2010年8月31日出国、22カ国周遊して世界一周達成!2011年4月29日に帰国しました。
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前回に続き、重慶大厦の話、私が宿泊した新北京賓館についてです。
快適だけど狭い宿でした。

香港の根城となったのが重慶マンションA-13階、新北京ひんかんです。

こちらの宿はこのサイトで知って以来、
とりあえず香港ではここに泊まろうと思っていました。
理由は一つ。サイトで唯一つ「WIFIが使える」と明記されていたからです。
地球の歩き方はおろか、ロンリープラネット等ガイドブックを持たずに旅する身としては、
wifiが唯一の情報を得る手段。これがなければ何も始まりません。
ネットで得れる情報で、ここだけが確実にwifiが使えるというならそこに行かないわけがありません。
まぁ実際には重慶マンションにはwifiが飛び交っていて、wifi完備の宿はたくさんあったわけですが。
というよりも2010年10月現在例え一泊5$の安宿でも、無料wifi完備の宿は世界中にたくさんあります。
考えてみれば当たり前ですが、宿の管理上PC,ネットを使うことが一般的になっている今日この頃、
店の管理のためにwifiを導入→ついでに一般客にも開放してそれを売りにするってのは
世界的な流れなんではないでしょうか。A4ノートで宿泊客管理をしている店はいざ知らず、
PCで顧客管理をしているみせはだいたいwifiが使える気がする・・・というのが9カ国周ってきた人間の感想ですw


さてさて、新北京ヒンカンの情報です。
住所:彌敦道36-44號 重慶大厦 A-12階
一泊:シングルユースで160HK$ TV,エアコン、冷蔵庫完備
アメニティ:石鹸、トイレットペーパー有り、なくなれば従業員に言えばもらえます。
PC関連:wifi、無料PC完備(スカイプ用マイクあり、日本語対応はしていない模様)
日本語は通じませんが英語はどの従業員も通じます。
というよりたどたどしい英語でもなんとか向こうが理解してくれようと頑張ってくれます。
宿のオーナーのおっさんは気さくな人柄で、日本人の私には当然のことながら、
ガーナやリビアから来た黒人さんにも積極的に話しかけていました。
非常にいい人だと思います。
共同使用のトイレシャワーはとても狭いです。↓こんな感じ。



東南アジアを歩いてきましたが、正直一番トイレシャワーの狭い宿だと思いました。
狭かろうが使えれば特に不満がない身としては不平はありませんがね。
ホットシャワーだったのでなおさら文句はありません。

部屋はツインルームをシングルユースでこんな感じ↓



シングルユースだったからよかったものの、2人で利用したら
狭くてしょうがないでしょうねこの部屋。

トイレシャワー共同で一泊160HK$(2000円弱)、この値段は他の地域を旅した人からしたら高いでしょうが、
物価の高い香港の一等地、チムサーチョイならしょうがないでしょう。

ちなみにこの宿のwifiはなかなか高速でした。ニコニコ動画の民主党代表戦生放送が見れるくらいですので
光回線の使用に慣れた日本人でも十分満足するレベルといえると思います。



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【2010/10/29 19:30】 | 香港
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更新お疲れ様です。
わいんれっど
無料wifi完備の宿ってそんなにたくさんあるんですね。ニコニコの生放送が見れるってすげーww

Re: 更新お疲れ様です。
まさたか
>ワインレッドさん
今まで出会った旅人のほとんどがPCとかI-phoneもってて、
これからは安宿といえどもwifi完備が必須条件になっていくんじゃないかと思います。
wifiに関しては日本はけっこう後進国ですね。
家庭向け光回線普及に力を入れちゃったからしょうがないんですけど。


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沢木耕太郎先生の名著・深夜特急にも登場した重慶大厦について。
尖沙咀(チムサーチョイ)のど真ん中、
ネイザンロードに面した重慶大厦は一等地にあるにも関わらず、
安宿がひしめく香港でも有数の名物ビルです。

DSCF1460.jpg


深夜特急のモデルとなったこの重慶大厦は日本人旅行者には特に有名です。
深夜特急に憧れて旅行好きになるか、旅行好きだから深夜特急を読むか、
どちらにしても香港を訪れる日本人バックパッカーはほぼ必ずここを
訪れていることでしょう。もちろん私も根城にしようと重慶大厦にやってきました。
初めて訪れたときはまずビビリました
入り口付近、重慶大厦と書かれた看板の下辺りは客引きであろう黒人・中東系の
男たちが獲物を探すハゲタカのごとく屯しているからです。
ビルの前でタクシーを停めてバッグ抱えて降り立った私などはまさにカモ。
ピラニアの水槽に投げ込まれた生肉のごとく客引きからの大歓迎を受けたのでした。
皆さん、ここを訪問するときはどの宿にいくか目星をつけておいたほうがいいですよ。
客引きに身を任せる勇気があるなら別ですが。

なんとか振り切って中に入っていくと両替所、I-pod やスマートフォン等を雑多に陳列している
得体の知れない電器屋、中東系料理屋、トラベルグッズ屋等が所狭しと入居しています。
そして黒人・中東系の店員の多いこと多いこと。
彼らはひ弱なジャパニーズ・マサタカを怪訝な目で見てきます。
「俺らの根城に何の用だ?」と語っているようでした。
沢木先生の時代はどうだったか知りませんが、現在の重慶大厦は間違いなく
アラブ、アフリカ辺りで有名になっていて、日本以上の人気を博していることでしょう。
それからこのビル、一階部分は共通していますが、2階以上の階はA、B、C、D、Eと
五つに区分けされています。例えばAの4階からBの4階へは通りぬけできないので、
一度一階に下りてBフロア用のエレベーターに乗って階上に上がらなければいけません。
そしてこのエレベーターがとつもなく狭い


この重慶大厦にはたくさんの安宿があり、数十もの安宿が入っています。
重慶大厦に詳しいこちらのサイトですら正確な数字を把握していません。
頻繁に倒産、新規開店を繰り返していることに起因するようです。
安いところで一泊80HK$(約960円)から高いところは800HK$(約9600円)と宿のタイプは様々ですが、
ここに来る人の基本は80~250HK$程度の安宿を探すことにあると思います。
その中でも居心地がいい宿、悪い宿とあり、
部屋のタイプ、部屋の狭さ、清潔さ、WIFIの有無、冷蔵庫の有無、バストイレは個別か共同か
日本人の多い宿か等、宿と値段によって様々なので、目星をつけて一軒一軒見て周るしか無いと思います。
そんな安宿群の中で評判がいいのをいくつか挙げますと、

龍匯賓館 Dragon Inn B-3階 日本人宿として有名。従業員も親切とのこと。情報ノート有り
快樂招待所 Happy Guest House B-3階 ドラマ深夜特急の撮影はここで行われたらしい。
新北京賓館 New Peking Guest House  A-12階 私が泊まった宿。wifi無料、冷蔵庫設置、オーナーが親切でいい人。次の更新で詳しく書きます。

この辺りは外れが無いと思います。ソースは実体験と話を聞いた日本人旅行者の実体験。
沢木先生が訪れた1970年代と現在では雰囲気もすっかり変わっていることでしょう。
それに重慶大厦は近々外壁の階層工事を計画しているらしく、外面は最新のものに変わるそうです。
これからも旅行者に優しい安宿ひしめくビルであり続けるか、見通しは不透明なようです。



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【2010/10/28 21:00】 | 香港
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香港ペニンシュラホテルといえば超一流ホテルの代名詞的存在。
香港に来たならば、必ず訪問しようと決めていました。


ペニンシュラホテルの3階に「THE・BAR」はあります。

港町として発展した歴史を感じさせ、なおかつ洗練された内装、

一人の客には本や新聞を配ったりして、寛げるよう気を配っているのがわかります。
ちなみに日本人の自分には朝日新聞を持ってきてくれました。

おつまみにスナック2種とオリーブのオイル漬がついてきましたが、
このオリーブがとても美味しい!これだけで2杯はいけます。

しかし、肝心のカクテルがたいして旨くなかった。
ジントニックとコスモポリタンをいただきましたが、
ジントニックはそれなりに楽しめたものの、
コスモポリタンが致命的にダメでした。
カクテルグラスは日本で見かけるものの2倍はあろうかという大きさのものに、
(この時点ですでにダサい)ライムの輪切りを浮かべていました。
これが香港スタイルといってしまえばそうなのかもしれませんが、
正直洗練されたスタイルとは思えません。
味は甘さだけが目立つアンバランスなもので、水っぽさも感じます。
そしてぬるめ。明らかにシェークが足りてません。

これなら新宿で飲んだ方がいいものが飲めます。

DSCF1452.jpg



お値段は2杯飲んで220HK$(約2500円)一流ホテルのバーならば妥当といえます。
ただなーあのカクテルはちょっとな・・・ってのが本音です。
次に行くならば酒飲まない場面で利用しようかとおもいます。
内装サービス雰囲気、とてもいいのに・・・実にもったいない。


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【2010/10/27 22:30】 | 香港
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さすが外国人の多い町香港、パブも本格的でした。
まさか日本にないサイダーのドラフトが飲めるなんて!
サイダーというと日本では「三O矢サイダー」のサイダーであり、
甘くてシュワシュワしたアレを思い出すと思いますが、
イギリス圏では違います。リンゴの醸造酒のことをサイダーといいます。


DSCF1319.jpg



おや、隣には見慣れた日本の定食屋が・・・

重慶大厦から隣の隣のビルに入っている
イングリッシュパブ、Murphy's
本格的なパブであり、従業員は全員英語を話していました。
テレビにはイングランドプレミアリーグやオージーラグビー代表戦を放映しており、
完全にイギリス圏白人向けパブです。
ギネスだけでなく、マーフィーズやステラアルトワ、
イギリスの代表的なサイダーのStrong Bowのドラフトが完備されています。
DSCF1433.jpg


サイダー好きな自分としてはこのStrong Bowがありがたくてしょうがありませんでした。
なにしろ瓶詰めのサイダーは日本で飲めても、ドラフトのサイダーは日本でも飲んだことがありません。
香港では毎晩のように通い、サイダー1パイントをいただいていました。
ハッピーアワー(17PM~20PM)利用ならかなり安かったしね。
ハッピーアワー利用でStrong Bowが1パイントが41HK$と激安でした。
地元の居酒屋等を探すのもいいですが、香港が長らくイギリス圏だったことを考えるに、
イングリッシュパブが街に溶け込んでいると考えるのも必然。
旅行の際の夜の選択肢にいれてもよいのではないでしょうか。
集まっている外国人もほぼ白人だらけ、アジア人な自分は浮いていましたが、
気さくな人が多くて自分が世界一周中だと自己紹介するとバカ受けしてくれるナイスガイもいました。

その後東南アジア周遊に向かったわけですが、サイダーのドラフトはここ以外ついぞ見ることはありませんでした。
香港でガブガブ飲めたことは今でもいい思い出だったりします。


住所: 彌敦道32號地庫/B1F, 32 Nathan Rd. 地図
TEL: 2782-3383
交通: <地下鉄>尖沙咀駅から徒歩3分
時間: 10時~翌2時30分
休み: なし



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【2010/10/20 22:30】 | 香港
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サイダー
ギネス
樽詰めのストロングボウは日本でも簡単に飲めますよ。

今度香港行くので参考にします!


まさたか
>ギネスさん
よろしければどこで飲めるか教えてもらえませんか?
いやマジで知りたいです!

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