2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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タクシーが嫌いだ。
正確に言えば他国で使うタクシーが嫌いだ。
もっと言えばエアポートタクシーは大嫌いだ。
初めてやってきた国、行き先はどっちにあるかわからないし、
いくらするかもわからない。
そういう状況でタクシーに乗ると運ちゃんの言いなりになるしかない。
はじめにいくらと約束しても後からふっかけてきたりということも多々ある。
公共交通機関と違ってタクシーに乗るということは、
ある意味運ちゃんを信頼するしかなくなるのだ。
身も知らない、言葉もロクに通じない運ちゃんを信頼する。
基本そんなことはしたくない。


そりゃ先進国はいいんですよ。
自分の経験で言えばイギリスとかシンガポールとかは
黙っていてもメーター使ってくれて適正料金+チップを払うだけで済む。
ところが、後進国はそうもいかない。
インド、エジプト、東南アジア、経験から言うとこの辺りのタクシードライバーは
だいたいボッてくる。極力乗りたくない。
なので空港からの移動は可能ならば公共交通機関を使うようにしている。
その方が安全だし、なによりも安く済むってのもあるしね。
バックパッカーの中には似たようなことを考えている人が多いと思う。
ニノイアキノ空港から市街地へ、どうやって行くかを記してみる。
前日の深夜にマニラに到着し、朝まで空港で待機。
その辺のベンチで座ってウツラウツラ。特に危険はなかった。
朝7時ごろに出発する。
まず最初に目指すはLRT.EDSA駅とMRT.TAFT AVENUE駅の間にある
TRAMOというバスターミナルだ。
マニラにやってくる旅行者の大半はマラテかマカティに向かうと思う。
マカティはフィリピンで最も綺麗で安全な地域。
巨大ショッピングモールが連なり駐在員もこの辺りに住むらしい。
物価は高いがインフラは整っているので住みやすい地域だ。
マラテは旅行者が多く集う地域。というか夜遊びに適した地域だ。
マカティに向かうならばMRT,マラテに向かうならばLRTに乗ろう。
ニノイアキノ国際空港ターミナル3は建物の外にバスの発着場がある。
そこからTRAMOに向かうバスが出ている。値段は20PHP
IMG_0059.jpg
運転手に「EDSA?TRAMO?」と聞いてもなかなか通じない。このEDSAというのは
日本人はエドサと発音するが、フィリピン人は「エッサ」に近い発音をするらしい。
なんとか理解してもらい20PHP払ってバスに乗り込む。
どこがTRAMOかわからないので着いたら教えてくれと頼んだら教えてくれた。
TRAMOでからLRT,EDSA駅に向かう。
そこで困った事態に巻き込まれた。通勤地獄だ。

IMG_0060.jpg
LRTに乗るときは必ず荷物チェックがある。危険物を持ち込ませないためであるが、
通勤時間ともなるのこのチェックのために長蛇の列ができる。
これが非常に困った長い列を並び自分の番になると、
監視員は私のキャリーバックも開けるように請求してきた。
鍵をかけてあるバッグだったがわざわざ開錠し、
なおかつ中をしっかりまさぐられてしまった・・・
女性監視員さんごめん。空港で履き替えた汚いパンツを触らせてしまいました。

IMG_0061.jpg

ようやくチェックを抜けてチケットを買う。こちらも長蛇の列。
マラテの最寄はQuirino駅で15PHP。ホームに並ぶと・・・

長蛇の列・・・

キャリーバックと手提げ鞄を持った上で、
ぎゅう詰め、蒸し暑いの電車に乗ること20分。
ようやくQuirino駅に着いた。

IMG_0062.jpg

そこから徒歩約20分でようやくマラテの宿、Where2Nextホステルにたどり着いた。
マニラの炎天下の下徒歩15分と満員電車で汗だくになったものの、
このようにすればニノイアキノ国際空港からはタクシーを使うことなく
市街地に出ることは可能である。移動費はたったの35PHP(70円)だ!

ちなみに空港からマラテまでタクシーだと200PHP(400円)
・・・え?苦労することを考えたら200PHPでも安いんじゃないかって?
・・・そうかもしれない。

もう一度やれといわれたら正直やりたくない。しんどすぎる。
ただタクシーでトラブルに見舞われるリスクも加味すると、
しんどいけどありかなー。
体力自慢のバックパッカーの方、チャレンジしてみてください。
決っしてお勧めはしませんがw



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前日の深夜にマニラに到着し、朝まで空港で待機。
その辺のベンチで座ってウツラウツラ。特に危険はなかった。
朝7時ごろに出発する。
まず最初に目指すはLRT.EDSA駅とMRT.TAFT AVENUE駅の間にある
TRAMOというバスターミナルだ。
マニラにやってくる旅行者の大半はマラテかマカティに向かうと思う。
マカティはフィリピンで最も綺麗で安全な地域。
巨大ショッピングモールが連なり駐在員もこの辺りに住むらしい。
物価は高いがインフラは整っているので住みやすい地域だ。
マラテは旅行者が多く集う地域。というか夜遊びに適した地域だ。
マカティに向かうならばMRT,マラテに向かうならばLRTに乗ろう。
ニノイアキノ国際空港ターミナル3は建物の外にバスの発着場がある。
そこからTRAMOに向かうバスが出ている。値段は20PHP
IMG_0059.jpg
運転手に「EDSA?TRAMO?」と聞いてもなかなか通じない。このEDSAというのは
日本人はエドサと発音するが、フィリピン人は「エッサ」に近い発音をするらしい。
なんとか理解してもらい20PHP払ってバスに乗り込む。
どこがTRAMOかわからないので着いたら教えてくれと頼んだら教えてくれた。
TRAMOでからLRT,EDSA駅に向かう。
そこで困った事態に巻き込まれた。通勤地獄だ。

IMG_0060.jpg
LRTに乗るときは必ず荷物チェックがある。危険物を持ち込ませないためであるが、
通勤時間ともなるのこのチェックのために長蛇の列ができる。
これが非常に困った長い列を並び自分の番になると、
監視員は私のキャリーバックも開けるように請求してきた。
鍵をかけてあるバッグだったがわざわざ開錠し、
なおかつ中をしっかりまさぐられてしまった・・・
女性監視員さんごめん。空港で履き替えた汚いパンツを触らせてしまいました。

IMG_0061.jpg

ようやくチェックを抜けてチケットを買う。こちらも長蛇の列。
マラテの最寄はQuirino駅で15PHP。ホームに並ぶと・・・

長蛇の列・・・

キャリーバックと手提げ鞄を持った上で、
ぎゅう詰め、蒸し暑いの電車に乗ること20分。
ようやくQuirino駅に着いた。

IMG_0062.jpg

そこから徒歩約20分でようやくマラテの宿、Where2Nextホステルにたどり着いた。
マニラの炎天下の下徒歩15分と満員電車で汗だくになったものの、
このようにすればニノイアキノ国際空港からはタクシーを使うことなく
市街地に出ることは可能である。移動費はたったの35PHP(70円)だ!

ちなみに空港からマラテまでタクシーだと200PHP(400円)
・・・え?苦労することを考えたら200PHPでも安いんじゃないかって?
・・・そうかもしれない。

もう一度やれといわれたら正直やりたくない。しんどすぎる。
ただタクシーでトラブルに見舞われるリスクも加味すると、
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【2011/12/28 21:00】 | フィリピン
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