2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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マカオのフェリーターミナルに到着。マカオは凄い雨でした。
雨に霞んで見えるはサンズカジノホテルの金色の建物。

これは後日撮った写真、参考までに
DSCF1251.jpg

色と欲望の都市にやってきたなーとわくわくします。
到着後イミグレーションへ。余裕でパスし荷物を受け取ります。


・・・濡れてやがる

フェリーの中、雨ざらしだったというわけではなさそうですが、
バッグ表面がしっとりしています。
到着後雑な扱いを受けて濡れたのが想像できます。
雨の日、マカオに入る場合バッグに防水措置は必須のようです。

バッグを担いでエントランスエリアに行くとサンズ、リスボア、グランドリスボア
スターワールド、ウィン等など各ホテルの予約ブースが出ています。
その場で予約できるようですが、自分にはそんなホテルに泊まる余裕などありません。
今回泊まる予定の宿はグランドリスボアの隣のビルに入っている晶晶賓館
という安宿です。
マカオの大きなホテルはフェリーターミナルからホテルへと無料シャトルバスを運行しており、
宿泊予定のない人間でも利用することができます。
ということでグランドリスボア行きのバスを探しつつ、客引きをかわしつつ、
20キロ近い荷物を持ってバスターミナルを右往左往。
リスボアの予約カウンターなどで場所を教えてもらいようやくたどり着いたときには
暑さと湿気で汗だくになっておりました。一緒に乗り合わせた若い白人の兄ちゃんは
間違いなくCrazyと思っていたことでしょう。


バスはウィン、MGM,スターワールドなどマカオのメジャーカジノホテルを横に見ながら進みます。
そして、、、見えてくるんですよ、、、グランドリスボアホテルが。

DSCF1161.jpg


でけえええええええええええええええええええええ


さすがはグランドリスボアマカオ最強の財閥、スタンレー・ホー一族が続々参入する
外資系カジノホテルに対抗するために立てた悪趣味極まりない超豪華絢爛なホテルカジノ、
マカオのケバケバしさの象徴。外観が見えてきたとき思わず噴出したのは内緒クマー。
バスはグランドリスボア地下の発着場に到着します。グランドリスボアの中に入ると
そこはカジノフロア。繰り返しになりますが、汗だくで20キロの荷物を担いだ男がうろうろするような場所ではありません。
ホテル従業員に出口を尋ねながら速攻外に出たのでした。
外に出たのはいいけど晶晶賓館の正確な場所は把握しておりません。
ネットで大体の位置を調べただけです。グランドリスボアホテルの隣といっても、
ホテル自体がでかすぎてどこをもって隣といっているのかわかりません。
折りたたみ傘一つでホテルの周りをグルリと一周。ようやく晶晶賓館の看板の出ているビルを見つけて
飛び込みました。

このビル、外観からしてやばいと思いました。築50年は経っていそうです。
ですがとりあえず宿を発見した喜びの方が先にたち、呼び鈴を鳴らします。
オートロックを開けてもらい、受付のある三階に上ります。
この時点で外観だけでなく中身もかなりボロいことに気づいていましたがそれはまた後日。
とりあえず受付へ行くとおっさんとおばはんが汗だくの私を怪訝な顔して見ていました。
私「Hello, I'm looking for a hotel for tonight. Do you have a room?」
とかなんとかネットで見つけたホテルで使える英会話をそのまま使ってみましたが、おっさんは顔を横に振ります。
英語がまったく通じません。中国語でなにか言ってきますがこちらは理解できません。
おばはんも困った顔して苦笑いしているだけです。おっさんが計算機を取り出し、
「300」と打ち込みこちらに見せます。一晩の値段ということでしょうか。
いやいやネットの情報と違います。ここの宿は一晩150HK$と聴いています。
が、「Discount please!」「More cheap!」とわめいても通じません。
計算機に250と打ち込んでも首を振るばかり。
疲れまくっていて外に行く気も失せていたのであきらめて300HK$を支払い、チェックインすることにしました。

おばはんに案内され薄暗い階段と更に暗い通路を通り508号室へ。

・・・ぼろいなー。心底そう思いました。
本当にこんなとこに泊まるのかと思いつつ、我慢できなければ明日他に移ろうと考えつつ、
疲労と空腹の限界であることを考慮しつつその部屋に決めました。
ただよく見ればボロイだけで清潔に保たれているし、エアコン。ホットシャワーも完備、
窓もあるので狭苦しさはありません。案外悪くないかも・・・と思い直しつつ
着替え、夕食を食べに外に出ました。宿に着いたら地図と美味しい料理屋を教えてもらおうと思ってましたが
なにしろ言葉が通じません。あきらめて闇雲に外に出ました。
外は既に暗くなっており、自分がどこを歩いているかもよくわかりません。雨は小雨になっていました。
20分歩いたころでしょうか、グランドリスボアを目印に周囲を歩き続けたところ
見覚えのある看板が!思わず飛び込みました。指差しで注文したら30秒も経たずに商品がそろいました。





このとき食べたフィレオフィッシュの味は忘れることは無いでしょう。

DSCF1149.jpg










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到着後イミグレーションへ。余裕でパスし荷物を受け取ります。


・・・濡れてやがる

フェリーの中、雨ざらしだったというわけではなさそうですが、
バッグ表面がしっとりしています。
到着後雑な扱いを受けて濡れたのが想像できます。
雨の日、マカオに入る場合バッグに防水措置は必須のようです。

バッグを担いでエントランスエリアに行くとサンズ、リスボア、グランドリスボア
スターワールド、ウィン等など各ホテルの予約ブースが出ています。
その場で予約できるようですが、自分にはそんなホテルに泊まる余裕などありません。
今回泊まる予定の宿はグランドリスボアの隣のビルに入っている晶晶賓館
という安宿です。
マカオの大きなホテルはフェリーターミナルからホテルへと無料シャトルバスを運行しており、
宿泊予定のない人間でも利用することができます。
ということでグランドリスボア行きのバスを探しつつ、客引きをかわしつつ、
20キロ近い荷物を持ってバスターミナルを右往左往。
リスボアの予約カウンターなどで場所を教えてもらいようやくたどり着いたときには
暑さと湿気で汗だくになっておりました。一緒に乗り合わせた若い白人の兄ちゃんは
間違いなくCrazyと思っていたことでしょう。


バスはウィン、MGM,スターワールドなどマカオのメジャーカジノホテルを横に見ながら進みます。
そして、、、見えてくるんですよ、、、グランドリスボアホテルが。

DSCF1161.jpg


でけえええええええええええええええええええええ


さすがはグランドリスボアマカオ最強の財閥、スタンレー・ホー一族が続々参入する
外資系カジノホテルに対抗するために立てた悪趣味極まりない超豪華絢爛なホテルカジノ、
マカオのケバケバしさの象徴。外観が見えてきたとき思わず噴出したのは内緒クマー。
バスはグランドリスボア地下の発着場に到着します。グランドリスボアの中に入ると
そこはカジノフロア。繰り返しになりますが、汗だくで20キロの荷物を担いだ男がうろうろするような場所ではありません。
ホテル従業員に出口を尋ねながら速攻外に出たのでした。
外に出たのはいいけど晶晶賓館の正確な場所は把握しておりません。
ネットで大体の位置を調べただけです。グランドリスボアホテルの隣といっても、
ホテル自体がでかすぎてどこをもって隣といっているのかわかりません。
折りたたみ傘一つでホテルの周りをグルリと一周。ようやく晶晶賓館の看板の出ているビルを見つけて
飛び込みました。

このビル、外観からしてやばいと思いました。築50年は経っていそうです。
ですがとりあえず宿を発見した喜びの方が先にたち、呼び鈴を鳴らします。
オートロックを開けてもらい、受付のある三階に上ります。
この時点で外観だけでなく中身もかなりボロいことに気づいていましたがそれはまた後日。
とりあえず受付へ行くとおっさんとおばはんが汗だくの私を怪訝な顔して見ていました。
私「Hello, I'm looking for a hotel for tonight. Do you have a room?」
とかなんとかネットで見つけたホテルで使える英会話をそのまま使ってみましたが、おっさんは顔を横に振ります。
英語がまったく通じません。中国語でなにか言ってきますがこちらは理解できません。
おばはんも困った顔して苦笑いしているだけです。おっさんが計算機を取り出し、
「300」と打ち込みこちらに見せます。一晩の値段ということでしょうか。
いやいやネットの情報と違います。ここの宿は一晩150HK$と聴いています。
が、「Discount please!」「More cheap!」とわめいても通じません。
計算機に250と打ち込んでも首を振るばかり。
疲れまくっていて外に行く気も失せていたのであきらめて300HK$を支払い、チェックインすることにしました。

おばはんに案内され薄暗い階段と更に暗い通路を通り508号室へ。

・・・ぼろいなー。心底そう思いました。
本当にこんなとこに泊まるのかと思いつつ、我慢できなければ明日他に移ろうと考えつつ、
疲労と空腹の限界であることを考慮しつつその部屋に決めました。
ただよく見ればボロイだけで清潔に保たれているし、エアコン。ホットシャワーも完備、
窓もあるので狭苦しさはありません。案外悪くないかも・・・と思い直しつつ
着替え、夕食を食べに外に出ました。宿に着いたら地図と美味しい料理屋を教えてもらおうと思ってましたが
なにしろ言葉が通じません。あきらめて闇雲に外に出ました。
外は既に暗くなっており、自分がどこを歩いているかもよくわかりません。雨は小雨になっていました。
20分歩いたころでしょうか、グランドリスボアを目印に周囲を歩き続けたところ
見覚えのある看板が!思わず飛び込みました。指差しで注文したら30秒も経たずに商品がそろいました。





このとき食べたフィレオフィッシュの味は忘れることは無いでしょう。

DSCF1149.jpg









【2010/09/24 19:00】 | マカオ
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わいんれっど
マターリ金曜の夜…。マックがあって良かったですね。
ちなみに日本は22日に東京で真夏日の日数記録更新・エアコンフル回転だったのが、
翌23日は雨で10度以上も気温が下がり、急に肌寒くなる始末。いっきに秋になりました。
そちらでも体調崩さないよう気をつけて下さいませ。


宿探し=重労働
saka
宿探しは本当に神経使うね!
国内旅行の時でもそうだったんだから、
海外ならその比じゃないですな~。
ぼろいところだと、熱いシャワーが出ないところも
結構あるみたいだから、悪くない設備ではないと思うす。
ただ
現地通貨の値段を円で示してくれるとありがたいっす!!



まさたか
>わいんれっどさん
マックに限らずファーストフードにはだいぶ助けられています。
こちら昼間はまだ暑いのですが夜はだいぶ涼しくなりました。
そちらもどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

>saka
昨夜もホーチミンシティを荷物担いでフラフラとさ迷ってました。
通貨のこと了解です。以降現地通貨と円通貨併記するようにします。

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この記事へのコメント
マターリ金曜の夜…。マックがあって良かったですね。
ちなみに日本は22日に東京で真夏日の日数記録更新・エアコンフル回転だったのが、
翌23日は雨で10度以上も気温が下がり、急に肌寒くなる始末。いっきに秋になりました。
そちらでも体調崩さないよう気をつけて下さいませ。
2010/09/24(Fri) 23:01 | URL  | わいんれっど #-[ 編集]
宿探し=重労働
宿探しは本当に神経使うね!
国内旅行の時でもそうだったんだから、
海外ならその比じゃないですな~。
ぼろいところだと、熱いシャワーが出ないところも
結構あるみたいだから、悪くない設備ではないと思うす。
ただ
現地通貨の値段を円で示してくれるとありがたいっす!!
2010/09/25(Sat) 20:50 | URL  | saka #-[ 編集]
>わいんれっどさん
マックに限らずファーストフードにはだいぶ助けられています。
こちら昼間はまだ暑いのですが夜はだいぶ涼しくなりました。
そちらもどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

>saka
昨夜もホーチミンシティを荷物担いでフラフラとさ迷ってました。
通貨のこと了解です。以降現地通貨と円通貨併記するようにします。
2010/09/28(Tue) 12:48 | URL  | まさたか #-[ 編集]
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