2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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今回の旅の予算は100万円と決めて旅に出ました。
その中には移動費や現地の宿泊代、カジノでの資金や各遊び資金などが含まれています。
しかし、100万円を現金ですべて持ち歩くわけには行きません。
それはいくらなんでも危なすぎます。
現金を持ち歩くとその管理が大変です。紛失・盗難リスクが常に付きまとうし
札束持ち歩くのは邪魔でしょうがない。では、どうやって資金管理するかって話。
資金管理の手段として考えられるのは3つ。
①現金②クレジットカード③国際キャッシュカード
この三つが主な手段になると思います。


①現金
リスクもありますが、なんだかんだ言って現金を持つのが一番強いかなと思います。
ちなみに通貨としては日本円かUS$で持つのがいいかと思います。
日本円は強いですね。中国ベトナムの国境付近の闇両替屋で、こっちが日本人だとわかると
擦り寄ってきて日本円と両替させろと迫られました。
世界一周する場合、中東などではドルが圧倒的に強く、日本円は両替しにくいという話もありますので、
ドル、円を半分半分でもって臨機応変に対応するのがベタかと思います。
これを書いている9月26日時点で1ドル=84.2円。
この先の為替の展開は知りませんが、歴史的に見ればかなりの円高水準であることは確か。
こういうときにある程度まとめてドルに兌換し、旅行後ドルを余らすことになっても
円安になるまで持っていれば損することはないでしょう。



②クレジットカード
現金をだすことなくスマートな決済ができるわけで、旅行者としてはクレカも重宝することでしょう。
ただ、後日保障されるとはいえクレジットカードにはスキミングというリスクがあるので
信用できる店でしか使わない方がいいと思います。
また食料や飲料水など現地の売店等でのちょっとした買い物では使えないケースが多く、
副次的な使い方が限界といえるでしょう。
ただ、旅費の一部をクレジットカードで払うことで付帯保険が適用される場合が多いので、
航空券の購入などの利用には使った方がいいかもしれません。
あ、クレジットカードを持ってるだけで自動的に付帯保険が適用されると思っている人、
一度規約を確認したほうがいいですよ。自分が使ってる三井住友VISAカードは
「旅行費用一部決済」が付帯保険の適用条件になっています。



③国際キャッシュカード
CITIバンクなど世界展開している銀行で作成できる国際キャッシュカードを持っていれば、
自分の口座から各国のATMで現金を引き出せるそうです。
ただし、一回引き出す毎に口座のある銀行の分と引き出すATMへの分と二重に手数料がかかる場合があります。
というかそれが普通だと思います。
経験上、ATM利用手数料がかからなかったことはありません。
そのことを考えると一度に大量に現金を引き出したほうがいいように思えますが、
調子にのってベトナムドンとか国際的に弱い通貨を大量に所持したとしても、
後日別の通貨に換えるときに悪いレートが適用されたり、最悪両替できない場合があるので
その辺りは慎重に使う分を考慮して引き出したほうがいいと思います。

以前は邦銀メガバンクも国際キャッシュカードを発行していたのですが、
儲からないためでしょうか、2010年3月を機に一斉に新規受付を停止しました。
今は新生銀行やスルガ銀行、楽天銀行などで取り扱っているようです。

さて、私が今回の旅に当たって作成したのが、travelexが発行している
キャッシュパスポートという商品です。 http://www.cashpassport.com/1/jp/jp/

DSCF2010.jpg
このカードを作成し、事前に専用口座に入金しておけば、
世界中に200万台あるマスターカード提携ATMでその国の現地通貨を引き出すことができます。
専用口座の資金がなくなっても銀行振り込みの形で際入金が可能。
今現在ベトナムにおり、口座のお金をベトナムドンの形で引き出していますが、問題なく引き出せています。
もちろん国際キャッシュカード同様travelex分と提携ATM分と手数料を二重取りされます。
それに、いくら公称200万台提携ATMがあるとはいえ、貧しい国の田舎のほうにいけば
ATMが無くてお金を調達できないということも考えられます。
その場合は事前に引き出して持っていくしかないわけで、
その辺りも考慮に入れて使わないといけないかと思います。




以上見てきましたが、①、②、③いずれにしてもメリットデメリットがあると思います。
旅行の際にはリスク分散ができるようバランスよく組み合わせて資金管理してください。


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資金管理の手段として考えられるのは3つ。
①現金②クレジットカード③国際キャッシュカード
この三つが主な手段になると思います。


①現金
リスクもありますが、なんだかんだ言って現金を持つのが一番強いかなと思います。
ちなみに通貨としては日本円かUS$で持つのがいいかと思います。
日本円は強いですね。中国ベトナムの国境付近の闇両替屋で、こっちが日本人だとわかると
擦り寄ってきて日本円と両替させろと迫られました。
世界一周する場合、中東などではドルが圧倒的に強く、日本円は両替しにくいという話もありますので、
ドル、円を半分半分でもって臨機応変に対応するのがベタかと思います。
これを書いている9月26日時点で1ドル=84.2円。
この先の為替の展開は知りませんが、歴史的に見ればかなりの円高水準であることは確か。
こういうときにある程度まとめてドルに兌換し、旅行後ドルを余らすことになっても
円安になるまで持っていれば損することはないでしょう。



②クレジットカード
現金をだすことなくスマートな決済ができるわけで、旅行者としてはクレカも重宝することでしょう。
ただ、後日保障されるとはいえクレジットカードにはスキミングというリスクがあるので
信用できる店でしか使わない方がいいと思います。
また食料や飲料水など現地の売店等でのちょっとした買い物では使えないケースが多く、
副次的な使い方が限界といえるでしょう。
ただ、旅費の一部をクレジットカードで払うことで付帯保険が適用される場合が多いので、
航空券の購入などの利用には使った方がいいかもしれません。
あ、クレジットカードを持ってるだけで自動的に付帯保険が適用されると思っている人、
一度規約を確認したほうがいいですよ。自分が使ってる三井住友VISAカードは
「旅行費用一部決済」が付帯保険の適用条件になっています。



③国際キャッシュカード
CITIバンクなど世界展開している銀行で作成できる国際キャッシュカードを持っていれば、
自分の口座から各国のATMで現金を引き出せるそうです。
ただし、一回引き出す毎に口座のある銀行の分と引き出すATMへの分と二重に手数料がかかる場合があります。
というかそれが普通だと思います。
経験上、ATM利用手数料がかからなかったことはありません。
そのことを考えると一度に大量に現金を引き出したほうがいいように思えますが、
調子にのってベトナムドンとか国際的に弱い通貨を大量に所持したとしても、
後日別の通貨に換えるときに悪いレートが適用されたり、最悪両替できない場合があるので
その辺りは慎重に使う分を考慮して引き出したほうがいいと思います。

以前は邦銀メガバンクも国際キャッシュカードを発行していたのですが、
儲からないためでしょうか、2010年3月を機に一斉に新規受付を停止しました。
今は新生銀行やスルガ銀行、楽天銀行などで取り扱っているようです。

さて、私が今回の旅に当たって作成したのが、travelexが発行している
キャッシュパスポートという商品です。 http://www.cashpassport.com/1/jp/jp/

DSCF2010.jpg
このカードを作成し、事前に専用口座に入金しておけば、
世界中に200万台あるマスターカード提携ATMでその国の現地通貨を引き出すことができます。
専用口座の資金がなくなっても銀行振り込みの形で際入金が可能。
今現在ベトナムにおり、口座のお金をベトナムドンの形で引き出していますが、問題なく引き出せています。
もちろん国際キャッシュカード同様travelex分と提携ATM分と手数料を二重取りされます。
それに、いくら公称200万台提携ATMがあるとはいえ、貧しい国の田舎のほうにいけば
ATMが無くてお金を調達できないということも考えられます。
その場合は事前に引き出して持っていくしかないわけで、
その辺りも考慮に入れて使わないといけないかと思います。




以上見てきましたが、①、②、③いずれにしてもメリットデメリットがあると思います。
旅行の際にはリスク分散ができるようバランスよく組み合わせて資金管理してください。

【2010/09/24 20:00】 | 出発前・準備
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