2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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ヴィエンチャンからバンビエンを経由してルアンパパーンへ抜ける。
ラオス陸路の旅としてはオーソドックスなルート。
いや経済的にもラオスの国家としても重要なルートであろう。
それなのに・・・それなのに全然整備されてないのである。

整備されていない道をオンボロのバスで走ったらどうなるか、
陸路移動の辛さをたっぷりと味わうハメになった。


DSCF3177.jpg
一国の首都、ヴィエンチャン市内は流石に道路も舗装されてるところが多い。
でも30分もバスで走って郊外に出ればすぐに未舗装の道しかなくなる。



DSCF3184.jpg
こんな感じに。
首都(ヴィエンチャン)と第二の都市(ルアンパパーン)をつなぐ道であってもこの調子だ。
ラオスは山国。どこに行くにしてもどうしても山の中を通らざるおえないので、
インフラ整備にお金がかかると考えれば仕方がないといえば仕方がない。
しかしデコボコの道を延々走り続けるのはなかなか辛いものだ。
ボロいバスで走る場合は特に。

さて、ここでローカルバスとVIPバスの違いが問題となる。
VIPバスは旅行者向けのバスだ。
それなりのブランドのバスを使っていて、エアコンも効いている。
サスペンションもしっかりしているからラオスの道でも
揺れを大分軽減してくれる。その分高い。
たいしてローカルバスは安いなりにオンボロだ。
VIPバスの半額だ(ヴィエンチャン→バンビエンで3万キープ(300円))
他国からやってきた古いお下がりバス。
シートは堅く、サスはイマイチ、エアコンも効かない。

このエアコンが効かないってのが大きな問題となる。
クソ暑いラオス、エアコンが効かないと当然窓を開けることになる。
窓を空けていても暑い。未舗装で走れば砂煙がもうもうと巻き上がる悪路。
車内にいても砂まみれになるのだ。
VIPバスならエアコンが効いているので窓を開ける必要はない。
汗まみれにも砂まみれになることもないのだ。
これが300円多く出すだけで使えるならば、そちらを使った方が良い。



ということを知らなかったばかりにローカルバスでえらい目に遭う。
砂煙もうもう、未舗装でデコボコの道を延々揺られることになる。

DSCF3190.jpg
バスの天井には扇風機はついていた。
しかしついているだけでまわっていなかった。



DSCF3186.jpg

DSCF3187.jpg

DSCF3192.jpg

DSCF3196.jpg

DSCF3199.jpg

バスから眺める景色はラオスらしい田舎風景・・・1時間で飽きてしまった。



DSCF3179.jpg

DSCF3180.jpg

DSCF3181.jpg
途中売店のようなところで現地のおばちゃんたちがかしましく
食べ物や飲料水を売っていた。
降車する必要もなく、窓からやりとりできるシステムは先進的。





やっとバンビエンのバスターミナルに到着する。
バスターミナルからホテル街までは少し離れていて、
ターミナル周辺には何もない。
仕方なくその辺を走っていたバイクを捕まえ、ホテルまで乗せてもらった。

ホテルにチェックイン後、とりあえずシャワー。
咳き込んだら砂を吸い込んでいたからだろう。黒い痰を吐き出した。
まだ日の高いうちだが寝落ちした。






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例のソレ。


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一国の首都、ヴィエンチャン市内は流石に道路も舗装されてるところが多い。
でも30分もバスで走って郊外に出ればすぐに未舗装の道しかなくなる。



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こんな感じに。
首都(ヴィエンチャン)と第二の都市(ルアンパパーン)をつなぐ道であってもこの調子だ。
ラオスは山国。どこに行くにしてもどうしても山の中を通らざるおえないので、
インフラ整備にお金がかかると考えれば仕方がないといえば仕方がない。
しかしデコボコの道を延々走り続けるのはなかなか辛いものだ。
ボロいバスで走る場合は特に。

さて、ここでローカルバスとVIPバスの違いが問題となる。
VIPバスは旅行者向けのバスだ。
それなりのブランドのバスを使っていて、エアコンも効いている。
サスペンションもしっかりしているからラオスの道でも
揺れを大分軽減してくれる。その分高い。
たいしてローカルバスは安いなりにオンボロだ。
VIPバスの半額だ(ヴィエンチャン→バンビエンで3万キープ(300円))
他国からやってきた古いお下がりバス。
シートは堅く、サスはイマイチ、エアコンも効かない。

このエアコンが効かないってのが大きな問題となる。
クソ暑いラオス、エアコンが効かないと当然窓を開けることになる。
窓を空けていても暑い。未舗装で走れば砂煙がもうもうと巻き上がる悪路。
車内にいても砂まみれになるのだ。
VIPバスならエアコンが効いているので窓を開ける必要はない。
汗まみれにも砂まみれになることもないのだ。
これが300円多く出すだけで使えるならば、そちらを使った方が良い。



ということを知らなかったばかりにローカルバスでえらい目に遭う。
砂煙もうもう、未舗装でデコボコの道を延々揺られることになる。

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バスの天井には扇風機はついていた。
しかしついているだけでまわっていなかった。



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バスから眺める景色はラオスらしい田舎風景・・・1時間で飽きてしまった。



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途中売店のようなところで現地のおばちゃんたちがかしましく
食べ物や飲料水を売っていた。
降車する必要もなく、窓からやりとりできるシステムは先進的。





やっとバンビエンのバスターミナルに到着する。
バスターミナルからホテル街までは少し離れていて、
ターミナル周辺には何もない。
仕方なくその辺を走っていたバイクを捕まえ、ホテルまで乗せてもらった。

ホテルにチェックイン後、とりあえずシャワー。
咳き込んだら砂を吸い込んでいたからだろう。黒い痰を吐き出した。
まだ日の高いうちだが寝落ちした。






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例のソレ。

【2012/07/03 18:00】 | ラオス
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