2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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11時ごろに出発して16時を回った。
予定ならもう1時間くらいで到着するはず。
そのはずだが・・・いつまで経っても山の中。
ルアンパパーンにはいつ着くのだろうか。
だんだん暗くなってきた。
知らない街で夜に宿探しはしたくないところだ。
17時を回り18時になった。まだ到着する気配はなかった。
バスはずっとノロノロと走り続けている。
延々と渋滞が続いているらしい。長い列を連なって走っていた。
段々暗くなってきた。太陽に力がなくなってきた。

乗客は一様にうんざりした顔をしていた(欧米系の人が多い)



19時になった。既に真っ暗である。
真っ暗と言っても尋常じゃない。山の中でロクに街灯も無い。
車のライト以外明かりがない。
そんな山道を更に30分ほど走った頃にようやくポツポツと建物が見えてきた。
急に明かりが増えたかと思ったら視界が開けた。
そこがルアンパパーンだった。



バスがターミナルに着いた。20時過ぎだった。
とりあえずバスから降り荷物を引き取る。
周りはトゥクトゥクの客引きだらけだ。
さてどうするか。実はガイドブックを持っていなかった。
ヴィエンチャンまではKENさん所有の地球の歩き方に頼っていた。
その後のバンビエンは持っていたPCで調べた上で移動したが、
ルアンパパーンはロクに調べもせずにやってきたのだ。
つまりバスターミナルがルアンパパーンのどこにあり、
ホテル街までどう行けばいいのかさっぱりわからなかった。
それでも、どうにかなるもんだ。


欧米系のバックパッカー達が大きなトゥクトゥクの運転手と交渉していた。
そしてパッカーたちが周りの旅行客に声をかけはじめた。
どうやら乗り合いで街の中心地に行くようだ。
多く乗せることで一人頭の金額を下げようということだろう。
こちらから声をかけてみた。


安宿街に行くなら乗せてくれ。一人10000キープ?よし乗った!

10000キープ(100円)で安宿街に行けれるなら安いもんだ。
これが一人でタクシーに乗ったらふっかけられること請け合い。
10人くらい集まりトゥクトゥクに乗り込む。
20分くらいでナイトマーケットの前に着き、降ろされた。
ここからどこに行けばいいのだろう。
同乗してた白人さんに声をかけた。

へいお兄さん、どの辺に安宿があるか知ってるかい?
マーケットの向こう?おっけーそっち行ってみる。あなたはどこにいくの?
仲間と予約した宿?そこは・・・1室30ドル?じゃいいや。

というわけでマーケットに分け入ってみた。
DSCF3399.jpg

DSCF3400.jpg

DSCF3402.jpg

ルアンパパーンのナイトマーケットは完全にお土産物市になっている。
ラオス独特の民芸・手芸品を売っており風情がある。
ただ、ここまでラオスを縦断してきた身からすると、
他の都市でとっくに見てきたものばかり。
とりあえず華麗にスルーして宿を探す。
マーケットを抜けるといかにも外国人向けのカフェやホテルが連なる大通りにでた。
とりあえず近くのホテルで安そうなとこから交渉してみたが、
なかなかピンとくる宿が見つからない。

一泊15US$?いや高いよ。wifiない?できればあった方がいいな。
レセプションのおっちゃんやる気ねー他行くか。

5,6軒尋ねたがコレという宿が見つからない。
ルアンパパーンには3,4泊するつもりだったから、
それなりに満足できそうな宿に泊まりたかった。
大通りを外れわき道に入っていった。
さらに何軒か尋ねたがイマイチ。
移動疲れと3,40分15㎏の荷物を担いでの宿探し、すっかりくたびれた。
気づいたら川沿いの通に出ていた。
ひっそりとした宿を見つけた。
宿番をしていたのは高校生くらいの純朴そうなラオスっ子。
拙い英語で懸命に宿について説明してくれた。

ホットシャワー・エアコン付シングルで50000キープ(500円)、
部屋を見たらけっこう綺麗だ。シーツも真っ白。
受付の兄ちゃんも良さそうな子だし、ここならいいか。

というわけで「View Khem Khong」ゲストハウスにチェックインした。
荷物を下ろし、再びナイトマーケットへ。
食べ物の屋台が出ていたからだ。
目に付いた屋台に飛び込み飯をかき込んだ。
DSCF3539.jpg

宿に戻りラオビアの瓶を一本空けた。
疲れのためか、酔いが一気に回った。シャワーも浴びずに眠りに引き込まれた。



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例のソレ。





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17時を回り18時になった。まだ到着する気配はなかった。
バスはずっとノロノロと走り続けている。
延々と渋滞が続いているらしい。長い列を連なって走っていた。
段々暗くなってきた。太陽に力がなくなってきた。

乗客は一様にうんざりした顔をしていた(欧米系の人が多い)



19時になった。既に真っ暗である。
真っ暗と言っても尋常じゃない。山の中でロクに街灯も無い。
車のライト以外明かりがない。
そんな山道を更に30分ほど走った頃にようやくポツポツと建物が見えてきた。
急に明かりが増えたかと思ったら視界が開けた。
そこがルアンパパーンだった。



バスがターミナルに着いた。20時過ぎだった。
とりあえずバスから降り荷物を引き取る。
周りはトゥクトゥクの客引きだらけだ。
さてどうするか。実はガイドブックを持っていなかった。
ヴィエンチャンまではKENさん所有の地球の歩き方に頼っていた。
その後のバンビエンは持っていたPCで調べた上で移動したが、
ルアンパパーンはロクに調べもせずにやってきたのだ。
つまりバスターミナルがルアンパパーンのどこにあり、
ホテル街までどう行けばいいのかさっぱりわからなかった。
それでも、どうにかなるもんだ。


欧米系のバックパッカー達が大きなトゥクトゥクの運転手と交渉していた。
そしてパッカーたちが周りの旅行客に声をかけはじめた。
どうやら乗り合いで街の中心地に行くようだ。
多く乗せることで一人頭の金額を下げようということだろう。
こちらから声をかけてみた。


安宿街に行くなら乗せてくれ。一人10000キープ?よし乗った!

10000キープ(100円)で安宿街に行けれるなら安いもんだ。
これが一人でタクシーに乗ったらふっかけられること請け合い。
10人くらい集まりトゥクトゥクに乗り込む。
20分くらいでナイトマーケットの前に着き、降ろされた。
ここからどこに行けばいいのだろう。
同乗してた白人さんに声をかけた。

へいお兄さん、どの辺に安宿があるか知ってるかい?
マーケットの向こう?おっけーそっち行ってみる。あなたはどこにいくの?
仲間と予約した宿?そこは・・・1室30ドル?じゃいいや。

というわけでマーケットに分け入ってみた。
DSCF3399.jpg

DSCF3400.jpg

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ルアンパパーンのナイトマーケットは完全にお土産物市になっている。
ラオス独特の民芸・手芸品を売っており風情がある。
ただ、ここまでラオスを縦断してきた身からすると、
他の都市でとっくに見てきたものばかり。
とりあえず華麗にスルーして宿を探す。
マーケットを抜けるといかにも外国人向けのカフェやホテルが連なる大通りにでた。
とりあえず近くのホテルで安そうなとこから交渉してみたが、
なかなかピンとくる宿が見つからない。

一泊15US$?いや高いよ。wifiない?できればあった方がいいな。
レセプションのおっちゃんやる気ねー他行くか。

5,6軒尋ねたがコレという宿が見つからない。
ルアンパパーンには3,4泊するつもりだったから、
それなりに満足できそうな宿に泊まりたかった。
大通りを外れわき道に入っていった。
さらに何軒か尋ねたがイマイチ。
移動疲れと3,40分15㎏の荷物を担いでの宿探し、すっかりくたびれた。
気づいたら川沿いの通に出ていた。
ひっそりとした宿を見つけた。
宿番をしていたのは高校生くらいの純朴そうなラオスっ子。
拙い英語で懸命に宿について説明してくれた。

ホットシャワー・エアコン付シングルで50000キープ(500円)、
部屋を見たらけっこう綺麗だ。シーツも真っ白。
受付の兄ちゃんも良さそうな子だし、ここならいいか。

というわけで「View Khem Khong」ゲストハウスにチェックインした。
荷物を下ろし、再びナイトマーケットへ。
食べ物の屋台が出ていたからだ。
目に付いた屋台に飛び込み飯をかき込んだ。
DSCF3539.jpg

宿に戻りラオビアの瓶を一本空けた。
疲れのためか、酔いが一気に回った。シャワーも浴びずに眠りに引き込まれた。



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例のソレ。




【2012/07/14 19:30】 | ラオス
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