2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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二人とお別れした後、ちょっと休憩しようと思い一度宿に戻ります。
ニコ動みてニュー速見てブログ更新して・・・としているうちに
いつのまか寝てしまい、気づいたら夜10時を回っていました。
13時ごろに昼食を食べてから7時間は過ぎており、腹の虫がグキュルルル・・・
とりあえず飯を食べようかと外に出ました。雨は上がっていました。



その時はまだ香港に来て3回目の夜、どんな料理が美味しいのか、
どこで食べればいいのか、まだ把握できていない状況でした。
ネイザンロードから一本入った通りでKFCがある辺りをフラフラと歩いていたときです。
混雑している通りの向こうから二人が歩いてくるではありませんか。
びっくりして見ていると向こうも私に気づきます。
二人「あー!!!くぁwせdrftgyふじこlp;p:」
興奮してるのと中国語なのとで何を言ってるのかさっぱりわかりません。
っていうか帰宅ラッシュで混雑する道すがら、大きな声を出されてこっ恥ずかしい!
とりあえず落ち着かせて話を聞いてみるとあてにしていた友人の家に行ったけど、
結局のところ泊めてもらえなくなったので戻ってきたということでした。
で夕飯も食べずに宿探しをしていたとのこと。


かわいい二人
を放っておく気はもちろんありません。
一緒に宿を探して、その後飲みに行こうということになりました。
チムサーチョイの界隈、宿はたくさんあるけれども、21歳の女の子が安心して泊まれる
宿というのは限られます。いくつか当たってみましたが予算オーバーだったり
部屋が気に入らなかったり満室だったりでなかなか決まりません。
いい加減探し疲れた頃に「もう重慶マンションでもよくない?」とどちらかが言い出します。
それではと再び私の宿に行ってみたものの、「やっぱりここは恐い」とどちらかが言いNG、
女の子でも安心して泊まれるホテルということで宿の主人が薦めるホテルはと聞き探してみることに。

で、あるホテルを探し始めたものの、ネイザンロードから裏のほうにある
公園近くまで探しましたがみつかりません。1時間は探したと思います。
この時点で既に深夜24時をまわっていました。疲労と空腹でもうどこでもよくねぇ?
という雰囲気になり、その時近くにあったホテルに飛び込みます。
赤と金のピカピカのネオンで金沙酒店と書かれています。
なにやら怪しい雰囲気の雑居ビルに入っているホテルで
ちょっとやばいんじゃないかと思っていましたが二人はずんずん入っていき、
受付と交渉を始めます。で部屋を見せてもらうと。。。
金ぴかでけばけばしい内装にでかいダブルベット。





これは、ラブホテルだ。





香港的にはなんというか知りませんが明らかに連れ込み宿。
日本だったらそういう関係でもない限り女性二人の宿泊の選択肢には入らないでしょう、
が、21歳のうら若き中国娘二人は知ってか知らずかあっけらかんとしています。
むしろ部屋綺麗だねーベッド大きいねーと喜んじゃってチェックインしちゃいました。
話をしている限りそこがイタすところだという認識がありません。
たぶん本当にラブホの存在を知らなかったのでしょう。
二人は今までに聞いたことがない都市からきた田舎娘。
地元にラブホなんてないんだろなきっと。・・・と無理やり納得してました



その後セブンイレブンで買ってきた酒を飲みつつ仕事のことや日本のことを話し、
翌日一緒にビクトリアピークに行くことを約束し、
その日はお開きになりました。時間は2時を回っていたと思います。
振り返ってみるとなんだか思いっきり二人に振り回された一日でした。
一人で観光地を回っているよりも全然楽しかったからいいいんですけどね。

え?手を出さなかったのかって?
初対面の女性にいきなり手をだすなんて、紳士としてそんなことしませんよ☆




と風俗好きが偽善者ぶってみる。


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その時はまだ香港に来て3回目の夜、どんな料理が美味しいのか、
どこで食べればいいのか、まだ把握できていない状況でした。
ネイザンロードから一本入った通りでKFCがある辺りをフラフラと歩いていたときです。
混雑している通りの向こうから二人が歩いてくるではありませんか。
びっくりして見ていると向こうも私に気づきます。
二人「あー!!!くぁwせdrftgyふじこlp;p:」
興奮してるのと中国語なのとで何を言ってるのかさっぱりわかりません。
っていうか帰宅ラッシュで混雑する道すがら、大きな声を出されてこっ恥ずかしい!
とりあえず落ち着かせて話を聞いてみるとあてにしていた友人の家に行ったけど、
結局のところ泊めてもらえなくなったので戻ってきたということでした。
で夕飯も食べずに宿探しをしていたとのこと。


かわいい二人
を放っておく気はもちろんありません。
一緒に宿を探して、その後飲みに行こうということになりました。
チムサーチョイの界隈、宿はたくさんあるけれども、21歳の女の子が安心して泊まれる
宿というのは限られます。いくつか当たってみましたが予算オーバーだったり
部屋が気に入らなかったり満室だったりでなかなか決まりません。
いい加減探し疲れた頃に「もう重慶マンションでもよくない?」とどちらかが言い出します。
それではと再び私の宿に行ってみたものの、「やっぱりここは恐い」とどちらかが言いNG、
女の子でも安心して泊まれるホテルということで宿の主人が薦めるホテルはと聞き探してみることに。

で、あるホテルを探し始めたものの、ネイザンロードから裏のほうにある
公園近くまで探しましたがみつかりません。1時間は探したと思います。
この時点で既に深夜24時をまわっていました。疲労と空腹でもうどこでもよくねぇ?
という雰囲気になり、その時近くにあったホテルに飛び込みます。
赤と金のピカピカのネオンで金沙酒店と書かれています。
なにやら怪しい雰囲気の雑居ビルに入っているホテルで
ちょっとやばいんじゃないかと思っていましたが二人はずんずん入っていき、
受付と交渉を始めます。で部屋を見せてもらうと。。。
金ぴかでけばけばしい内装にでかいダブルベット。





これは、ラブホテルだ。





香港的にはなんというか知りませんが明らかに連れ込み宿。
日本だったらそういう関係でもない限り女性二人の宿泊の選択肢には入らないでしょう、
が、21歳のうら若き中国娘二人は知ってか知らずかあっけらかんとしています。
むしろ部屋綺麗だねーベッド大きいねーと喜んじゃってチェックインしちゃいました。
話をしている限りそこがイタすところだという認識がありません。
たぶん本当にラブホの存在を知らなかったのでしょう。
二人は今までに聞いたことがない都市からきた田舎娘。
地元にラブホなんてないんだろなきっと。・・・と無理やり納得してました



その後セブンイレブンで買ってきた酒を飲みつつ仕事のことや日本のことを話し、
翌日一緒にビクトリアピークに行くことを約束し、
その日はお開きになりました。時間は2時を回っていたと思います。
振り返ってみるとなんだか思いっきり二人に振り回された一日でした。
一人で観光地を回っているよりも全然楽しかったからいいいんですけどね。

え?手を出さなかったのかって?
初対面の女性にいきなり手をだすなんて、紳士としてそんなことしませんよ☆




と風俗好きが偽善者ぶってみる。

【2010/11/01 21:00】 | 香港
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逆張りトレーダー
そんなこと言って、ホントは3Pやってただろ~!に3万ペリカ!

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そんなこと言って、ホントは3Pやってただろ~!に3万ペリカ!
2010/11/09(Tue) 22:46 | URL  | 逆張りトレーダー #-[ 編集]
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