2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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なんかひたすらタイの記事が続きますがそろそろ話を進めるつもりです。
その前にバンコクで食したものを紹介。
タイのご飯ってのはどうしてあーも美味しいのだろうか。
一部辛いものもあるけれど、日本人の嗜好に良く合うのは確か。

旅先で長く滞在できるか否かの重要なポイントとして、
やはり飯の存在は大きい。
飯が旨ければそれだけで居心地良く感じるもの。
まずは朝のお粥から。

DSCF2764.jpg
DSCF2765.jpg


日本のお粥と違ってこちらはご飯がトロトロに溶けるまで良く煮込まれており、
トッピングで肉団子を追加することができる。
しょうがとネギを薬味に、ナンプラーを加えて食べるのがこちらの流儀。
ラオスやベトナムでもこのタイプのお粥を見かけたので
タイ風というよりは東南アジア風といったところ。
カオサン裏のランブトリ通りのセブンイレブン前に屋台が出ており、
二日酔いの朝によく食べに行ったものだ。
プレーンなお粥で25バーツ(75円)、肉団子入りで35バーツ(105円)程。


DSCF2892.jpg
DSCF2890.jpg
DSCF2891.jpg

パッタイ。俗に言う焼きソバである。
こちらでは砕いたアーモンドやエビのふりかけ(サクラエビの更に小さいやつ)を
パッタイの上に散らして食べる。
量もほどほどにあるのでアクティブに動く一日の腹ごなしにぴったり。
プレーンで30バーツ(90円)、卵付きで35バーツ(105円)程。
カオサンでは朝から屋台が3,4軒でているがどこも似たような値段だった。


DSCF3809.jpg
グリーンカレー、カオサン近くの屋台で食べたもの。
これは日本人としては苦手な人が多いかも。
見た目はそうでもないがやはりカレー。それなりの辛さはある。
40バーツ(120円)くらい。
こちらの料理は基本的に具沢山。物価が安い恩恵だ。

DSCF2885.jpg
同じ屋台で食べた空芯菜の炒めものとヌードルスープ。
日本では馴染みの薄い空芯菜だが東南アジアではメジャーな野菜。
ナンプラーと油とにんにくでさっと炒めたものは
シャキシャキの歯ごたえと熱さとにんにくナンプラーの香りがマッチして
ビールが止まらなくなる。
なんで空芯菜って日本では流行ってないんだか不思議である。

DSCF2854.jpg
同じ屋台のトムヤムクン。酸味の効いたスープにエビや野菜がごろごろと入っている。
辛いイメージがあるがこの店のは控えめな辛さだった。
場所柄外国人旅行者が多いことを配慮したのだろう。




DSCF3786.jpg



ラオスとの国境の街チェンコーンの市場で食べたヌードルスープ。
米から作ったきしめんのような麺は非常に柔らかい。
魚のすり身の団子とチャーシューのような肉切れが乗っていた。
25バーツ(75円)は市場&辺境の町らしい価格。


DSCF4435.jpg
タイ南方の町ハジャイ(ハートヤイ)で食べたチキンライス。
この辺りはマレー文化が色濃く残っており、
シンガポールやマレーシアの料理をよく見かけた。
45バーツ(135円)

DSCF2993.jpg
DSCF2994.jpg
DSCF2995.jpg
バンコクの有名なシーフードレストラン、
ソンブーン http://www.somboonseafood.com/の料理。
ソンブーンはプーパッポンカレー(写真一番上)を創作した店として有名。
鶏卵と蟹の身を炒めものを具としたカレーで、
今では地球の歩き方にも紹介されるほどのメジャー料理だ。
このレストランは駐在日本人にも愛されており、
レストランの中では日本語が飛び交っていた。
というか店員さんも片言の日本語で接客してくれた。
ディナータイム2人、4品+ビール2本で990バーツ(2970円)と、
タイではいい価格だが日本価格で考えたら格安。

DSCF2771.jpg
セブンイレブンで買ったレッドブル。
本場のレッドブルは効くのかと期待したが大して体調に変化はなかった。
リポDと大差なし。10バーツ(30円)

DSCF2761.jpg
シンハービアー。タイのビールといえばシンハー・・・だったのだが、
最近はチャーンビアーに値段、アルコール度数共に負けており
若干影が薄くなった。

DSCF2762.jpg
チャーンビアー。シンハーのシェアを奪取しタイNO.1に君臨するビール。
味良し、値段安し、度数強しと文句のつけどころがない。
タイではほとんどこれを飲んでいた気がする。
ちなみにチャーン(Chang)とはタイ語で 象 のこと。

と、列挙してみたがタイではずれ飯ってのは本当になかった。
どこへ行っても安いし旨い。
書いてて再訪したい気持ちが一番湧いてきたのがこの記事。
食べ物に対する執念ってのは恐ろしいようだ。

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例のソレ。





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まずは朝のお粥から。

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DSCF2765.jpg


日本のお粥と違ってこちらはご飯がトロトロに溶けるまで良く煮込まれており、
トッピングで肉団子を追加することができる。
しょうがとネギを薬味に、ナンプラーを加えて食べるのがこちらの流儀。
ラオスやベトナムでもこのタイプのお粥を見かけたので
タイ風というよりは東南アジア風といったところ。
カオサン裏のランブトリ通りのセブンイレブン前に屋台が出ており、
二日酔いの朝によく食べに行ったものだ。
プレーンなお粥で25バーツ(75円)、肉団子入りで35バーツ(105円)程。


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DSCF2891.jpg

パッタイ。俗に言う焼きソバである。
こちらでは砕いたアーモンドやエビのふりかけ(サクラエビの更に小さいやつ)を
パッタイの上に散らして食べる。
量もほどほどにあるのでアクティブに動く一日の腹ごなしにぴったり。
プレーンで30バーツ(90円)、卵付きで35バーツ(105円)程。
カオサンでは朝から屋台が3,4軒でているがどこも似たような値段だった。


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グリーンカレー、カオサン近くの屋台で食べたもの。
これは日本人としては苦手な人が多いかも。
見た目はそうでもないがやはりカレー。それなりの辛さはある。
40バーツ(120円)くらい。
こちらの料理は基本的に具沢山。物価が安い恩恵だ。

DSCF2885.jpg
同じ屋台で食べた空芯菜の炒めものとヌードルスープ。
日本では馴染みの薄い空芯菜だが東南アジアではメジャーな野菜。
ナンプラーと油とにんにくでさっと炒めたものは
シャキシャキの歯ごたえと熱さとにんにくナンプラーの香りがマッチして
ビールが止まらなくなる。
なんで空芯菜って日本では流行ってないんだか不思議である。

DSCF2854.jpg
同じ屋台のトムヤムクン。酸味の効いたスープにエビや野菜がごろごろと入っている。
辛いイメージがあるがこの店のは控えめな辛さだった。
場所柄外国人旅行者が多いことを配慮したのだろう。




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ラオスとの国境の街チェンコーンの市場で食べたヌードルスープ。
米から作ったきしめんのような麺は非常に柔らかい。
魚のすり身の団子とチャーシューのような肉切れが乗っていた。
25バーツ(75円)は市場&辺境の町らしい価格。


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タイ南方の町ハジャイ(ハートヤイ)で食べたチキンライス。
この辺りはマレー文化が色濃く残っており、
シンガポールやマレーシアの料理をよく見かけた。
45バーツ(135円)

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DSCF2995.jpg
バンコクの有名なシーフードレストラン、
ソンブーン http://www.somboonseafood.com/の料理。
ソンブーンはプーパッポンカレー(写真一番上)を創作した店として有名。
鶏卵と蟹の身を炒めものを具としたカレーで、
今では地球の歩き方にも紹介されるほどのメジャー料理だ。
このレストランは駐在日本人にも愛されており、
レストランの中では日本語が飛び交っていた。
というか店員さんも片言の日本語で接客してくれた。
ディナータイム2人、4品+ビール2本で990バーツ(2970円)と、
タイではいい価格だが日本価格で考えたら格安。

DSCF2771.jpg
セブンイレブンで買ったレッドブル。
本場のレッドブルは効くのかと期待したが大して体調に変化はなかった。
リポDと大差なし。10バーツ(30円)

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シンハービアー。タイのビールといえばシンハー・・・だったのだが、
最近はチャーンビアーに値段、アルコール度数共に負けており
若干影が薄くなった。

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チャーンビアー。シンハーのシェアを奪取しタイNO.1に君臨するビール。
味良し、値段安し、度数強しと文句のつけどころがない。
タイではほとんどこれを飲んでいた気がする。
ちなみにチャーン(Chang)とはタイ語で 象 のこと。

と、列挙してみたがタイではずれ飯ってのは本当になかった。
どこへ行っても安いし旨い。
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【2012/02/14 18:30】 | タイ
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