2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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中国を出国したら次はベトナムへの入国。
暑い中20キロのバッグを担いで徒歩10分、
ベトナム側のイミグレーションに入ってがっかりしました。
ベトナム側のイミグレーションはごった返していました。
中国のイミグレでは凄然と並ばせて順番に審査するようになっていましたが、
ベトナムでは並ぶなんてことはしません。入国スタンプを求めて
窓口に突撃。押し合いへし合いしながらなんとか審査官に
イミグレカードとパスポートを渡さなければ(押し付けなければ)受け付けてもらえません。
審査官も審査官で渡された順番どおりに処理しているわけでなく、手についたものから順に
審査する形だったのでいつ自分の分の審査が終わるかまったくわからない状態でした。
そのおかげで審査待ちの人々は審査が終わるまで窓口付近にいなければならず、
さらに混雑に拍車がかかるという悪循環に陥っていました。
入国からベトナムの洗礼を受ける羽目になりました。
どうにかこうにか入国スタンプをもらったら隣の窓口で体温チェックを受けて審査終了。
荷物検査は特に無かったと記憶しています。
外にでるとハノイまでのバスがでる駐車場までの乗り合いカートが待ってました。
ハノイ行きはこれに乗って良いのかと拙い英語で確認しながら搭乗。
5分ほどでターミナルに到着しました。




DSCF1538.jpg
バスの座席。すわり心地はまぁまぁ。
30分ほどで出発。しばらくベトナムの田舎景色が続きます。
DSCF1544.jpg


DSCF1548.jpg
ノーヘルニケツは当たり前。

DSCF1550.jpg


DSCF1551.jpg

なんとなく中国よりも貧相な建物が多い印象でした。


DSCF1565.jpg
ウシー

3,4時間ほどでハノイに到着します。ハノイでバスを降りたとたん、
タクシーやバイタクのオヤジに囲まれました。
バスがハノイのどこに着いたとかはさっぱりわかりません。
前日までに調べておいた宿に移動するにはタクシーを使うしかありませんでした。
オヤジたちは一切無視して徒歩で5分ほど離れたところに移動し、そこでタクシーを捕まえました。
ベトナムではタクシーやバイタクのぼったくりは非常に有名です。
大半はまともな業者ですが、下手に見知らぬタクシーに乗ると
メーターに細工があったり最初の言い値とは違う値段を請求されたりするそうです。
ハノイではベトナムタクシー、メイリンタクシーがまともだと聞いていたので
その二社に絞ってタクシーを探しました。5分ほどで客を降ろしたばかりのメイリンタクシーを
見つけることができたので乗り込みます。付箋に行きたいホテルの名前と住所を書いて
つれって行ってくれるよう頼みます。
ちなみにベトナム人は地図が読めない人が多いらしいです。地図を見るという習慣がないそうで、
人々は皆通りの名前等で位置を判断するそうです。
まぁ、この話のソースは地球の歩き方なので本当かどうかは知りませんが。
タクシーは20分ほどで目的の宿の前に到着しました。
日本人宿ということで有名らしいです。
ただ、その日はあいにく満室なためおかみさんに別の宿を紹介してもらいました。
Darling Cafe(詳細は後日)というゲストハウスで一泊7ドル!ということなのでそちらに移動。
その日の宿を確保しました。
移動と宿探しで一日が終わってしまったハノイ初日でした。



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ベトナム側のイミグレーションはごった返していました。
中国のイミグレでは凄然と並ばせて順番に審査するようになっていましたが、
ベトナムでは並ぶなんてことはしません。入国スタンプを求めて
窓口に突撃。押し合いへし合いしながらなんとか審査官に
イミグレカードとパスポートを渡さなければ(押し付けなければ)受け付けてもらえません。
審査官も審査官で渡された順番どおりに処理しているわけでなく、手についたものから順に
審査する形だったのでいつ自分の分の審査が終わるかまったくわからない状態でした。
そのおかげで審査待ちの人々は審査が終わるまで窓口付近にいなければならず、
さらに混雑に拍車がかかるという悪循環に陥っていました。
入国からベトナムの洗礼を受ける羽目になりました。
どうにかこうにか入国スタンプをもらったら隣の窓口で体温チェックを受けて審査終了。
荷物検査は特に無かったと記憶しています。
外にでるとハノイまでのバスがでる駐車場までの乗り合いカートが待ってました。
ハノイ行きはこれに乗って良いのかと拙い英語で確認しながら搭乗。
5分ほどでターミナルに到着しました。




DSCF1538.jpg
バスの座席。すわり心地はまぁまぁ。
30分ほどで出発。しばらくベトナムの田舎景色が続きます。
DSCF1544.jpg


DSCF1548.jpg
ノーヘルニケツは当たり前。

DSCF1550.jpg


DSCF1551.jpg

なんとなく中国よりも貧相な建物が多い印象でした。


DSCF1565.jpg
ウシー

3,4時間ほどでハノイに到着します。ハノイでバスを降りたとたん、
タクシーやバイタクのオヤジに囲まれました。
バスがハノイのどこに着いたとかはさっぱりわかりません。
前日までに調べておいた宿に移動するにはタクシーを使うしかありませんでした。
オヤジたちは一切無視して徒歩で5分ほど離れたところに移動し、そこでタクシーを捕まえました。
ベトナムではタクシーやバイタクのぼったくりは非常に有名です。
大半はまともな業者ですが、下手に見知らぬタクシーに乗ると
メーターに細工があったり最初の言い値とは違う値段を請求されたりするそうです。
ハノイではベトナムタクシー、メイリンタクシーがまともだと聞いていたので
その二社に絞ってタクシーを探しました。5分ほどで客を降ろしたばかりのメイリンタクシーを
見つけることができたので乗り込みます。付箋に行きたいホテルの名前と住所を書いて
つれって行ってくれるよう頼みます。
ちなみにベトナム人は地図が読めない人が多いらしいです。地図を見るという習慣がないそうで、
人々は皆通りの名前等で位置を判断するそうです。
まぁ、この話のソースは地球の歩き方なので本当かどうかは知りませんが。
タクシーは20分ほどで目的の宿の前に到着しました。
日本人宿ということで有名らしいです。
ただ、その日はあいにく満室なためおかみさんに別の宿を紹介してもらいました。
Darling Cafe(詳細は後日)というゲストハウスで一泊7ドル!ということなのでそちらに移動。
その日の宿を確保しました。
移動と宿探しで一日が終わってしまったハノイ初日でした。


【2010/11/17 19:00】 | ベトナム
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