2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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詐欺師らしい二人を華麗にまいて、観光に戻ります。
最初に行ったのは統一会堂。旧南ベトナム大統領官邸、ベトナム戦争終結のシンボル。







・・・ピンとこないなぁ。


統一会堂・・・ベトナムが南北に分かれていた当時、
ベトナム政府の首相官邸だったそうな。ベトナム戦争の時にはここに北ベトナム軍の戦車が突っ込み、
ベトナムが陥落する様が全世界に放映されたそうな。




・・・ピンとこないなぁ。
ベトナム戦争といえばベトコン対アメリカ軍がジャングルの中でドンパチドンパチってのが自分の中のイメージ。
ここが戦争の舞台といわれても・・・というのが正直なところ。
でもとりあえずはホーチミン1の観光スポットとりあえず行ってみた。


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でかい敷地。立派な建物。

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ベトナム戦争当時の戦車がそこかしこに展示されていた。

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執務室だったり来賓室だったり。

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地下は発電機やら通信設備やら、基地としての役割を示すものが陳列されてた。


まぁ正直言えば大して印象に残りません。
ここは私のような外国人観光客が見に来るところというより、
ベトナム人が自国のアイデンティティを再確認しにくるところではないかと思います。
ベトナム人観光客の方が多かったしね。


で、戦争証跡博物館へ。
ベトナム戦争の悲惨さをストレートに伝える博物館。
欧米人がやたら多く来館していた。なんとなくアメリカ人だらけのような気がしたがそれはきっと気のせいでしょう。



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各国のベトナム戦争反対運動を紹介したコーナーもあり、日本のアジチラシも展示されていた。



この博物館で一番衝撃を受けるのは、やはり枯葉剤の犠牲者達の写真だと思う。
ベトちゃんドクちゃんらしき二児がくっついた写真、ダイオキシンの影響を受けた大人の写真、
どれもこれも悲惨なものばかり。
いくつか写真に収めてきましたが、それは掲載しません。ぜひ現地に行って、いろいろ考えてほしい。

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【2011/06/17 22:30】 | ベトナム
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ベトナム戦争終結の地、そしてホーチミンシティの数少ない観光スポットの一つとして有名な統一会堂(旧首相官邸)。
たいして興味はなかったのですがホーチミンシティに来たからには行くべぇと思い、歩いて向かっていました。
ついでに近くにある戦争証跡博物館に行けばホーチミンシティの二大スポットを制覇したことになるわけで。
こりゃいいぞと思い宿から歩いて向かいました。

統一会堂まであと数百mというところで、おばちゃん二人組に声をかけられました。
そこから約10分間ながら濃密な駆け引きがはじまりました。


クソ暑い中、地図を片手に統一会堂に向かって歩いていました。
周りは奇麗で大きな建物が並んでいます。よくわからないけど政府関係の庁舎とかが並んでるようでした。
統一会堂の近くまで来ているはずです。地図と通りの名前を見比べつつうろうろしていました。
端からみれば明らかに観光客をしていたと思います。

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統一会堂。周辺は観光客が多い。




向こうからベトナム人と思しきおばちゃん二人組が歩いてきました。一人は小太り、もう一人はデブ
どちらも派手で身ぎれいな感じでした。デブの方が声をかけてきました。日本語で。

デブ「スミマセン、コノヘンニセンソウハクブツカンはアリマセンカ?」
俺「は?あぁ、戦争証跡博物館のことかな?それなら・・・・」ということで行ったこともないのにあっちだよと教えてあげました。
おばちゃん二人組大感激!キャーキャー言いながら質問攻めをしてきます。
「どこから来たんだ?」「名古屋!?私の妹が名古屋にいるんだ!」
「早稲田大学って知ってるか?留学してるんだ!」「ぜひあなたと仲良くなりたい!」
「今妹に電話する!電話に出てくれ!」

やたらとハイテンション、やたらと身振りが大仰、訛りはあるけど上手い日本語。
今思えば全てが怪しいのですが、その時はまだ久々に日本語が話せれてよかったー
程度に考えていました。頭がお花畑です。
デブが携帯を取り出して何やら電話しています。ベトナム語でしょうか?何言ってるかわかりません。
おもむろに「ホラ、イモウトダ!カワッテクレ!」といって受話器を渡してきました。急展開に戸惑いつつ受け取りました。
俺「も、もしもし」
妹「コニチワー。ニホンジンカー?」
俺「(?デブより下手な日本語だな)ど、どうもこんにちわ。なんか急にすいません。迷惑ですよね?」
妹「ワタシノアネイイヒト。ナカヨクシテネー」
俺「はぁ?日本語わかりますか?」
妹「アネトゴハンタベニイク。イエニイク。」
俺「・・・」会話が噛み合いません。本当に早稲田に行ってるのでしょうか?
私が黙っているとデブが携帯をひったくり、何か言って携帯を切ってしまいました。

デブ「ドウ?ユウシュウナイモウトダロ?ワタシタチモットナカヨクナルタメニウチニイコウ。イモウトモソレヲノゾンデル」
俺「いや会話になってないんだけど。」
デブ「ホラアノタクシーノルヨ!」
気づけばデブと小太りとで両腕をつかんできました。こりゃさすがにやばいと気づきます。
この後はよくわからん家に引っ張り込まれて拉致られるか、定番のブラックジャック詐欺に引きずり込まれるか、
いずれにしてもロクなことはないでしょう。強引に腕を振りほどき、距離をとりました。
デブ「イタイナニヲスルカ!イッショにゴハンタベル!ソレダケ!」
俺「いやお前ら戦争博物館行くんじゃないの?」
デブ「ソンナモノヨリモニチエツユウコウダイジ!イッショニイク!」
俺「俺、ベトナム人嫌いだから!(嘘ですよ)じゃね!!!!」

といってダッシュで統一会堂の方に逃げました。デブと小太り、足で追いつけるわけがありません。
簡単に巻くことができました。





今思えばあの二人はあやしすぎました。派手な格好、やたらとハイテンション。
ペラペラと出てくる日本語。怪しい妹。タクシーに引きずり込もうという強引さ。
もしかしたら本当に家では歓迎してくれたかもしれません。
ですが、このパターンなら8割以上何かしら危ない目に遭うのではないかと思います。

ただ、この二人のおかげで、その後に会うどんな人に対しても、必ず警戒心を持てるようになりました。
旅する上では必須だったなと思います。そういう意味では感謝しています。

まぁ、昔からいいますよね、

「日本語で話しかけてくる現地人にロクな奴はいない」って。



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【2011/06/04 22:40】 | ベトナム
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のんびりと過ごしたニャチャンからの出発。目指すはホーチミンシティ
途中ダナンやファンティエットがあるのですが、滞在期間が足りないため立ち寄れず。
次回ベトナムの旅の課題となりました(泣)

朝9時半、バスが宿までピックアップに来ます。

ニャチャンからホーチミンは所要時間8時間ほど、途中ファンティエットに寄ります。
朝8時に起床。昨夜一緒に飲んだトニーとローラを起こさないように静かに準備をし、外にでます。
(二人には前日のうちに別れのあいさつをしておきました。)
奇麗な受付のおねーちゃんにチェックアウトを伝え荷物を置かせてもらい、朝飯を調達に行きました。

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ベトナムでの朝ごはんはもっぱらフォーか↑のバインミーというサンドイッチでした。
ベトナムはフランスの植民地だったころの影響か、フランスパンが普及しています。
で、街角で売られているサンドイッチも基本フランスパンです。
パンに甘いソーセージや炒めたきゅうりやトマト、玉ねぎをはさんで食します。
一個当たり5000VND(約43円)と格安!二つも食えばお腹いっぱいです。
最もニャチャンで初めて買った時ははこんなに安いことを知らず15000VND(約129円)も払わされていましたが・・・
ホーチミンで同じものを買った時にボられていたと気付きましたw

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9時半…と思っていたらバスは10時ごろに宿にやってきました。ベトナム時間ベトナム時間。
バスは昼行便にも関わらず寝台バスでした。これは楽だしありがたい。
客は4割といったところか、まばらでした。ピックアップされ、ただちに出発。ニャチャンの町を出ます。

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隣で寝ていた地元の坊主。日本人が珍しいのか何やら話しかけてくるなかなかかわいい奴でした。


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しばらく平地を走ったら、、、

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海に出ました!しばらく海沿いに走り続けます。




3時間ほどでファンティエットに到着。しばらく休憩。昼ごはんをいただきました。

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フライドヌードル、ベトナムだけでなく、何度東南アジア滞在中に食べたことやら。

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ファンティエットの海、なんと奇麗なことやら。あぁ滞在したかった。



再びバスに乗り込み、ホーチミンシティに向かいます。
その後はたまに休憩をはさみながらひたすら目的地へ向かって走ります。
途中から内陸部に入り海も見えず。これからしばらくは海はお預けになります。

ホーチミンシティに着いたのはなんだかんだで19時頃。辺りは暗くなっていました。
安宿とツアー会社が密集するデタムストリートに到着します。
バスを降りた途端にワラワラと寄ってくる客引き。さすがにベトナム屈指の安宿街の客引きです。
こいつらがかなりしつこい。男女問わずわらわらと寄ってきてはショップカードを見せながら俺の宿に泊れと喚いています。
華麗にスルーしつつ目的の宿を探します。すでに宿の目星はつけていたので住所を頼りに探すだけ。
とはいっても場所はよくわからなかったので地元の人に尋ね尋ね探しました。
こういう時は下手に客引きに尋ねることができません。彼らはたいてい宿の場所を知っており、
連れて行ってくれますが、「俺がここの宿を紹介したんだ!」ってなことを勝手に話し、
宿代にマージンを乗せられることがあるからです。
特に宿が決まってない場合は客引きを利用するのもアリですが、決まっている場合は逆に厄介な存在になる。
時に味方、時に敵。客引きはうまく使いましょう。

30分くらい混雑するデタムストリート周辺を歩き回りなんとか目的の宿に辿り着きました。
少し高めの部屋しか空いていませんでしたが疲れていたので妥協しました。(宿についてはまた後日)

デタムストリートは基本的に観光客の多い通りで、物価も高め。しかし裏路地に入ったりすれば、
地元民御用達の安くて美味しい屋台があったりするものです。(たいてい汚いですが)
そんな屋台を見つけフォーをいただきました。22000VND(95円)
疲れていたのもあり、その日はちょっと街をうろうろしてさっさと寝てしまいました。
街中でミニスカがセクシーなマッサージ嬢に声をかけられまくります。
ホーチミンシティはそっちの方がお盛んなようです。ま、行かなかったけどねw

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【2011/06/01 23:05】 | ベトナム
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ニャチャンで何していたか?ほとんどグダグダの日々を送っていました。
午前中はビーチにでかけでのんびり。

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アクティビティを眺めたり

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↑はシーフードの行商。おばちゃんがその場でロブスターとか貝とかイカとか焼いてくれます。

昼は適当なレストランでビール付きランチ
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だいたいどこのレストランでも英語表記のメニューを置いていました。

午後は暑いので一旦宿に戻ってシャワーを浴びて昼寝。
エアコン付きドミトリー万歳!

夕方から再び街をプラプラ、シーフードレストランで食事して、夜はドミトリーの人たちと酒飲んで。
その時の飲み仲間だったのがイギリスから来たトニーとローラです。
二人はヨーロッパを周り、南米→北米→ハワイ→日本→中国と旅をしてきたそうです。
バックパッカーとしてはすでに大先輩。ドミトリーでいろんな情報を教えてもらったものです。
というか酒の飲み方が半端ない。昼ぐらいから飲み始めてそのまま夜中の三時まで飲みっぱなし!
途中参加した自分が先にヘロヘロになりました。

今頃どうしてるのかなー。ホーチミンまで行ったらフィリピンに渡るって言ってたけど。。。
ドミトリーに宿泊する場合、もちろんその宿の設備も大事ですが、
同室のメンツがとても重要なんです。気の合う奴が一緒だったら別に日本人じゃなくても居心地よく感じるし、
多少のイビキもまぁ許せます。予定が合えば一緒に旅する仲間になってくれたりもします。
もちろん合わない奴と一緒になったら悲惨ですけどね。それも含めて楽しめるのがドミトリー。


ベトナムの日々の中で一番平和な時間が流れてたな~。
他のとこでは観光することで忙しかったし。戻れるならば戻りたい日々。

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【2011/05/29 15:00】 | ベトナム
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先日紹介したLOCAL RESTRAUNTを出た後のこと。
ニャチャンの新鮮なシーフード、地元民はどんなのを食ってるのだろうと思い、
夜のニャチャンをフラフラ、一軒の食堂に入ってみました。


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店員さんは店長さんっぽいおっさんとどうみても10代の男の子たち。
お世辞にもおしゃれとは言い難い古めかしい内装、あきらかに旅行者向けではない。
しかし店の前で海産物をばんばん焼いてます。これは期待できそう。
メニューを見せてもらったら一応英語表記あり。これなら注文できる!ってことで
入ってみました。



レストランで食べた後だったので軽くつまむ程度、ということで
一通り魚介類はそろっていた中から、貝を選択。メニューを指差して注文してみたら


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こんなのが出てきました。

貝の種類はよくわかりませんが網焼きにしてナンプラーで味付けしたもののようでした。
横にある塩コショウとライムでいただきました。

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サイゴンビアーをお供に。

もう一本ビールを飲んで65000VND(約350円)お得でした♪

どんな観光地でも地元民の行く店というのがあるものです。
そういうところを狙っていくと安くて、美味しいものが食べれる可能性は高いです。

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酔ってたのと適当に入ったのとで場所はよくわからないです。
ただ、↓の写真からPhong Lan (Orchid) Hotel の隣だと思われます。
だからHung Vuong Streetにあるはず。もしも見つけれたら、ぜひ!

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【2011/05/25 20:00】 | ベトナム
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