2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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香港に滞在して3日目。生憎の雨でした。
雨とは言え貧乏旅行の身、いけるとこは雨でも行こうというのが身上です。
その日は雨の香港を楽しもうとビクトリアハーバーに出向きました。
雨とはいえ、さすが香港、絵になります。
DSCF1320.jpg

DSCF1321.jpg

DSCF1322.jpg


香港博物館からインターコンチネンタル香港辺りをフラフラと歩いているとき、
二人連れの女の子に声をかけられました。
二人「エクスキューズミー、キャナイテークアスアフォトピクチャー?」
俺「あぁ、いいですよ(日本語)」
思わず出た言葉が日本語でしたが、二人はアレ!という顔をしました。
A「モシカシテ日本人デスカ?」
俺「は?そうですが・・」
A「ワタシタチ日本語学校デ日本語ヲ勉強シテイマス。良カッタラオ話シマセンカ?」
俺「・・・」




おいおい、香港の人気観光スポットの路上でいきなり出くわして、話をしませんかって?
日本語が話せてしかも二人ともかわいいという。
この辺ではアホ面の日本人をターゲットにした美人局か詐欺でも流行っているのか?


たぶん私じゃなくてもいろいろと疑うところでしょう。
話が美味しくできすぎです。しかも日本では大してモテやしないフナハシです。
疑ってかかるのが当然です。
怪しいなーと思いつつ二人がかわいいので振り切らず話を聴いていると、
・二人は中国の東莞という都市からやってきて着いたばかり
・21歳で化粧品の販売をしつつ日本語の勉強をしている
・Aは以前香港で働きつつ住んでいたが、チムサーチョイ周辺のことは詳しく知らない
・買い物と観光にやってきた。
・今夜は香港で一泊するが安全でリーズナブルな宿は知らないか?
とのことでした。
いやいや、香港に住んでてチムサーチョイのことを知らないというのはおかしいだろ。
と思いつつも二人がかわいいので突っ込みませんでした。

いい宿を知らないかと言われても、滞在して3日目で宿といえば重慶マンションくらいしかわからない身、
あれは少なくとも女の子二人が宿泊するところではありません。
他にはペニンシュラやマンダリンは知っていますがこちらは二人の予算を
明らかに超えるであろう値段のホテルです。
困ったなーといろいろ考えているととりあえずご飯を食べに行こうという話になります。
そらおいでなすった。いきなり10000HK$もするようなぼったくりレストランにでも
連れ込まれるのだろうか?そんな手に乗る俺じゃないぞ!

と思いつつも二人がかわいいしお腹減ってたのでとりあえず行こうかという話になります。
で、チムサーチョイの裏通りをうろうろしてたどり着いたのが大衆食堂。麺類、御飯物で一品30HK$(約330円)~のお店。
香港庶民の強い味方って感じのお店でなんだか拍子抜けです。


香港風牛肉シチューや肉団子麺など
手際よく注文してくれて久々に言葉の壁にストレスを感じることなく御飯を食べることができました。
お値段は合計で110HK$ほど。これくらいは余裕で出せるってんで、二人が払おうとするのを押しとどめて代金は私が持ちました。
さて宿をどうしようという話になり、自分が泊まっているところは一泊160HK$だよと話すと
二人は目を輝かせます。ツインルームで400~500HK$辺りが予算だったようです。そりゃ魅力的に見えますよね。
自分が荷物を置きに行きたいのと、どんなところか見たいということで二人を連れて行くことになりました。
ただ私の宿はわれらが重慶マンション、中東系、黒人がひしめく商業ビルです。
ビルの入り口に屯している黒人たちを見た時点で二人はびびっていたようです。
それでも一応宿のある13階まで連れて行き、宿の従業員に二人に部屋を見せるよう伝えましたが、
そこは安宿のボロ部屋、やっぱり二人は気に入らず他を探すということになりました。

この時点で自分は二人への疑いは晴れていました。
いくら詐欺でもここまで手の込んだ詐欺はないでしょう。
っていうか二人ともめちゃくちゃいい娘なんです。
とりあえず二人の成り行きが気になってしょうがありませんでした。

で、ショッピングセンターに行きたいというので唯一場所がわかる香港SOGOに連れて行きました。
Aちゃんは服を探し、Bちゃんの方は運動靴を探しているということでいろいろな店を物色しつつ
SOGOをうろうろしてました。まさか海外まできて女の子とウィンドショッピングとか考えられなかった展開です。
状況に戸惑いつつも楽しい時間を過ごしました。

二人はその後知り合いがいるという太子駅に向かうというので
連絡先を交換し、チムサーチョイ東駅まで見送ってお別れをします。
降り続いていた雨は当分止みそうにありませんでした。

旅行中、こういう出会いと別れはこれからもたくさん繰り返すんだろうな。
二度と会うことはないのかもな。ってかまた独りになったな。
かわいい二人だったからもっと仲良くなりたかったなーとか若干センチになりつつ
宿に戻りました。



まさかその日の夜に再会することになるとは思ってもいませんでした。



DSCF1323s.jpg

Aちゃんとアホ面の俺
DSCF1325s.jpg

Bちゃんとアホ面の俺
DSCF1327s.jpg

二人の写真

顔出しはNGにしときますwwwwww


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雨とはいえ、さすが香港、絵になります。
DSCF1320.jpg

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DSCF1322.jpg


香港博物館からインターコンチネンタル香港辺りをフラフラと歩いているとき、
二人連れの女の子に声をかけられました。
二人「エクスキューズミー、キャナイテークアスアフォトピクチャー?」
俺「あぁ、いいですよ(日本語)」
思わず出た言葉が日本語でしたが、二人はアレ!という顔をしました。
A「モシカシテ日本人デスカ?」
俺「は?そうですが・・」
A「ワタシタチ日本語学校デ日本語ヲ勉強シテイマス。良カッタラオ話シマセンカ?」
俺「・・・」




おいおい、香港の人気観光スポットの路上でいきなり出くわして、話をしませんかって?
日本語が話せてしかも二人ともかわいいという。
この辺ではアホ面の日本人をターゲットにした美人局か詐欺でも流行っているのか?


たぶん私じゃなくてもいろいろと疑うところでしょう。
話が美味しくできすぎです。しかも日本では大してモテやしないフナハシです。
疑ってかかるのが当然です。
怪しいなーと思いつつ二人がかわいいので振り切らず話を聴いていると、
・二人は中国の東莞という都市からやってきて着いたばかり
・21歳で化粧品の販売をしつつ日本語の勉強をしている
・Aは以前香港で働きつつ住んでいたが、チムサーチョイ周辺のことは詳しく知らない
・買い物と観光にやってきた。
・今夜は香港で一泊するが安全でリーズナブルな宿は知らないか?
とのことでした。
いやいや、香港に住んでてチムサーチョイのことを知らないというのはおかしいだろ。
と思いつつも二人がかわいいので突っ込みませんでした。

いい宿を知らないかと言われても、滞在して3日目で宿といえば重慶マンションくらいしかわからない身、
あれは少なくとも女の子二人が宿泊するところではありません。
他にはペニンシュラやマンダリンは知っていますがこちらは二人の予算を
明らかに超えるであろう値段のホテルです。
困ったなーといろいろ考えているととりあえずご飯を食べに行こうという話になります。
そらおいでなすった。いきなり10000HK$もするようなぼったくりレストランにでも
連れ込まれるのだろうか?そんな手に乗る俺じゃないぞ!

と思いつつも二人がかわいいしお腹減ってたのでとりあえず行こうかという話になります。
で、チムサーチョイの裏通りをうろうろしてたどり着いたのが大衆食堂。麺類、御飯物で一品30HK$(約330円)~のお店。
香港庶民の強い味方って感じのお店でなんだか拍子抜けです。


香港風牛肉シチューや肉団子麺など
手際よく注文してくれて久々に言葉の壁にストレスを感じることなく御飯を食べることができました。
お値段は合計で110HK$ほど。これくらいは余裕で出せるってんで、二人が払おうとするのを押しとどめて代金は私が持ちました。
さて宿をどうしようという話になり、自分が泊まっているところは一泊160HK$だよと話すと
二人は目を輝かせます。ツインルームで400~500HK$辺りが予算だったようです。そりゃ魅力的に見えますよね。
自分が荷物を置きに行きたいのと、どんなところか見たいということで二人を連れて行くことになりました。
ただ私の宿はわれらが重慶マンション、中東系、黒人がひしめく商業ビルです。
ビルの入り口に屯している黒人たちを見た時点で二人はびびっていたようです。
それでも一応宿のある13階まで連れて行き、宿の従業員に二人に部屋を見せるよう伝えましたが、
そこは安宿のボロ部屋、やっぱり二人は気に入らず他を探すということになりました。

この時点で自分は二人への疑いは晴れていました。
いくら詐欺でもここまで手の込んだ詐欺はないでしょう。
っていうか二人ともめちゃくちゃいい娘なんです。
とりあえず二人の成り行きが気になってしょうがありませんでした。

で、ショッピングセンターに行きたいというので唯一場所がわかる香港SOGOに連れて行きました。
Aちゃんは服を探し、Bちゃんの方は運動靴を探しているということでいろいろな店を物色しつつ
SOGOをうろうろしてました。まさか海外まできて女の子とウィンドショッピングとか考えられなかった展開です。
状況に戸惑いつつも楽しい時間を過ごしました。

二人はその後知り合いがいるという太子駅に向かうというので
連絡先を交換し、チムサーチョイ東駅まで見送ってお別れをします。
降り続いていた雨は当分止みそうにありませんでした。

旅行中、こういう出会いと別れはこれからもたくさん繰り返すんだろうな。
二度と会うことはないのかもな。ってかまた独りになったな。
かわいい二人だったからもっと仲良くなりたかったなーとか若干センチになりつつ
宿に戻りました。



まさかその日の夜に再会することになるとは思ってもいませんでした。



DSCF1323s.jpg

Aちゃんとアホ面の俺
DSCF1325s.jpg

Bちゃんとアホ面の俺
DSCF1327s.jpg

二人の写真

顔出しはNGにしときますwwwwww

【2010/10/30 19:00】 | 香港
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いや~
水野春郎
ハニートラップって、本当にいいもんですね~。

すげぇ!
わいんれっど
カワイイ娘二人と仲良くなれるなんて良かったですね!出会いと別れは旅の醍醐味のひとつでもありますよね。
しかし、夜にまた再会するって…。


まさたか
>水野春郎さん
超絶美人になら引っかかってもいいと思うのが男の性


>わいんれっど
あんまドラマチックではないですが、こんなこともあるんです。

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コメント
この記事へのコメント
いや~
ハニートラップって、本当にいいもんですね~。
2010/10/30(Sat) 23:20 | URL  | 水野春郎 #-[ 編集]
すげぇ!
カワイイ娘二人と仲良くなれるなんて良かったですね!出会いと別れは旅の醍醐味のひとつでもありますよね。
しかし、夜にまた再会するって…。
2010/10/30(Sat) 23:57 | URL  | わいんれっど #-[ 編集]
>水野春郎さん
超絶美人になら引っかかってもいいと思うのが男の性


>わいんれっど
あんまドラマチックではないですが、こんなこともあるんです。
2010/11/01(Mon) 21:15 | URL  | まさたか #-[ 編集]
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