2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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カジノですっかり負けたし回遊魚を突っついたし、
やることやったので香港に移動します。
移動はフェリーで、140HK$(1600円)で気軽に渡航。
マカオ到着時にも利用しましたが、フェリーターミナルから各有名ホテルへは
無料バスが常時運行されています。帰りについてもそれを利用すれば
無料でフェリーターミナルへ移動することができます。
部屋をチェックアウトし、お世話になった晶晶賓館の
おっさんおばはんに別れを告げ、握手してから去りました。
古い宿だったけどホスピタリティにあふれる宿だったなぁ。


この時はリスボアホテルが運行しているバスに乗り、ターミナルへ向かいました。
フェリーターミナルへの移動中は例によって例のごとく20キロの荷物を担いでいるため、
写真は全く取ってられませんでした。
フェリーターミナルに到着後、ターミナル2階の出発ロビーへ。
ファーストフェリーというマカオ香港の九龍を結ぶフェリーを利用します。

DSCF3141.jpg


イミグレーションを通過(特に問題なし)、マカオを出国します。そしてフェリー乗り場へ。
到着時に見たサンズホテルの悪趣味な超豪華な建物がお見送り。
DSCF1251.jpg

DSCF1252.jpg

DSCF1255.jpg


DSCF1256.jpg


DSCF1257.jpg


DSCF1259.jpg


一時間もかからず、香港の町並みが見えてきます。

DSCF1261.jpg


DSCF1262.jpg


DSCF1266.jpg


九龍フェリーターミナルに到着。荷物を担いでイミグレーションへ。
こちらもなんの問題もなく入国を果たします。
このターミナルは香港政府提供のwifiフリースポットです。
到着ロビー付近はwifi利用が可能でした。I-pod touchで
情報収集をした後、香港での根城となる重慶大厦(チョンキンマンション)へ。
ターミナルから近いことはわかっていましたが、
荷物もありタクシーを利用しました。22HK$(約250円)でした。
ちなみに徒歩だと20分はかかります。大荷物の時にはちょっと苦しい距離です。
重慶大厦については後日書きますが、
沢木耕太郎先生の「深夜特急」のモデルにもなった安宿ひしめく商業ビルです。
沢木先生が宿泊したころとは大幅に変わっているのでしょう。
小説ではアジア系を中心とした雑多な人種混ざる安宿ビルとして登場していますが、
今では中東、アフリカ系の旅行客の根城となっています。



初めてビルの中に入るときはけっこうビビると思いますので要注意。
事前に調べていたA-13階の新北京賓館へ。
ネットで調べたところゲストはwifiフリーということなのでこの宿を選びました。
オーナーは気さくな人柄の人でした。1泊160HK$(2000円弱)を支払い部屋に落ち着きます。

DSCF1269.jpg

とりあえず、サンミゲルで乾杯。


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マカオ到着時にも利用しましたが、フェリーターミナルから各有名ホテルへは
無料バスが常時運行されています。帰りについてもそれを利用すれば
無料でフェリーターミナルへ移動することができます。
部屋をチェックアウトし、お世話になった晶晶賓館の
おっさんおばはんに別れを告げ、握手してから去りました。
古い宿だったけどホスピタリティにあふれる宿だったなぁ。


この時はリスボアホテルが運行しているバスに乗り、ターミナルへ向かいました。
フェリーターミナルへの移動中は例によって例のごとく20キロの荷物を担いでいるため、
写真は全く取ってられませんでした。
フェリーターミナルに到着後、ターミナル2階の出発ロビーへ。
ファーストフェリーというマカオ香港の九龍を結ぶフェリーを利用します。

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イミグレーションを通過(特に問題なし)、マカオを出国します。そしてフェリー乗り場へ。
到着時に見たサンズホテルの悪趣味な超豪華な建物がお見送り。
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一時間もかからず、香港の町並みが見えてきます。

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九龍フェリーターミナルに到着。荷物を担いでイミグレーションへ。
こちらもなんの問題もなく入国を果たします。
このターミナルは香港政府提供のwifiフリースポットです。
到着ロビー付近はwifi利用が可能でした。I-pod touchで
情報収集をした後、香港での根城となる重慶大厦(チョンキンマンション)へ。
ターミナルから近いことはわかっていましたが、
荷物もありタクシーを利用しました。22HK$(約250円)でした。
ちなみに徒歩だと20分はかかります。大荷物の時にはちょっと苦しい距離です。
重慶大厦については後日書きますが、
沢木耕太郎先生の「深夜特急」のモデルにもなった安宿ひしめく商業ビルです。
沢木先生が宿泊したころとは大幅に変わっているのでしょう。
小説ではアジア系を中心とした雑多な人種混ざる安宿ビルとして登場していますが、
今では中東、アフリカ系の旅行客の根城となっています。



初めてビルの中に入るときはけっこうビビると思いますので要注意。
事前に調べていたA-13階の新北京賓館へ。
ネットで調べたところゲストはwifiフリーということなのでこの宿を選びました。
オーナーは気さくな人柄の人でした。1泊160HK$(2000円弱)を支払い部屋に落ち着きます。

DSCF1269.jpg

とりあえず、サンミゲルで乾杯。

【2010/10/19 19:00】 | マカオ
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