないパッカーたちは極力移動に金をかけないようにしたがるものだが、
島国のフィリピンはどうしても移動が空路に限られてしまう。
いくらLCCが台頭してきて、なおかつフィリピンには
セブパシフィックという貧乏人の強い見方があったとしても、
やっぱり使いにくい。
どこから往復するとしても最低2万はかかってしまう。
これが、例えばベトナムタイラオスカンボジア辺りの地続き国家を周遊するなら、
国際バスを使えば3000円もかからず国を越えることができる。
そりゃ人気がでるわけがない。
それでも貧乏旅行をしたいという人はいるわけで。
そんな人向けに空港泊に関する情報を書いてみる。
まず基本的なこととしてフィリピン ニノイアキノ国際空港にはターミナルが3つある。
それぞれ離れており徒歩で行き来することはできない上、
それぞれを結ぶシャトルバスはあるそうだが、不定期でなかなか見つけられない。
なのでターミナル間は基本タクシーで移動することになる。
どのターミナルを利用するのか事前に確認するようにしよう。
日本からの便はJALのみターミナル1に到着し、
ANA,フィリピン航空、セブパシフィックはターミナル3に到着する。
ターミナル3は1番新しいターミナルであり、綺麗で24時間ミニストップやジョリビーが
やっているので大変便利だ。
IMG_0056.jpg


セブパシフィックを使って関空からやってきた場合、
予定到着時刻は現地時間で23:50となっている。
予定通りに着き、滞りなく入管を抜けたとしても24時を回ってしまう。
安全上の理由から空港で朝まで過ごしたいという人は多いと思う。
結論から言えばターミナル3で朝まで待機することは可能だ。
セブパシフィックは早朝便や深夜便があるためか、
夜の早いうちに空港入りする人も多いようだ。
そこかしこで地べたで人が寝ているのでそれに紛れてしまおう。
IMG_0055.jpg
1階のチェックインカウンター付近、人が多く気軽に地べたに寝そべることができる。
逆に人が少なく静かなのは2階だ。各航空会社の事務室があるのだが夜は閉まっているので大変静かだ。
ただし、人がいない分安全面には充分注意する必要があると思われる。
3階は前述したとおりジョリビーやミニストップで軽食を取ることができる。
ベンチもいくつかあったのでそこに座って朝を待つこともできるであろう。

空港泊は犯罪が心配?フィリピンを代表する空港、言わば国の顔とも言える空港で
犯罪に遭う可能性はかなり低いと思われる。
もちろん貴重品の管理はしっかりとした上での話しだが。
私はむしろ深夜に空港を出発することの方がリスクは高いと思う。

フリーwifiは出発ゲート付近にはキャッチできたのだが、
宿泊できるようなエリアではキャッチできなかった。

というわけでフィリピンへの貧乏旅行を考えている人、
空港で朝を迎えることは可能なので
ともかく安く!一泊分浮かせたい!という人ぜひ検討してみてください。

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まず基本的なこととしてフィリピン ニノイアキノ国際空港にはターミナルが3つある。
それぞれ離れており徒歩で行き来することはできない上、
それぞれを結ぶシャトルバスはあるそうだが、不定期でなかなか見つけられない。
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夜の早いうちに空港入りする人も多いようだ。
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IMG_0055.jpg
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逆に人が少なく静かなのは2階だ。各航空会社の事務室があるのだが夜は閉まっているので大変静かだ。
ただし、人がいない分安全面には充分注意する必要があると思われる。
3階は前述したとおりジョリビーやミニストップで軽食を取ることができる。
ベンチもいくつかあったのでそこに座って朝を待つこともできるであろう。

空港泊は犯罪が心配?フィリピンを代表する空港、言わば国の顔とも言える空港で
犯罪に遭う可能性はかなり低いと思われる。
もちろん貴重品の管理はしっかりとした上での話しだが。
私はむしろ深夜に空港を出発することの方がリスクは高いと思う。

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【2011/12/25 21:00】 | フィリピン
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